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先日の日曜日、“爆笑問題”の二人が出演してる番組で
の事を取り上げていた。
しかし、音について語った番組なはずなのに、ナレーションの声がやたらとでかい。。。
音がでか過ぎるって、どういうこと???
耳の不自由な人向けの番組か?
日曜日のゴールデン番組なのに・・・
音に対して“無頓着過ぎるつくりなのに、音の事を語るべからず!!!
音を聴いただけで、聴いた音を他の音と比較せずにどんな音か言い当てる・・・
だけじゃない。
発音も出来てしかるべきだと思う。
番組では、幼児が対象の音楽教室みたいな所が取り上げられ、
先生が、ピアノの和音を弾き、それを幼児が聞いて音を当てる事を流していたが、
実際、調律がなされたピアノの音だけでは、絶対音感を養う難しいと思うが、、、
その番組の幼児編の次は、指揮者を取り上げていた。
取り上げるまでは良かったが、
実際は、指揮者と気の知れた楽団員が、
ドボルザークの交響曲「新世界」より第二楽章「家路」を演奏して間違い探し
の様なことをしていた。
「家路」なら、指揮者なら間違えて弾けば誰でもわかる。
元々指揮者は、団員の演奏間違えや、ニアンス違いを直すのが仕事な訳で、
判らなければ、指揮者としてはいかがな物か?
要するに、大袈裟に放送するのは止めて欲しいと言うことです。
そもそも、音を“聴く”と言う事と、音を“発音する”と言う事は別な行動。
その二つが一つになって、そこで音感は育つ。
絶対音感もやはり“絶対音程”を“発音”出来て初めて成立するのでは?
ちょっとくどいか?
音に無頓着な奴らが、あたかも“これが正しいです”と言わんばかりに
音に付いて的外れな意見を述べるのはいかがなもの?
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