よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

地域になくてはならい病院になるために.。そして病院職員が安心して患者さんのために働ける病院となるために

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私が歩んだ道は、海外で活動するためにあったと、どきどき考える。しかし、ここに来るまでに20年前から香港や中国でいくつも会社を設立しビジネス創造にトライし、ベトナムを含むアセアン9ヶ国を訪問しリサーチをし、ホーチミンの診療所への投資をしてきたものの、結局は軸足を日本に残したままの、趣味の域を出ない活動であったのだと思う。やり残したことが数多くあり、日本の活動を捨象できないと考えていたからだ。しかし、これからの日本を考えれば考えるほど日本のナレッジを海外に出せるこの数年間が最後のチャレンジする機会なのだと、危機感をもっていることも事実。趣味なら趣味でよいと割りきり、で来るところまでやろうと言う思いがアセアン進出支援協会の活動である。小さな結果が出せればそれでいい。現地に行けば分かるがアセアンにおける中国の外交の熱の入れようは半端ではなく、国の将来をかけた闘いであることが明白。日本はそれなりの外交でアセアンに関与しているが、いかにも片手間。日本から出る国民も少なく現地への浸透も中国や韓国の後塵を拝する。これでいいのかと思う。勢いのない日本。できることでいいので一歩でも前に進もう。これが私の結論だ。もう少しで本格的な活動がスタートする。なお、写真はラオスの病院をリサーチしていたときにミーティングをした医師と看護師さん。みな、日本には期待していました。この病院はODA(政府開発援助)で建設された病院です。

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