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今日は、初めてキーボードを“シンセサイザー”として意識して購入した“マイ・ファースト・シンセ”をご紹介します。
以前にも、キーボードと言うか鍵盤楽器は持っていました。
しかし、それは他者により“焼却”されたり、あまりにも重く、音も悪い為使用されずに、のざらしになったりしていました。
この項目は、後々の記事に書くとします。
“マイ・ファースト・シンセ”
それは、『ROLAND XP−50』です。
冒頭にも書きましたが、初めてキーボードをシンセサイザーとして“意識した”楽器です。
重さもさほど無く、移動するのもさほど気にする事無く持ち運びが出来ます。
音色数も“512音”も在り、自由自在。
同時発音数も“64voice"在り、当時としてはハイスペックを誇っていました。
このシンセが売り出されて間もなく、上位機種のXP−80が出まして、当時大変悔しい思いをしたものです。
単純にXP−50とXP−80の違いは、鍵盤数がXP−50は61鍵。XP−80は76鍵の差。それから、音色をリアルタイムにコントロール出来るスライダーもXP−80には4本追加されています。
表示パネルも大きく見やすい。などなど。。
でも、機能類はほとんど同じです。
話が少しそれました。ので、XP−50の話の戻ります。
このシンセ“XP−50”は、あまり知られていないかもしませんが、ローランドが以前に出していた“LAシンセ”の末柄です。
今、音楽業界で使われている“キラキラとした金属系の音”で一斉を風靡してるとも言える『ROLAND D−50』の音が“LAシンセ”の特徴と言えます。
残念な事に、D−50と言うシンセは、XP−50が販売になるかなり前に生産終了になっています。
ちなみに、XP−50も生産終了で、今は販売されていません。
販売されていたのは、今から10年ほど昔です。
XP−50は、XP−80が販売になってしばらくは販売されていましたが、モデルチェンジと言うべく事になり、XP−60と名前を変え販売されていました。
XP−60になった事により、XP−80のスライダー部分と、大きな表示パネルが採用されました。鍵盤数はXP−50と同じ61鍵です。
XP系列のシンセサイザーは他にも、XP−10とXP−30が有ります。
この二つのシンセは、気が向いたときにでも書くとします。
もう一つ付け加えておきますが、XP系列は全て生産終了になりました。
簡単にXP−50の事を書きましたが、核心部分は未だ書いていないので、この部分は又後日にでも。
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