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			<title>よい病院、よくない病院の見分け方［石井友二］</title>
			<description>ドクターや看護師、コメディカル、医事、他の職員、その他病院に関係している方々、さらには患者や地域の住民の方が、どのような病院が望まれる病院か、あるべき病院かを議論していただく場を提供したい[[img(http://www.dr-treasurebox.com)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>よい病院、よくない病院の見分け方［石井友二］</title>
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			<description>ドクターや看護師、コメディカル、医事、他の職員、その他病院に関係している方々、さらには患者や地域の住民の方が、どのような病院が望まれる病院か、あるべき病院かを議論していただく場を提供したい[[img(http://www.dr-treasurebox.com)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002</link>
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		<item>
			<title>成功のための枠組みつくりました</title>
			<description>&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　　人は誰でもうまくやりたいと思って行動しています。やりたいことややらなければならないことがあるからです。どのようにすれば、うまくやれるのか、満足できるのか、そして達成感を得ることができるのかを考えることが大切です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　　まずは、何をしたいのか、しなければならないのかについて、思いをもつことが必要です。ただ、思っただけでは何も解決しません。思いを信念に変えることが必要です。これは俺にしかできない、私がやるんだという意志がなければ行動につながらないからです。これをやらなければと思い続けても行動につながらなければ物事は達成しません。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　　なので、思いの次に信念が必要であると覚えておかなければなりません。次に何かをするときには技術が必要です。技術を身に付ける必要があります。技術にはどのようなものがあるのかについては様々です。何をしなければならないのかにより当然変わりますよね。それを列挙してチェックしなければなりません。そして重要なのは、人間力です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　　人は一人で生きているのではありません。多くの人に支えられて、またあるときにはこちらが助けながら何化を行い、生きています。ですから、どれだけ相手のことや社会貢献することを考えて行動するかにより大きく成果は異なります。何かを成し遂げるときの人間性がとても大切になるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　もちろん、技術や人間力を身に付けるときには第三者とコミュニケーションをとらなければなりません。さらに何かを伝えるときにもコミュニケーションが求められます。コミュニケーションがうまくできなければ、ことは成就しません。成功のためには、思いと信念、技術と人間力、そしてそれらをコントロールするコミュニケーションが必要だという結論です。結果達成感を得る。思い、信念、技術、人間力、コミュニケーション達成感を６つの成功の要件としています。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　しかし、これらを日常的に活用するためには、自分の行動に容易に反映させる方法を考えなければなりません。そのために、サイコロを道具として使います。サイコロは１から６までの数字が振ってある正六面体ですが、あるとき、サイコロの目を一つひとつたどると、上記の６つの成功要件を表すことができることを発見しました。そもそもサイコロは遊具ではなく、我々を成功に導くための道具であったという仮説です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　これをサクセスキューブと名付けました。何かをしたいとき、しなければならないとき、サクセスキューブを頭に思い浮かべます。一つひとつ振られた目にそって、１思い→２信念→３技術→４人間力→５コミュニケーションとサクセスキューブをつくりあげていくと、そのでき具合により満足が溜まりキューブが完成したときの、６達成感がつくられキューブが完成します。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　人の器もキューブであり、もってうまれた箱に、日常のキューブ（サクセスキューブ）を埋めながら生きています。自分の器を大きくすることも、せっかく持って生まれた自分の器にサクセスキューブを埋めきれず、器を使い切らずに最期を迎える人もいます。自分の器をイメージし、日頃からたくさんの思いをもちながら行動し成果をあげ続けていく必要があると考えています。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　もちろん、うまくいかないことも凹むときもありますが、サクセスキューブ、そしてキューブの６要素を常に思いうかべて行動することが人生を充実して生きるポイントです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　実は、人もキューブのかたちをしていて、思いは足に意識し、信念は背中に現れます。そして左腕は技術、右腕は人間力（君は私の右腕だというときにはたいていその人の人間力を買っています）、顔や胸、腹など正面はコミュニケーションを図る面であり、達成感は頭で感じるものだという仮説です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　基本的に人間はキューブを表しているという結論です。鏡を見ながら、また意識をしながら自分がキューブであり、いくつかある思い事にどこまでキューブができているのかを考え、不足するところを見つけて行動につなげるように自分を鼓舞していくことが有効です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　思いを達成するためにはキューブの概念を覚える、そして自分自身がキューブを化体（けたい）していると、受容れることが重要です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　なお、会社もキューブです。社員が一つ一つ仕事の成果をあげて、やらなければならないこと、やりたいことのキューブを完成させ、社長の器で設立された会社のキューブに入れる活動が日々行われています。