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夢って不思議ですよね。
そう思いませんか?
記憶に残っているの物は、どれも印象的。
しかし“どんな夢”でも、記憶にとどめている訳じゃない。
朝起きて、時間が経つと、鮮明な記憶もやがては消えてしまう・・・
でも、覚えている夢はいつまでも・・・
今日の夢で見た話は、
あの夢は、そう。3才か4才頃に見た夢。今でも、全てじゃないけど覚えている“夢”。
当時、自宅は“雑貨屋”を営んでました。
その名も“ズバリ”『大久保商店』(知ってる人いたりして・・・)
当時、一階が御勝手とリビングと商いスペース。そして、洗面所にトイレに風呂場。
二階には、寝室などがありました。
一階のリビングには“茶箪笥”が有り、
その横には、インディアンの子供がメリーゴーランドで遊んでいる絵と
“ワンダフル”と英語で書かれたお菓子が入っていたペール缶。
今でも食いしん坊だけど、幼い頃も“食いしん坊”でした。
オヤツは、いつもお婆ちゃんが3時になると、茶箪笥の一番上の引き戸から出してくれていました。
3時のオヤツの時間以外に、その“引き戸”をペール缶を茶箪笥に寄せて、上に乗り開けても、
オヤツは入っていません。子供のわたくしとしては、とても不思議な茶箪笥です。
夢の話はここから。
そう。これだけは忘れる事の出来ない夢。
夢の中で、その茶箪笥にお菓子を探そうとしていたのです。
茶箪笥の横に有る、インディアンの子供がメリーゴーランドで遊んでいる絵と
“ワンダフル”と英語で書かれたお菓子が入っていたペール缶を茶箪笥に寄せて上に乗り、
オヤツの入っているはずの“引き戸”を開けようとした時です。
突然ペール缶が“ガサガサ”と動き出し、
わたくしは、ビックリして飛び降りたのです。
そしたら、開くはずの無い蓋が突然吹っ飛んで、中から巨大なクッキーが幾つも出てきたのです。
驚いて腰が抜けた状態になっていると、
その巨大なクッキーが宙に浮き、突然大きな口を開けたのです。
またまたビックリ。慌てて逃げようとしましたが腰抜け状態になっていたので、
四つん這いになり逃げようとしました。が、動く事が出来ません。
ついに、巨大なクッキーに食べられる寸前、
飛び起きました・・・
本当に有ったら、こ、怖すぎです・・・
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あたしが驚いたのは、3歳か4歳の記憶がこんなにも鮮明なことです。だってあたし、夕べの夢すら思い出せないんですもの・・・クッキーマンに食べられなくて良かったね〜!
2007/1/13(土) 午前 0:01
珊瑚さん。夢の記憶は、バラバラで覚えるんですよ。ただ、記憶を辿っていくと元の夢の記憶に。それにしても、巨大なクッキーは怖すぎです><
2007/1/13(土) 午前 0:23