よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

地域になくてはならい病院になるために.。そして病院職員が安心して患者さんのために働ける病院となるために

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再度の決意

静寂の活力

ほとばしる情熱が生まれ静寂のなかに魂を洗い、磨く

研磨の鋭い音は聞こえぬものの、確かに魂は余計なものをそぎ落とし

真実の姿を徐々に現してくる

どのような形になるのかは見えないものの

焦げたにおいが成果をかぎ分ける道しるべ

明日の朝にはきっと、みたこともない精神がうまれでて

魂をきれいに彫刻していることだろう


#voice

 本日は会計監査。

 いくつかの事件があり、日本の法定監査の信頼が失われつつありますが、私たち監査法人は現場ではかなり厳しく監査をしています。

 常に課題を発見し、あるべき形を示しながら、どうそれに近づけていくのか。

 正確かつ迅速な処理を行うことが、実は最も経済合理性が高い、ということを多くの企業が理解しはじめています。

 取引の鑑である会計処理を複雑にすればするほど何かを糊塗しなければならず、益々袋小路に迷い込みます。

 特定処理を隠ぺいするための処理、その処理を正当化するための架空処理と連鎖が続きます。

 組織トップは襟を正し、あるべき処理を行うことで利害関係者の信任を得て、縦横無尽に力を発揮できる組織運営を行っていただくことを期待しています。


#voice

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 私が生まれたのは、歌舞伎町に近い明治通り沿い、職安通り近くの今はなき、日赤産院であった。

 当時のことを覚えているはずもないが、小学生の頃から歌舞伎町の雑踏に足を踏み入れ、中学校の頃には新大久保の近くで育ち、そして高校から大学に至るなかで、歌舞伎町に親しみをもち、働き、随分と世話になった気がする。
 
 今はどのようになったのかは、よく知らないが、昔あったコマ劇場の奥を右に回り、まっすぐ歩くとぶつかる、風鈴会館という区役所通りの真ん中にある雑居ビルは、歌舞伎町の象徴のような場所であった。
 学生の頃はその近辺で、飲んだり唄ったり、また、よく遊んだものであった。受験仲間と朝までビリヤードに興じたことも、懐かしい思い出だ。

 歌舞伎町で生まれたことは、私の人生に何の連関もないように思えるが、実は周りにいた友人や、水商売への理解、学生の時に経験したことなど、その活力などは、考え方や行動に、随分と影響を与えているのではないかと感じることがある。

 ただ、どこかで猥雑でドロドロしたところは馴染まなかったのか、そのまま歌舞伎町に居つくことはなかった。それが、良かったのか悪かったのか分らないが、自分の生きてきた中に大きなインパクトを与えたことには違いがない。

 生きるということの易しさや難しさ、単純さや複雑さ、軽さや重さ、そして悲しさや楽しさを教えてくれた街であったと思っている。ある意味、飾りのない人間の本能や真実が、そこにはあったのかもしれない。

 自分がどう生きなければならないのかを考えるとき、歌舞伎町のことをよく思い出す。

                                            

                                           #voice

これからの3年

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 生きる、ということと仕事をするということはほぼ同義である。

 仕事を中心として生きるということが必要だ。

 もちろん、仕事でなくても自己実現できることはあるだろう。趣味でも高みに到達することができるのであれば、それでよい。もっと言えば、どのような劣悪な環境に置かれても、生きていること自体が、人間の価値であることはよく理解できる。

 しかし、もし、働ける環境に自分が置かれているのであれば、亡くなったアップル社のジョブスからもう少し深いところに人生があることを学ばなければならない。

 自分が満足する人生を送りつつ、さらに社会に貢献できたらどんなに素敵なのかを考える。

 すべての個人の活動は何等かのかたちで社会に貢献していないものはないと思う。しかし、問題はそれを意識して、徹底して追求できるかどうかだ。

 自分の仕事は社会に貢献できている。さらに貢献するためには何をしていけばよいか。私はそれが必要ではないかと思う。

 ジョブスは努力家で天才であったかもしれない。彼のように社会を大きく変え、人類を一段上に引き上げた人物はそうはいない。PCやスマートフォンがない生活はすでに考えられないことになっているからだ。

 それでも彼はこう言う。

「墓場で一番金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要なんだ」

 これは、社会にどう貢献し続けるかを透徹できなければいえることではない。そして彼はその通りに生きてきた。また、

「方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず、本当は重要でも何でもない、1000のことにノーと言う必要がある」

「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」
として、真摯に人生を追求していた。

彼がすい臓がんになってから、よりその傾向が強まったという人がいるかもしれない。しかし、実はそのずっと前から彼はその生き方を徹底していたのだと思う。

 常に人ができないこと、新しい価値のあること、そして美しいものを志向し、生き抜いた彼から学ぶことは限りなくある。

 死を以て「人生は短い。自分が好きなことを探して徹底してやり抜くこと」を教えてくれたジョブスは、これから私のなかで生き続けていくことになるだろう。

 まずは、これからの3年。徹底して成果をあげるための選択と集中、そして密度と成果を軸とした生き方をしていきたいと考えている。

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