キューブを完成し、会社のキューブに入れて積み上げていくことで、会社も当初の器を大きくして会社を成長させることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　もちろん、せっかくの会社の器がありながら、器をつかいきれずに終わってしまう会社もあることでしょう。（もちろん、この文脈での会社は病院やクリニックに置き換えて考えなければなりません）。キューブづくりをしっかりと理解して、行動する社員（職員）が多ければ多いほど、会社が大きくなることがよく理解できます。ということを詳しく書いた本を出版しました。電子ブックもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　他のブログでも説明していきます。興味があればブログをフォローしてくださいね。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/697017/55/68877355/img_0_m?1536138007&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;340&quot; height=&quot;499&quot; class=&quot;popup_img_340_499&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68877355.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 16:56:23 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>厳しい現実を目の当たりにして考えること</title>
			<description>&lt;div&gt;３０年の改定により、うまく成果を挙げている病院とそうではない病院があります。前者は、国が求める政策を取り入れ、人員を集め、行なうべきことを行っている病院です。後者は、ルール通りにしようとしてもできていない病院です。その差はどこにあるのかはとても明確です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日常的に組織づくりを行っているところと、そうではないところの差が明確に出ているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;組織づくりとは、目標を決め、決めたことを実行する体制のことを言っています。組織目標が決まると、各部署が行うべきことと行うことができるよう、各部署の幹部が動きます。病院方針を各部署方針に落とし込み、落とし込んだ方針が自然に各部署に落とし込まれながら、構成員がなんとか方針を達成しようと能動的に行動し始めるのです。毎月の成果は確認され、検証されて、できていないことが明らかになり、何とかそれをできるようにしていこうと各人が協力して行動します。目標管理制度や評価制度、教育制度が整備されるとともに、委員会活動はいうに及ばず、業務改善や日々のコミュニケーションの円滑化など、さまざまな活動を積極的に行われます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また。その組織は、何かあったときに、トップのリーダーシップが発揮され、どのようなことにも柔軟に対応できる組織です。このような組織は、どのようなことがあっても成果を上げ続けることができます。人も集まるし、定着率も高いので業務は滞ることはでありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経営企画や医事が制度をしっかり咀嚼し、具体的な行動にまで昇華したうえで、実務が行われます。個々での肝はリーダーシップです。適切なリーダーシップが発揮される環境がなければ、このような状況をつくり出すことはできません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リーダーに信念があり、マネジメント能力に優れている。知識や経験がなくても、うまく人を使い、できる人、あるいは、例え常にできる人を傍に置けなくても、そのつど、あることができる人を探し出し、業務ごとにミッションを与え、成果を挙げるよう誘導することができるリーダーが求められています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思いがあり、信念により思いを意志に変え、経営に必要な技術を身に付けるとともに、豊かな人間性をもって他人とコミュニケーションがとれる人です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こうしたリーダーがいれば、職員は力を発揮し、皆が一つの方向を向きながら成果を挙げるために頑張ることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからの日本の医療はとても厳しい環境に置かれます。マネジメントの巧拙により、病院の盛衰はきまります。新しい時代をつくるためにも、原点に戻り、自院のマネジメントの仕組みがあるべきものになっているのかどうかをしっかりと確認してみることが必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なお、うまくいかない病院の事例を一つだけ紹介しましょう。医療療養病床１の１病棟と医療療養病床２の１病棟をもった病院がありました。今回の改定で病院として医療療養病床１、すなわち医療区分２３の患者を８０％とらなければならないことになりました。日常的にガバナンスがなく、変化にうまく対応できなかったために、２３区分の紹介を増やすこと、看護師の看護レベルを上げること、職員の定着率をあげることがうまくできず、目標を達成することができません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リーダーは、「うまくいかないのは人材がいないためなので、仕方がない」というスタンスです。結果、医療療養病床１をとるために、、医療区分１の患者を減らすことになり、単価はあげることができても、稼働率を落とさざるをえず、結局は以前より収益を落とすことになります。こうして、診療報酬の改定があるごとに、達成できないことが増えていき、結果として業績を落とし病院が淘汰されていくのだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リーダーの覚醒と適切なマネジメントが行われなければ、病院は継続していけないと、理解をしています。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/697017/91/68870391/img_0_m?1535273121&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;296&quot; class=&quot;popup_img_2257_1194&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
