東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

スペシャルオリンピックス夏季世界大会アテネに行ってきました

ドイツの旅

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マインツの街

ザンクト・ステファン教会でシャガールに見とれすぎ(?)て、あわててグーテンベルク博物館へ
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残念!タッチの差で、閉館でした!

気持ちを入れ替えて、マインツの街を探索しましょう。
大きなバロック様式の教会が見えてきました。
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アウグスチーナ教会です。中にはいると、なんと聖歌隊が美しい歌を奏でています!
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まるで、天使の歌声です。

シラー広場へやってきました。
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シラーは、ゲーテと並んでドイツを代表する、詩人。
ベートーベン第9の「歓喜の歌」の作詞者でおなじみですね。
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広場には、オブジェの噴水。
向かいのカフェでは、日陰で休憩中のワンちゃんが。
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ベンツのパトカー。あれ、どこかで見たことあるような...???

シャガール

ライン川の船旅を終えて、コブレンツから2時半過ぎの新幹線でマインツまで戻ります。
所要時間は50分ほどです。
新幹線に乗り込む前に、まずは駅中のカフェでお昼をいただきました。
カツサンドのようなものを指さしで注文しました。
ハムカツサンドでした。
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ザンクト・シュテファン教会のステンドグラスは、すべてシャガールが作ったというので、
一番に行きました。
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すごい!シャガールブルーで統一され、どこを見てもすばらしいものでした。
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下の部分の小さなステンドグラスは、月と太陽を表しています。
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教会の内部はこんな感じでした。

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南仏ニースのシャガール美術館以来、満ち足りた時間でした。

コブレンツの街

いよいよライン川の船旅はここで終点です。
ザンクト・ゴアルスハウゼンというところで船を降り、
さらにコブレンツというところまでライン川沿いに電車で北上しました。
コブレンツという街は、モーゼル川とライン川が交わっているところです。
コブレンツは、大変歴史のある街で、見所もたくさんです。

コブレンツ中央駅をおりるて少し歩くと、ヘルツ・イエズス教会が見えてきます。
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内部のステンドグラス
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やがて、プラン広場に着きます。
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ミュンツ広場には中世の貨幣鋳造所が残っています(左手前の建物)。
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その対面には、オーストリアのメッテルニヒ宰相の生家が残されています。
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ミュンツ広場から北上すると、モーゼル川に突き当たります。
右手の方はライン川と合流している場所です。
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ここがモーゼル川とライン川の合流点です。
左がモーゼル川、右がライン川です。
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合流地点のあたりに、聖カストア教会が見えてきます。
聖カストア教会の庭は、花が咲き乱れ、奥の方にはローマ時代の遺跡も見えます。
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ライン川沿いに少し歩くと選帝候の城が見えてきます。残念ながら、この日は公開されてませんでした。
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合流地点の対岸の小高い丘の上にには、堅牢なエーレンブライトシュタイン城塞があります。
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次は、電車でマインツという街まで行きます。

ライン川と古城の旅

2006.08.04
いよいよドイツの旅のハイライトです。
朝一番の電車でリューデスハイムというところまで行き、遊覧船で2時間ライン川下りをしました。
古城のオンパレードで楽しめました。川沿いには、ブドウ畑がたくさんあり、
ワインどころを実感させます。
古城と後ろに広がるワイン畑
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豊に流れるライン川と古城
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ライヒェンシュタイン城
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ローレライの岩
ローレライは不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女であり、水の精となった彼女の声は漁師を誘惑し、破滅へと導くという伝説。このあたりは、昔流れが速く、舟の事故が多発する地域だったので、このような伝説が生まれたらしい。
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バナーに使っている教会
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つづく

フランクフルト

学会も無事終わり、新幹線でフランクフルトに戻ってきた。
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乗ったとたん、運転席に一番近い席で、ラッキーと思っていたら、
確かに運転席ではあるが、最後尾だった。残念!
ドイツの国鉄はDBといって、ネットでチケットを買うことが出来る。
私は、ほとんどを日本で予約してチケットを購入していった。
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これをプリントアウトして持って行くと、車掌さんが右上のQRコードを一回り大きくしたようなコードを専用の機械で読みとり、OKということになる。
ところが、このオンラインチケットは、ご覧のようにOnline Ticketというところだけが英語で、
後は全部ドイツ語。○号車、座席番号○○などがどれだか分からない。
ドイツ語選択の息子に聞いても、分からない。
オンライン辞書を片手に、どうもWg.21というのが21号車、Pl.15が座席番号らしいということが分かった。これで万全と思ってドイツへ行った。
しかしである。駅で駅員のおじさんに確認しようと思って聞くと、
全く英語が通じない。
近くの人で、たまたま英語が喋れる人がいたので、通訳してもらって、
やっと確認がとれた。ほっと一安心。
8:48にデュッセルドルフを出発、10時半ごろフランクフルト中央駅に到着した。
フランクフルト中央駅前。愛車と色も同じオペルが停まっているところをぱちり。
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フランクフルトの街並み
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レーマーベルクという広場に面した建物
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レーマー(旧市庁舎)は、15世紀のファサード(façade<フランス語でface;正面のデザイン)のまま保存されているとのこと。
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近くには大聖堂
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中のステンドグラスは、とても現代的なデザイン
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近くのレストランの外の席で昼食。ここでもポーク。シュバイネハクセという、すね肉のロースト。
ジューシ−で美味しかった。フランクフルト名物アップフェルヴァイン(リンゴ酒)を飲んでいると
ミツバチが寄ってくる。
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フランクフルトはゲーテが生まれ育った街。
カイザー通りに面したゲーテ像
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ドイツには至る所にローマ時代の遺跡がある。
これは、ローマ風呂の遺跡
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かと思うと、近代的なビルのビジネス街もある。
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ローマ時代、中世、現代が入り交じっている魅力がフランクフルト

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