東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

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大学院生たちとの会食

今の大学は1年目にもかかわらず、今年度、大学院の修了生を出しました。

前年度から相談を受けていた院生さんでした。

よく頑張ったと思います。

最後のデータを取るべき2週間、対象児の自閉症のお子さんがお休みで、

ちょっと苦労しましたが。

保育学コースの大学院では、2名の担当教員で3名の修了生を出しましたので、その方々と、

1年生、副手さん、OGの方などで、教員2名をご招待で、食事会を開いてくれました。

なにしろ、私以外は全員が女性で、

そのうち、2名は保育園長、幼稚園長をリタイアされた面々、1名は現役副園長、

1名は元幼稚園主任なので、私も含めて、平均年齢は高めでした^^

フレンチのビストロ風のお店で、美味しいものをたくさんいただきました。





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最後に、こんなに素敵なお花をいただきました。

もう、こんな季節なんだな〜、1年間早かった、というのが印象です。

ちなみに、今年度は、学部の卒業生は、受け持っていないので、いませんが。
発達支援演習という授業では、

言葉によるコミュニケーションが困難な障害児に

絵シンボルやサインなどでコミュニケーション支援をする方法を学ぶ授業です。

補助・代替コミュニケーション(AAC)という分野です。








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この日は、携帯電話で絵シンボルを使って、文章のメールを相手に送るシステムを開発した、

信州大学のK先生に来学いただき、

「様々な支援機器:携帯電話を利用したコミュニケーション」と題して、

講義をしていただきました。



昔は、保育園・幼稚園の先生が障害児を担任するのは、

めずらしいことでしたが、

最近では、軽度の子どもも含めると、必ずクラスに数名はいると思って間違いありません。

そういう子どもたちを担任しても困らないように、

2年生のうちから、こういう授業を設定しています。

この授業は、演習科目なので、コミュニケーションボードを実際に作ったり、

ゴートークやビッグマックなどの音声で表出できる機器を自分で設定して試してみる、

などの授業内容にしています。

卒業した彼らが、実際の保育で、障害を持った子どもたちをどう保育できるか、

教育する側としては、不安と期待が入り交じっています。
福井の学会から、そのまま北海道の学会へ移動しました。

学会のハシゴは初めてです。


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会場となった大学は、新千歳空港のすぐそば。

あたりには何も、全く何もない、広々としたキャンパスが続いていました。


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リメディアルに関する学会なので、おおざっぱに言うと、日本語系、英語系、理数系の内容と、

日常の学習支援、入学前教育、初年次教育の組み合わせで、いろんな発表があります。

私は、今回、日本語を中心に聞きましたが、

高機能自閉症、アスペルガー障害を中心とする発達障害を持つ学生への学習支援がちょっと話題になり、

今後、この分野の研究が増えてくることを予感させました。



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空港に近いだけあって、いろいろな飛行機の離着陸があります。

キャンパスからは、こんな具合に間近に着陸する飛行機が見えます。

自衛隊の基地もあり、超音速戦闘機の耳をつんざく爆音は、相当なものでした。

校舎は防寒の機能もあるのでしょうが、防音生にも優れていて、

教室内では全く、騒音は全く気になりませんでした。



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札幌の宿に戻るときは、いつもきれいな夕焼けでした。
新入生の宿泊研修で、バスを連ねて、谷川岳のふもとの水上(みなかみ)温泉に行ってきました。


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この研修は、公募で選ばれた2,3年生のコーディネーターと呼ばれる学生たちが、

企画、運営を行うもので、レクレーション、懇親会、

グループワークによるディベートと発表会などが企画されています。


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宿泊したホテルからは、谷川岳が見えました。

まだ、まっ白に雪をかぶっています。


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ふと目をやると、東山魁夷さんの絵画のような景色が広がっていました。


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研修が行われる7階からホテルの足元を見ると、

水上川が流れています。


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近くの公園に散歩に行くと、桜のつぼみはふくらんできていますが、まだ硬そうです。


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しかし、梅は満開でした。

東京と半月ぐらい違うのでしょうか。


前任校でも同様のことは行っていましたが、日帰りで実施していました。

同じ宿で寝起きをすることで、新入生たちは、もっと親しくなっているようでした。


明日から、さっそく授業開始です。

平成21年度入学式

今日は、桜がほぼ満開となるなか、入学式が行われました。

新しい大学は、学部別の入学式で、アカデミックガウンは着用しないものの、

教員全員が壇上に上がりました。

アイウエオ順なので、またしても最前列で、学部長の隣という位置で、

緊張はしませんでしたが、姿勢や表情には気を使います。

おかげで、学生たちの顔や表情、しぐさなどを観察することができました。

今年の人間学部は、中国の提携大学からの交換留学生2名を含め、600人が入学しました。

留学生の2人は、壇上で挨拶してくれましたが、2人とも日本語が上手で、

これなら、大学の授業にもついて行けそうでした。



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入学式の後、保護者への説明会を実施し、お昼となりました。

教員には、お弁当が用意されました。

いかにも女性学長の配慮らしく、

お祝い事だからということでしょう、お赤飯もついていて、

美味しいお弁当でした。

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