学会も無事終わり、新幹線でフランクフルトに戻ってきた。
乗ったとたん、運転席に一番近い席で、ラッキーと思っていたら、
確かに運転席ではあるが、最後尾だった。残念!
ドイツの国鉄はDBといって、ネットでチケットを買うことが出来る。
私は、ほとんどを日本で予約してチケットを購入していった。
これをプリントアウトして持って行くと、車掌さんが右上のQRコードを一回り大きくしたようなコードを専用の機械で読みとり、OKということになる。
ところが、このオンラインチケットは、ご覧のようにOnline Ticketというところだけが英語で、
後は全部ドイツ語。○号車、座席番号○○などがどれだか分からない。
ドイツ語選択の息子に聞いても、分からない。
オンライン辞書を片手に、どうもWg.21というのが21号車、Pl.15が座席番号らしいということが分かった。これで万全と思ってドイツへ行った。
しかしである。駅で駅員のおじさんに確認しようと思って聞くと、
全く英語が通じない。
近くの人で、たまたま英語が喋れる人がいたので、通訳してもらって、
やっと確認がとれた。ほっと一安心。
8:48にデュッセルドルフを出発、10時半ごろフランクフルト中央駅に到着した。
フランクフルト中央駅前。愛車と色も同じオペルが停まっているところをぱちり。
フランクフルトの街並み
レーマーベルクという広場に面した建物
レーマー(旧市庁舎)は、15世紀のファサード(façade<フランス語でface;正面のデザイン)のまま保存されているとのこと。
近くには大聖堂
中のステンドグラスは、とても現代的なデザイン
近くのレストランの外の席で昼食。ここでもポーク。シュバイネハクセという、すね肉のロースト。
ジューシ−で美味しかった。フランクフルト名物アップフェルヴァイン(リンゴ酒)を飲んでいると
ミツバチが寄ってくる。
フランクフルトはゲーテが生まれ育った街。
カイザー通りに面したゲーテ像
ドイツには至る所にローマ時代の遺跡がある。
これは、ローマ風呂の遺跡
かと思うと、近代的なビルのビジネス街もある。
ローマ時代、中世、現代が入り交じっている魅力がフランクフルト
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