、&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68870391.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 17:45:21 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>これからの時代を生き抜くために</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/697017/66/68819666/img_0_m?1529042618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;408&quot; class=&quot;popup_img_640_466&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;　病院がこれからを生き抜くためには２つのことを実践しなければなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一つは組織の軸を確立するということです。病院理念を明らかにして、ヴィジョンを設定し、マーケティングやSWOT分析を行い、戦略を立案したうえで事業計画を立てることが必要です。どこに進んでいくのかを常に考え、その方向に向けて組織の舵をとることがリーダーには求められています。組織の方向が明確であり、日々の業務を行う意味を皆が理解していることが必要です。皆が理解するというためには、方向が具体的な仕事のなかに降りていることが必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　例えば、方向は知っているけれども自分の仕事はいつもと変わらない、では仕事のなかに、方向性が降りているとはいえません。実践のなかで具体的に落とし込まれていて、初めて意味があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以前と行うことが変わった、という変化が目に見えなければなりません。新たに初めたこの業務は、〇〇を達成するためのものだとか、これをするために新しいプロジェクトが始まり、それに参加している、とかの変化がなければ具体的な意識変革を行うことができません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　何よりも、新たな方向が打ち出され、自分の仕事が変化した。そのなかで新しい方向について考え、仕事のやりかを見直してみるといったながれができることが求められているのです。ヴィジョンや戦略は実践につながり、初めて具体性を帯びます。各職員に役割を与えられるかどうかが、マネジメントの基本であるとすれば、まさに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;方向の実践はそのことを意味しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また、もう一つは現場の仕事の仕組みをしっかりとつくり、その運用を適切に実施することです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　仕事のやり方やルールを明確にするとともに、それをしっかりと守る。そのための評価教育を行い、適切な人材配置を行うことが重要です。すべてが順風満帆に進むわけではないので決めたことを守るためには、職員の理解や受容が必要ですし、その都度障害が発生するので、それをクリヤーするための調整が必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なぜ、これができないのか、ということを何度も言うことが実勢にはあるとしても、それを言い続けることが必要です。言い続けることにより、必ずどこかで言い続けたことが定着し、成果を挙げることができるようになると考えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なお、記録を付ける、分析する、結果データを理解する、問題点を発見する、行動計画を立てる、実行する、そして成果を挙げることに執着する必要があります。常に現状をモニタリングし、次にどのように行動するのかを決めたうえで、計画的に行動するという癖をつけることが求められています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここにすなわち、いまやるべきことの徹底と、モニタリングを行った結果を業務に反映するということを説明しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　方向を明確にする⇒実践に織り込む⇒従来の業務の徹底をも行う⇒モニタリングを行い先に結果を業務に反映させること、を怠ることなく実行することで、病院は厳しい時代を生き抜くことができると考えています。これらはもちろんPDCAサイクルのなかに組み込まれています。常に考え方向を見出し、その実現のために問題解決行動を行うことが必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68819666.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 14:56:19 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>これからの時代を生き抜くために</title>
			<description>&lt;div&gt;　病院がこれからを生き抜くためには２つのことを実践しなければなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一つは組織の軸を確立するということです。病院理念を明らかにして、ヴィジョンを設定し、マーケティングやSWOT分析を行い、戦略を立案したうえで事業計画を立てることが必要です。どこに進んでいくのかを常に考え、その方向に向けて組織の舵をとることがリーダーには求められています。組織の方向が明確であり、日々の業務を行う意味を皆が理解していることが必要です。皆が理解するというためには、方向が具体的な仕事のなかに降りていることが必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　例えば、方向は知っているけれども自分の仕事はいつもと変わらない、では仕事のなかに、方向性が降りているとはいえません。実践のなかで具体的に落とし込まれていて、初めて意味があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以前と行うことが変わった、という変化が目に見えなければなりません。新たに初めたこの業務は、〇〇を達成するためのものだとか、これをするために新しいプロジェクトが始まり、それに参加している、とかの変化がなければ具体的な意識変革を行うことができません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　何よりも、新たな方向が打ち出され、自分の仕事が変化した。そのなかで新しい方向について考え、仕事のやりかを見直してみるといったながれができることが求められているのです。ヴィジョンや戦略は実践につながり、初めて具体性を帯びます。各職員に役割を与えられるかどうかが、マネジメントの基本であるとすれば、まさに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;方向の実践はそのことを意味しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また、もう一つは現場の仕事の仕組みをしっかりとつくり、その運用を適切に実施することです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　仕事のやり方やルールを明確にするとともに、それをしっかりと守る。