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音楽ネタとは少し違いますが、
CDプレイヤーや、DVDプレイヤー等を含む電化商品全てにおいて、
当るものなので、この書庫“The!!MusicRepot.”に書いておきます・・・
皆さん。コンセントに極性が有るの知ってますか?
知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は極性が有るのです。
写真は、パワーデストリビューター(電気分配器)のフロントパネル(前側)ですが、
これにも極性が有りますねェ〜〜〜。
コンセント差込口を良く見ると、下側が長いですねェ〜〜。(^^)b
家庭用のコンセントも、左側が(大抵のご家庭がそうなってるはずです。)長い。
100ボルトの“AC”、つまり交流電気で、家電は動いてます。
交流電気と言うのは、中学校の理科で習う話ですが、
“プラス側”と“マイナス側”の電気が、“0”から“100”ボルトの電圧で
“0ボルト”を初めとして“S字”を寝かした形で交互に入れ替わっています。
余談ですが、蓄電池である乾電池は直流です。
まぁ、電池の話は置いておくとして・・・
最初に、ブラス側に“S字”を上がる側をプラス側といい、
その反対側で、マイナス側に下がるをマイナス側と言います。
少し脱線気味ですが、話を最初のコンセントの話にします。
規則で長くなってる方が“マイナス側”と決まってます。
マイナス側を、グランド側と言いますね。
CDプレイヤーや、DVDプレイヤー等を含む電化商品、
まあ、シンセサイザーもそうですが、極性が必要とするものと
極性が必要じゃないものが有ります。
アダプター類は、コードが出てる方を下にすれば、間違い無く極性は良い話ですが・・・
極性が必要なものは、コードが二つの線をくっ付けた形の片方に、白い文字が印刷されてると
思います。
その文字が書いて有る方が“マイナス側”となります。
そのマイナス側を、コンセント差込口の長い方にあわせれば、極性をあわせた事に成ります。
そして、コンセントプラグの金具と金具の間に文字が書いて有るものが有るのです。
文字が上向きになる様に差し込めば、極性を合わせた事に成ります。
又は、“PSEマーク”が有ると思いますが、そのマークが下側にすると
丁度マイナス側に来るように成ってたりします。
マークを下側にして差し込めば、極性を合わせた事に成ります。
これらの、極性が必要とするものを、極性をあわせる事によって何が起こるかと言えば、
家電用品の性能が、メーカーの狙った性能が得る事が出来るのです。
つまり、極性を合わせる事で、テレビとかCDとかDVDとかが
きれいな音だったり、きれいな映像とかが見やすくなったりする訳です。(^^)b
まあ、保証する訳では無いのですが・・・
この話は、補足などの話はまた続くという事で・・・
じゃあまた (^^)ノ
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