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皆さん、こんばんは。
今日の話は、ズバリ“夢”です。
“夢”と言っても、希望や願望の“夢”では有りません。
睡眠中に見る“夢”の方です。
少し前のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/itoshino_synthesizer/9287196.html
にも、少し書きましたが“リストラ”された事を書きました。
今日は、その会社の“夢”を見ました。
その夢では、無理難題を押し付けられる夢でした。
その会社というのは、“車検専門”の会社で、“自動車整備付き車検”の工場に勤めていました。
無理難題というのは、お客さんに言われるのでは無く、
同じ工場の人間からで押し付けられる夢でした。
チョッと専門的な話のなりますが、
普通乗用車を整備する時は“リフトアップ”(ジャッキアップとも言います)と言って、自動車を持ち上げタイヤを宙に浮かせます。
その持ち上げる機械を“リフト”とか“ジャッキ”とか言います。
リフト(ジャッキ)の種類により、持ち上げる事の出来る車の種類が変わってきます。
ここで夢の話。(あまり、思い出したくは無いのですが・・・)
お客さんから預かったお車を整備しようとして、工場に入れた時に
丁度、他の自動車が整備していない“空”状態の中の話です。
工場には、どんな自動車でも整備出来るように、色々な“リフト”(ジャッキ)が有ります。
お客さんの自動車は“ホイールベース”(前タイヤと後ろタイヤの幅の事)が短い自動車でした。
従い、“平らな幅広い板が下から上がってくるタイプのリフト”では、
タイヤがリフトの板に当たり、自動車のタイヤが宙に浮きません。
それどころか、持ち上げようと無理すれば自動車が落ちて“大事故”に繋がります。
夢の中では、同じ工場の人間に
その“平らな幅広い板が下から上がってくるタイプのリフト”で仕事をさせようとするのです。
工場長も黙って見てるだけ。整備部長も何も言わず“にたにた”と笑っている。
ついにわたくしは、怒って怒鳴った所で目が覚めました。
とても不快な夢でした。
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