よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

地域になくてはならい病院になるために.。そして病院職員が安心して患者さんのために働ける病院となるために

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走り続けること

 もう既に今年は6月を明日で終わり、平成25年の後半の時期を迎えます
 
 何とかしようと焦りながら抗い、闘いながら時間が過ぎていく。振り返ると思った通りの成果があがっていないいことに愕然とします。
 そうであっても、私たちは歩みを止めることはできません。
 
 後悔しながらも、なんとか次に進もうとすることだけは続けていかなければならないのです。

 私たちがほぼ毎日病院や診療所におじゃましていると、いろいろなことが起こります。すべての活動が円滑にいくわけではありません。嫌なことも理不尽なことも、そして明らかに誤解に基づく判断をされることもあります。
 ただ、私たちはどのようなことになろうと、筋を通します。反省すべきところがああればもちろん反省します。
襟を正さなければならないこともあります。
 
 しかし、媚びたりおもねるなど、曲がったことはしたくありません。例え嫌に思われても、真実を求め続け信念をもって走り続けていければよいと思っています。
 いずれにしても、病院職員が働きやすい、質が高い、そして帰結として地域医療に貢献できる病院が数多く存在することが必要であり、そのための支援が微力ながらもできれば嬉しく思います。
 
 

 



 
 
 
 

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