よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

地域になくてはならい病院になるために.。そして病院職員が安心して患者さんのために働ける病院となるために

歯科医院支援

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 土曜、日曜と東京デンタルショー2011が東京ビッグサイトで開催され、弊社クライアントである浅野歯科産業(ADI)は、入口から右奥の展示場でもっとも大きなブースを占領し、活気のあるプロモーションを展開していました。

 ゴルファーや野球、事務トレーニングなどに爆発的なパフォーマンスを導くアンダーアーマーのマウスウェア―の日本での総代理店としての販売を行なうことで、スポーツ業界に旋風を巻き起こした同社は、スウェーデンのバイオガイアとの連携により高齢者口腔ケアによる新しい道を開拓しました。

 さらに産学共同のバイオカンパニーであるユーグレナとの提携は、今後の健康管理に新しい道筋をつける活動です。

 そしてデザインで著名なアビックスをはじめとする、さらなる多数のアライアンスパートナーの協力のもと、ADIは歯科診療所周りの総合商社としての地域を確立することができました。

 もともと同社が得意とする電子カルテの導入にはじまった歯科診療所のIT化への取り組みは、健常者を歯科診療所に誘導する多数のアイテム取扱いに広がりました。

 さらに、例えば工事なしで設置できるLEDの蛍光灯の導入による環境ビジネス、そして歯科診療所のクライアントとターゲットがかぶる理美容の世界への展開支援など、考えられないスピードで拡大を続けています。

 ブース内セミナーなどの充実をも図りながら多くの来場客でごった返したADIのブースを見て、これからの彼らの大きな成功を確信したのでした。

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アンダーアーマーのマウスウェアが本格的にプロモーとされています。

 間もなくリリースされると考えますが、多くの日本人アスリートがこれを試験的に使い始め、大きな成果をあげています。

 もちろん、アスリートの占有商品ではありません。

 彼らが属しているスポーツ、例えばゴルフや野球、サッカー、アメフト、スキーなど、あらゆるスポーツにはアマチュアが存在し、彼らのニーズがあることは当然として、ジョギングやマラソンといったライトなスポーツやジムでの体力強化など、広く一般のスポーツマンに訴求する商品でもあります。

 本来は、後者をどのように進めていくのかが、マウスウェアを販売するにあたり重要なアイテムであると考えられています。

 そもそも、噛みしめることで気道が確保されたり、ホルモンの分泌を促進し、もてる潜在能力を発揮させる効果が認められている、といういくつかの論文もでているようです。

 より多くの人に使ってもらうことができるよう環境をつくりあげていくことがこの商品の使命です。

何れにしても一般向けに歯科がプロバイダーになり、彼らが印象をとりデポで加工を行うなかで、この商品が広く浸透していきます。この商品のおかげで人生が豊かになる人々を多くつくりたいという浅野歯科産業(写真は浅野弘治社長)の思いが消費者に伝わるよう期待しています。

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 アスリートのためのパフォーマンス・ブランド「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」社のマウスウェアが日本初上陸。ゴル野球、サッカーなどのメジャースポーツをはじめ、オリンピックの各種競技のアスリートたちに幅広く支持されています。

 マウスウェアは歯科で印象=口の中の歯やその周囲の組織の陰型をとり、作成します。

 今回は、浅野歯科産業の浅野社長の紹介で、アーマーの認定プロバイダー1号歯科である、北原信也院長の銀座ノブデンタルオフィースに通院するようになりました。

 印象をとったところ、歯に課題があることが発見され、治療を行うことになったからです。 

 まずは、2日間でクリーニングを行い、それから全体の私の型から問題点をピックアップし、虫歯治療と矯正歯科を併行して実施するとともに、最終的にホワイトニングをして修了というながれです。

 先生のおっしゃる8ヵ月はながい。しかし、できるだけ優良な治療を行い、安心して生活できるよう仕掛けて行くことを期待しています。

 しばらくは、ノブ先生のところに通い(もしかしたら一生…)、しっかりと直してもらうことが根本であると考えています。

 北原先生は、医師を集めて勉強会を主催することやシンガポールに頻回に治療を行う目的で訪問しており、成果をあげています。とりわけホワイトニングについては右に出るものはいないという話をききました。誠意をもって治療をしていただけると期待しています。

 何れにしても、マウスウェアーも、治療もとても楽しみです。
http://www.nobu-dental-office.com/

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今、アンダーアーマーのマウスウェアーが注目です。

本日、日本における総代理店である浅野歯科産業の浅野弘治社長とミーティングしました。

12月中旬にアンダーアーマーのマウスウェアーの首都圏の歯科医院(マウスウェアープロバイダー=供給先)が一般コンシューマーに対し受付を始める予定。

皆さんはオーソライズされている歯科医院にアクセスしてマウスウェアーをつくるこができます。紹介サイトが12月中旬にオープンします。浅野歯科産業のサイトhttp://www.asano-dental.com/adcms/で確認してみて下さい。

マウスウェアーにより、緊張の緩和と酸素吸入量の向上が図られることになります。そのことにより、運動活性があがり、あらゆるスポーツのアビリティをあげます。マウスウェアーは、結局は人間の本来もっている能力を最大活性化する機能をもっているのです。と浅野社長。