そのための評価教育を行い、適切な人材配置を行うことが重要です。すべてが順風満帆に進むわけではないので決めたことを守るためには、職員の理解や受容が必要ですし、その都度障害が発生するので、それをクリヤーするための調整が必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なぜ、これができないのか、ということを何度も言うことが実勢にはあるとしても、それを言い続けることが必要です。言い続けることにより、必ずどこかで言い続けたことが定着し、成果を挙げることができるようになると考えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なお、記録を付ける、分析する、結果データを理解する、問題点を発見する、行動計画を立てる、実行する、そして成果を挙げることに執着する必要があります。常に現状をモニタリングし、次にどのように行動するのかを決めたうえで、計画的に行動するという癖をつけることが求められています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここにすなわち、いまやるべきことの徹底と、モニタリングを行った結果を業務に反映するということを説明しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　方向を明確にする⇒実践に織り込む⇒従来の業務の徹底をも行う⇒モニタリングを行い先に結果を業務に反映させること、を怠ることなく実行することで、病院は厳しい時代を生き抜くことができると考えています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68819665.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 14:55:53 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>病院経営を継続するために</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;３０年度の一般会計の歳入予算のうち税収が５８兆円、残りは公債の発行で９８兆円としています。歳出は、社会保障費や地方交付金、そして文教、公共工事、防衛その他の予算そして公債の償還等でもちろん９８兆円です。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;税収５８兆円のうち、社会保障費３３兆円と地方交付金１６兆円を控除するというまでもなく、残りは９兆円で、国の重要な予算を賄えない状況です。結局、毎年公債発行が積み重なり、公債等残高は１３００兆円を優に超えています。誰でも理解できることですが、元官僚から、絶対に返済はできない金額であり、何等かの対応が必要だと聞きました。そんななかで診療報酬改定がありました。医療０．５５％のプラス改定です。税金が６００億円、そして企業と個人の負担増１６００億円といわれています。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;　医療側はよかったと思います。人が足りず現場が大変ななか、心配していたことにはならなかったからです。ある病院で、理事長と院長が交代し、皆が頑張って稼働率をあげたという病院がありました。診療報酬が影響するのは単価であり、増患がなければ収益を維持できないのですから、めでたしめでたしです。病院運営においては患者が来院すれば成果があがります。入院すれば業績は向上します。しかし、地域によっては人口が減り、働き手が少なくなり、家計の可処分所得が３０年前を下回った今、この状況が長く続くことはないと考えることが適当です。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;　患者が少なくなる、職員が集まらない、患者が来院できないといった状況が増加するからです。今の医療を懸命に行うだけではなく、生産性を向上させるための仕事の見直しや教育を怠らず、強みをつくり、地域に広く貢献するだけではなく、病院から外に出て、新しい機能提供を行うことや、医療に連関する事業を取り込み、また新規事業を開始するなど、懸命な活動をしていく必要です。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;　現状に満足せず、日本の将来を見通したうえで、今行える改革を行うことができる病院だけが地域にながく残れると考えています。不断の努力が求められる所以です。将来戦略を明確にしたうで、目標を定量化し、業務改善や合理的な仕組みづくり、一人ひとりに光を当てた教育制度づくりを果敢に進めていく必要があります。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt; 
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68746416.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 20:33:54 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>住宅型有料老人ホームの効用</title>
			<description>&lt;div&gt;　住宅型有料老人ホームをいくつかみています。マーケットや金額、なによりも介護、看護、医療提供体制がどのようになっているのかが集客のポイントです。そもそも病院から住宅をみると、在宅復帰先ではありますが、別の意味からはサブアキュートの患者の集合体です。病院が退院支援を行うときには、片一方で増患の仕組みをつくっていなければなりませんから、どのような業態にしても紹介や外来からの入院が必要になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　住宅や施設は、通院できる患者の住処であり、彼らへのアプローチを怠ることはできません。機能分化というキーワードは得意分野をつくるということでの前提ですが、そこには地域を見る視点が必要です。Ａさんという患者が、介護からはじまり急性期の患者となり、地域包括や回復期を経て在宅に戻る。そしてある時期に慢性期の患者になることもあるし、また急性期の患者になることもあるといった、患者側からみれば、Ａさんを常にケアできる体制が不可欠です。未来投資会議では、地域高齢者のデータベースをつくり、一元管理しながら最適な介護や医療をシステマティックに提供していこうという試みがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　まさに、Ａさんから見た医療ができるように、各病院は対応していかなければなりません。そのための連携であり、協力関係構築なのですが、組織体が異なるため、どうしてもそこがうまくいきません。高齢者のデータベースが開示され、誰でもどこでもアクセスできるという例えばオーストラリアのシドニーで１０年近く前にみた仕組みが日本にはないことが問題ではありますが、各病院がそれを少しでも自分のできる範囲でみて行くことが必要になると考えています。