きっと晴れる!

脳脊髄液減少症で闘病中です。

日記

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遅くなりましたが・・

昨年12月14日に無事娘が生まれました

妊娠糖尿病があったので、あまり遅く産むのは良くないと、39週4日で誘発分娩となりました。陣痛促進剤で陣痛は強くなっていったものの、子宮口が十分に開大せず、途中から血圧も上がってきたため、緊急帝王切開に。。
脳脊髄液減少症でブラッドパッチを受けているので、腰椎麻酔は効かない可能性があり、全身麻酔の帝王切開になりました(^_^;)

手術室に入って行くとき、麻酔の影響で、赤ちゃんが眠ったまま生まれてこないか(全然麻酔だとよくあることらしく・・)、そればかり心配していました。赤ちゃんに申し訳なくて大泣きしてました
幸い、娘は元気な産声を上げて生まれてきました。勿論、私は産声は聞けませんでしたが。
とにかく、元気で生まれてきてくれて、本当に感謝しました


そんな娘ももう3ヶ月。
初めての育児、産後の体調不良、脳脊からの体調不良、寝不足・・必死で本当に大変でした。
脳脊の症状が妊娠中に比べて著しく悪化することがなかったので、それは良かった。。娘が寝てるとき、産褥ヘルパーさんや家族が手伝ってくれているときに、横になっています

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とうとう臨月。

こんばんは。
書こうと思いながら、妊娠36週に突入しました。
結局、出産準備や、妊娠糖尿病のための日々の分割食の用意などに追われて、最後までバタバタしてます。これは、勿論、脳脊症状がしんどくてほぼ家の中で動けない日もあってのことです。健康な妊婦さんが毎日活動的で忙しいのとはちょっと違います

それでも、妊娠してから全体的に体調は良くなり、動ける時間、外出頻度は増えたと思います。
ただそれを実感できるようになったのは、ある程度お腹が大きくなってきた6ヶ月くらいからでしょうか。


今日は出産前最後と思い、妊娠と脳脊のことを振り返って書いて行きますね

まず妊娠初期から確実に変わったことといえば、夜、眠れるようになったこと。
私の場合、不妊治療病院で妊娠判定をもらった日から、飲んでいた薬を全部止めたのですが、眠剤等を飲まなくても、眠れるようになりました。
むしろ、ホルモンの影響なのか日中も眠くてお昼寝する日も多々あり・・。

続いて悪阻。
5週目から始まり、脳脊症状と関係なく、悪阻が辛くてよく横になっていました。
食後に吐くこともよくありました。

熱海の受診は夫にだけ行ってもらい、先生に妊娠を報告。産婦人科の先生への病状説明、点滴依頼の紹介状を頂いてきてもらいました。
なので、悪阻の時期は2週間に1回は点滴を産婦人科で受け、吐いても脱水にはならず、脳脊の症状の大悪化は避けてこれたと思います・・。

そして、安定期以降は、料理教室を再開して残りのチケットを消化したり、母親学級、両親学級に参加したり、一泊で温泉旅行に行ったり、それなりにマタニティ生活を楽しめたかなと

ただベースの脳脊髄液減少症の症状は全く無くなっていた訳ではなく、頭痛が楽な日は多かったですが、むしろ薬を飲んでいないことで天気の影響を受けやすくなったし、無理をすれば翌日は寝込むという日もやはりありました。
怠さや目眩、眼振症状も残っていたので、座っている時間は延びても、歩き続けられる距離が格段に延びた感じではありませんでした。

私の記録が、同病で妊娠を考えている方に少しでも参考になれば・・と思います。(私の場合は違いますが、完治に近い状態での妊娠がベストなのは言うまでもありません)


妊娠糖尿病にはなってしまったけど、赤ちゃんは今のところ巨大児にはなっていないし(標準内で少し大きめですが)、大きなトラブルもなく、ここまで来ました。
産後の体調悪化は想定内で、きっと妊娠中との落差が激しいと思います。周囲の協力、産褥ヘルパー利用、育児グッズを駆使して乗り越えて行くしかないかと
どんなに周りに迷惑をかけても、赤ちゃん第一に。


友人が、「妊娠すると体調が良くなるなんて、赤ちゃんからの贈り物みたい」と言ってくれたけど、本当にお腹の子には感謝しています。
こんな私のところに宿ってくれてありがとう。経験したことのない、大変だけど素敵な妊娠生活をありがとうって思います。