浅野社長といえばITに詳しく、アイテムを使いこなしている人で有名です。

この日もマックブックプロ15インチ、マックブックエアー11インチ(これ最新)、アイパット3G、アイフォン4(ソフトバンク版)、アイフォン4(中国版シムフリー+ドコモシム)、ブラックベリー9700(ドコモ版)、ギャラクシータブを使い、アーマーのプレゼンをして次の仕事に行かれました。

これら日本を変える可能性のある、浅野弘治社長の活躍が期待されます。

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 今回のデンタルショーでは、ホワイトボックス社のブースを浅野歯科産業に出させていただいています。そこでの歯科開業・運営支援について、私たちの資料を来場者に提供しています。

 小冊子やチラシ3部をはじめ、セミナーでは資料を配付し、来場者のニーズに応える体制をとっています。ポスターについても急遽これを作成し、アンダーアーマーのブースのなかに展示しています。

 明日のセミナーの資料を読者には先にご覧にいれます。
 
いま医院で起こっていること
(1)開業が過去から増加(現状は低迷)
(2)競争が厳しくなっている
(3)患者が減少している
          ↓
(4)在宅療養支援診療所が増加している
(5)病院や介護との連携が強化されている
(6)地域での活動が増患に成功している

コアコンセプト
どの業界でも、
(1)同業他社との連携
(2)同じ顧客への連続的訴求
(3)同じ顧客を軸とした需要創造
(4)異業種との連携
(5)新商品・サービスによる需要創造
が行われている。医療においても同様。学習し、
整理しなければならない。

インターチェンジングプロモーション
インターチェンジとは、「相互にやり取りをす
る」こと。インターチェンジングプロモーション
とは、
(1)物事の関連を見出し
(2)プロモーションを行うこと
 常にインターチェンジングを念頭に置いた活
動をすることが成功の要諦

求められる思考
(1)機能同一性
→機能を維持するために、別の何かを行う
(2)連関性
→あるものと関連するものを創出する
(3)誘導性
→直接的な連関はないが、間接的に連関があるものを誘導する

医院運営上必要な力
(1)企画力
(2)想像力
(3)積極性
(4)決断力
(5)実行力

計画的行動のためのASCSとPDCA
ASCS
→現状を知り、到達点を明確する。そして、その乖離を確認、解決策を検討する

PDCA
→解決策を計画化し、実行し、チェックし、アクションを行い、サイクルを廻す

他院との連携とは
(1)歯科専門分野間の患者紹介
  →専門外への紹介を価値化する
(2)地域外ネットワークの構築
  →地域外での安心をつくる
(3)事業承継による顧客の引き継ぎ
  →効率的な顧客確保

同じクライアントへの連続的訴求とは
(1)予防から小児・一般歯科
(2)一般歯科からインプラント
(3)(2)以外の審美歯科
(4)健常者のクライアント化

同じクライアントの軸から需要創造とは
(1)家族の誘導
 →健康倶楽部からの家族情報、ニーズ喚起
(2)友人、知人の誘導 
 →価格対質を高くすることで紹介を得る
(3)クライアントからの信頼からのブランド創造
  による不特定多数へのニーズ喚起
 →皆がどこかで評価することで、よい噂がつくられる

他業種の連携
(1)レストラン
(2)料理教室
(3)飲食店
(4)病院・診療所(概念的に峻別)
(5)学校
(6)介護施設・介護サービス
(7)スポーツクラブ
(8)スポーツジム

新しいアイテム投入
常に新しいものを求めるライン。既存のものを定着させるラインが必要。

インターチェンジング・チャンス
(1)来院時(印象採得)
(2)装着時
(3)メンテナンス
予防、一般、矯正、審美とのそれぞれの時期における「やり取りプロモーション」のチャンス

アイテムのもつバリュー
(1)ブランドの認知度が高い=安心・信用・信頼の証
(2)アスリートの実績が厖大(ぼうだい)
(3)アイテムの機能が高い
(4)新しいニーズを創出する
 →既存スポーツ、健康ニーズへの対応、ゴルフ、教育、美容、出産等  
(5)健常者の来院誘導
(6)歯科領域におけるインターチェンジングプロモーションの最適化

インターチェンジングプロモーション
インターチェンジとは、「相互にやり取りをする」こと。インターチェンジングプロモーション
とは、
(1)物事の関連を見出し
(2)プロモーションを行うこと
常にインターチェンジングを念頭に置いた活動をすることが成功の要諦

ということでした。
ただ、セミナーを聞いていただかなければご理解いただけづらいとは思います。

今回のアイテムをどのように活用するのかといったセミナーですが、新しいコンスタントインターチェンジングプロモーションというコンセプトを提示したところで、新しい動きを喚起したいという思いがこの資料で徹底できたと思います。

ここに、医療介護において作り上げてきたノウハウを援用し、歯科でホワイトボックス社が確立したナレッジをさらに強固にする活動がはじまりました。医科と歯科との連携も含め、新たな活動を喚起していきたいと考えています。

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