それはまさに自助、互助、共助、公助をうたう地域包括ケアシステムの実現のための活動の一つであり、そのために自院であるていど地域をみることが重要であることが分かります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　自己完結とはいわないまでも、地域完結型医療には壁がありすぎることも事実であり、病院は自分でさまざまな病棟をもったり、住宅をもつ。在宅にでていく活動をしていく必要があるのではないかと考えています。それができれば各病院は、それぞれの立ち位置で、地域の患者や利用者をみることができ、それが集積して地域での高齢者ケアの仕組みが完成するのではないかと考えています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　機能分化をいいすぎて、地域との関係がぶつ切りになるよりは、少しでも地域とのかかわりを具体的な仕事のなかでつくりだしていくための住宅保有がこれからの時代を支えます。住宅を運営することは難しく、勇気のいることではあります。そのための報酬をどのようにとっていくのかについての工夫や、職員を集めるための施策や、そもそも魅力ある病院グループをつくるための活動が求められています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しっかりとしたビジョンをもち、戦略化し、具体的な役割を明らかにしたうえで、日々行動できる組織をどのようにつくりあげるのか。マネジメントの仕組みや教育、それを統治するリーダーシップが不可欠なことはいうまでもありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/231608/72/68744372/img_0_m?1520645524&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; class=&quot;popup_img_2510_1413&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68744372.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Mar 2018 10:32:04 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>責任と権限</title>
			<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;組織は人により構成されます。組織は役割により、管理者、監督者、一般の職員に分類されます。病院であれば、理事長、院長や副院長、事務長や看護部長、診療支援部長といった者が管理者に該当します。その下位に師長や課長などの中間管理職（監督職）があり、一般職員が配置されるという図式になります。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;それぞれの階層は、病院の運営に対し、その目的を達成するため責任をもち行動しなければなりません。組織構成員全員が組織の運営をそれぞれの役割として担っています。役割を与えられた者は、その役割を果たす責任を負わなければなりません。ここで役割を規定するものの一つを権限といいます。権限とは、個人がその立場でもつ権利・権力の範囲をいいます。また、果たすべき責任とは、立場上、当然負わなければならない任務や義務をいいます。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;権限を得ることは同時に責任をもつことであるといわれます。病院職員は、それぞれが&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;どのような権限と責任をもつのかについて知り、日々の業務を適切に行うことが求められています。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;権限は、起案、審査、承認、（実施）、報告という行為に区分されます。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;「起案」は何かを提案すること、お伺いを立てること、そして「審査」はそれが組織のルールや目的に合致したものかどうかをチェックすること、さらに「承認」は、審査を経て上程された事案の実施を許可することをいいます。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;組織におけるすべての業務はこの３つの段階を経て実行されます。さらにその結果がどうであったのかを、最終権限者に「報告」するということで、ある業務が完結します。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;権限の行使をこのフロー以外で行うことはありません。特定事項において上記の何れかの権限を有するものが責任をもち、それぞれの行為を行い、業務を遂行します。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;　組織は、すべての仕事を洗いざらい抽出するとともに、責任者を列挙し、上記権限を誰が、何時、どのように、行使するのかを決定する必要があります。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-indent:10.5pt;&quot;&gt;&lt;span style=&#039;font-family:serif;&#039;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;そして決めた権限の行使の形体を権限規制に取りまとめ、組織に開示することにより権限（＝責任）を明確にすることが求められています。権限を決定し開示、それを遵守させることが組織運営を的確に行うための要諦です。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/810853/26/68725526/img_0_m?1518514359&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;330&quot; class=&quot;popup_img_1343_792&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68725526.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 18:32:39 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>医療のアウトバウンドへの道</title>