まずは無事に産むこと
そして生まれたら毎日ずっと大変だけど、頑張らねば。

近況

お久しぶりです。

近況に変化があり、バタバタとしていました。
まず、出産、子育てのために、夫の職場近くの住まいから、両家の実家近くに再び引っ越してきました。
そして産院も大学病院に転院。


一年半前、夫の異動を機に同県内で引っ越しをして、通勤が楽になった分、夫が早く帰って来るし、土日も一緒にいる時間が増え、夫婦で楽しく暮らしてきました(脳脊の体調不良は勿論抱えながら)。

でも、やはりこれから子育てとなると、産後悪化するかも知れない脳脊の身体で、夫と二人だけで育てて行くのは困難なので、実家近くに戻ることに決めました。

土地柄含め、そこでの暮らしを気に入っていたし、私が健康だったら、自然も多く、子供をのびのび育てるのに良い環境だと思っていたんですが。

夫は夜勤もあるし、子供に日中何かあっても頼ることは難しいしので・・。


お腹の子ですがその後順調に育ち、現在妊娠8ヶ月です
ただ、中期の検査で妊娠糖尿病が判明し、血糖測定と食事療法をしなくてはいけなくなりました。まぁ、これが毎日結構大変です・・。糖尿病内科にも通うことになりました。
妊娠糖尿病だと切迫早産し易かったり、胎児が巨大児で難産、生まれた直後に低血糖になる可能性があるみたいです。
お腹の子のために、無事産まれるまでは頑張らないといけません

高齢出産なのもあり、一筋縄では行かないマタニティ生活になったなと思います。

ただ、一般に言われているように、脳脊の症状は妊娠後半になるにつれ、楽になってきたように思います。
これは、記録として次回ちゃんと書くつもりです。


今回はざっと書いてしまったので絵文字も少なく、読みにくく、すみません

奇跡のようなこと。

前の記事で結婚記念日のことを書かせて頂きましたが、もう一つ近況で嬉しいことがありました。

私達夫婦にとっては奇跡としか言いようがないのですが、この度お腹に新しい命を授かることができました。。

結婚してこれからというところで、脳脊髄液減少症になってしまい、治療も効果があったりなかったりで、最近では小康状態となっていました。年齢的な焦りと、減少症は妊娠中は良くなることが多いと聞いていたので、それならばと妊活・・その後不妊治療までしていました。
ここ一年くらいは昨年のブラッドパッチ入院もあり、不妊治療はしていなかったのですが、今年に入りもう一度と思い立って通院を再開。ずっとダメだったのに今回はすぐに授かることができました。
期待していなかったので、このときは本当に驚きました

身体が健康じゃないうえ、高齢出産なので、喜びながらも不安や心配と共にこの数ヶ月を過ごしてきました。
現在は5ヶ月後半に入り、今のところお腹の赤ちゃんは順調に育っています
普通の身体じゃないので出産まで安心できませんが、頑張っていきたいと思います。
妊娠してからの減少症の症状や生活のことも少しずつ書けたらな〜と思います。

7回目の結婚記念日

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先日、7回目の結婚記念日を迎えました。
わが家では毎年、結婚記念日のお祝いにディナー&ホテルステイが恒例となっています。それに加えて今年は劇団四季のアラジンを観劇してきました。
半年以上前から予約して楽しみにしていましたが、期待をしていた以上の上演でした
前半、後半共に見事な歌とダンス、度々ユーモアの溢れるセリフと演技で笑わせてもらい、物語の登場人物がそれぞれの自由を手にして迎えたフィナーレにはうるっとしてしまい・・本当に素敵でした
そして人気者のジーニー、私ももれなく大好きになりました

体調は、ホテルから劇場にむかう途中で頭が痛くなり始めていて、ミュージカル最初の方は手汗が酷くなり、ヤバイかな💦と思っていたのですが、じっと動かず、物語に集中するうち、次第に落ち着いてきました(不思議(?_?))
前半と後半の間の休憩で水分補給やおやつをとれたのが良かったのかも

そんなこんなで今年もまた結婚記念日の良い思い出ができました。
旦那さん、これからもよろしくお願いします

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