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『最近見た“シンセサイザー”の夢』
変な夢でした(^^A)
その夢とは“シンセサイザー”を、タダ同然で貰う夢だったのですが・・・
何故か、英語で会話してるのです。
しかも、この前お亡くなりになられたシンセサイザー制作者の“MOOG博士”と。
M「やぁ。久しぶりだね〜。愛しの新世くん」
と近寄り、硬い握手を交わす。
い「博士!!お久しぶりです。博士こそお元気でしたか?」
M「最近、腰痛が酷くてなぁ。医者から貰ったシップ薬が手放せ無くてな。」
続けて
M「このクスリが又良く効いてたすかっとるよ。」
い「博士。無茶をなさらない様に願いますょ。」
続けて
い「お仕事の方も、最近何やら熱心に研究していらっしゃるといると、お弟子さんから耳に挟んでますが。」
M「お前さんは、弟子からそんな話まで聞いてるか。」
い「すみません。」
M「良い良い。気にせんでも良い。」
い「はい。すみません。」
M「ワシとお前の仲じゃろぅ。そんなに畏まらなくても良いぞ。楽にせい。」
M「ところで、シンセサイザーを集めだしてる様じゃが、今はどんな案配じゃ?」
い「はい。お陰様でブラス・セットの基本となるモジュールを揃える事が出来ました。」
続けて
い「最近、鍵盤も集めて見ようかと思いましたが、資金面で乏しくなってまして・・・」
M「やはりそうか。購入速度が落ちてると思っとったよ。」
と言って、奥の方から白い布が被さった物を、弟子に運ばせて、
M「今日お前を呼んだのも、こいつの事で呼んだのじゃ」
といいつつ、上に被さっている白い布を外した。
するとそこには、ARP社のOdysseyの黒金パネル・rev2(CV/GATE入力付き)の新品状態が有ったのです。
い「博士!!いったいこれは如何なさったのですか?」
M「実はな、この前倉庫を整理してた時の事じゃ。こいつが見つかったんじゃ!」
い(興味津々で博士の話に聞き入る)
M「こいつはな、我Moogのライバルのシンセでな、研究用の為に買っておいた物じゃ。」
続けて
M「買って来たは良いけど、研究室に置く場所が無くてな。そのまま倉庫にしまったままだったのじゃ。」
博士はOdysseyの電源を入れ、バッハの名曲「小フーガ・ト短調」第一楽章を弾き出した。
M「どうじゃ。いい音しとるじゃろ。ライバル社の物でも手入れしとるんじゃ」
い「いい音色ですね。おっと失礼しました。」
M「ほっほっほ。いいんじゃ。お前は相変わらず素直じゃな。」
い「失礼ですが、わたくしに弾かせてください」
M「じゃぁ、弾かせて進ぜよう。」
早速、バッハの平均律を弾いてみる。
M「ほっほっほっほっほぉ。お前さんもバッハか。」
と少し聞き入る博士。
M「どうじゃ。こいつをお前に譲ろうか?お前とワシの仲じゃ。タダ同然でで譲ろう。」
い「本当ですか!?」
M「本当じゃ。」
い「博士!!ありがとうございます!!嬉しいです!!!」
M「5000で良いぞ」
と、ココまで見ていたら目覚まし時計の音に起こされた(−−;)
最後まで見たかったなぁ〜〜〜
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