			<description>&lt;div&gt;多くの医師が海外で働いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ボランティアで身をとして頑張っている医師や看護師、そしてボランティアではないとしても現地の日本人や、現地の医療を護るために海外に出向いている方々もいます。中国や韓国のみならず、バンコクグループのサムティベート病院やパークウェイのグレンイーグルス病院が展開し、東南アジア各国を席巻しているなか、プノンペンの北原先生の病院など、日本も少しづつ活躍の場をつくり始めています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日は海外に進出したいと考えている方々とのミーティング。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/231608/06/68725506/img_0_m?1518512629&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; class=&quot;popup_img_1440_810&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
　我々がホーチミンに投資した診療所への経営参加は中途半端で終わっていますが、多くの医療機関やファンドが規制を乗り越え現地の実力者との連携を取り、日本の医療に新しい風を吹かせてくれることを期待しています。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68725506.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 18:03:49 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>医療の可視化で成果を挙げる</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-2d/itomoji2002/folder/1479882/86/68652886/img_0_m?1510747226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_815_540&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
今日のセミナーの内容です。&lt;br /&gt;
我々の訪問した北京ではDRGが導入され、病院管理局が病院改革の指導に入っている。また視察したタイ、ミャンマー、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガボール、ブルネイのASEAN各国では、民間病院管理会社とファンド、そして国立病院ですら企業と同じ仕組みを以て高い質の医療の場を提供している。1000人当り病床数、在院日数ダントツ世界一の日本にはそうした仕組みがまだ少ない。医療制度改革が進まざるを得ない日本。もはや診療報酬だけをみても最適解は見いだせない。診療報酬を見ながらも、しっかりしたガバナンスのもとで、可視化を行い、増患、単価アップ、生産性向上を行うためのマネジメントが必要だ。とりわけ現状を把握し行動するための人、時間、情報、カネ、モノの可視化は不可欠。日本の現状を認識し危機感を持てるのか、医療の存続に強く執着できるか。可視化を行うためのツールと意思がなければ始まらない。&lt;br /&gt;
加えて組織の行うべきことや一人ひとりの役割明確化、強いリーダーシップによる問題解決、適正利益の確保、適切な評価による教育と処遇のための手法とツールはこれだ、と話をしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68652886.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 20:59:49 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>管理者会議での話（要約）</title>
			<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;3&quot;&gt;　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;昨日病院で行った管理者会議での話&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　高齢者が増加して、医療や介護には有利という考え方もある一方、施設間の競争が激しく、医師もスタッフも不足するなか、普通のことをしているのでは成果をあげられない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　医療介護の質を高めるとともに、それをどのように見せていくのか、組織として明確な方針や戦略を出していく必要がある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　職員一人ひとりの役割を明確にしたうえで、その役割を果たすことができるようにしていくことが必要。役割を果たせない職員には、なぜそうなのか、どうすれば役割を果たすことができるようになるのかについて明確な指導、教育を行っていかなければならない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　教育のためには、強いリーダーシップが必要。誰がそれを担うのかについて検討していく必要。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;A&lt;/span&gt;さんには&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;B&lt;/span&gt;さん、&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;C&lt;/span&gt;さんには&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;D&lt;/span&gt;さんといった具合に、教育担当者を決めることも必要。強い組織は、強い職員からしかできないことを再度理解。一人ひとりの特性や得意分野を見極めて行動することも大切。必要なことは放置しないこと。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; face=&quot;&amp;#x006e38;&amp;#x00660e;&amp;#x00671d;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　組織目標への執着をもてなければ、どこに行っても同じ。責任をもってやるべきことをやる職員しか、医療介護業界では残っていけない時代がくる。人手が少ないから就職先はあるとしても、責任をもって任される職員にならなければ次に進むことができない時代。一人ひとりが自覚をもって日々の活動を見直してみる必要がある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/itomoji2002/68646896.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 13:44:39 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		</channel>
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