よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

地域になくてはならい病院になるために.。そして病院職員が安心して患者さんのために働ける病院となるために

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やるべきこと

医療のこれからが混沌としています。

国家予算の脆弱性は明らかであるものの、反する意見があり、一部にしか危機感が醸成されていない気がしています。

日本のこれからを考えると少子高齢化に処方箋はなく、人口が少なくてもいい、縮小均衡をすれば大丈夫、どの意見も多くあるものの、具体的な方法は示されてません。

現状からそこに至るまでには大きな痛みがあるはずなのに、その全貌が明らかになっていないのです。

我々はどのように医療を考えれば良いのか手探りの毎日が続いています。

ただ、明らかなことは一つあります。

地域にあった自院の役割を果たす病院が残ること。

職員が活かされ、地域から大事にされる医療を提供できる組織をどう造るのか。その命題に果敢に挑戦することが大切だと思います。

毎日を懸命に、やるべきことをやれるよう活動していきたいと思います。

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