『愛しのしんせ』的なブログ

ようこそ!!音楽とシンセサイザーライクな“愛しのしんせ”的な世界へ。

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The!!MusicRepot.(ざ!!みゅーじっく・りぽーと)
好きな音楽に関係する“あれ”や“これ”を記事にしていきます。
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気になること・・・

凄く気になることなんだけど、

特に最近って訳じゃなくって・・・




巷に、カセットテープデッキが衰退して間もない頃から特に気になるんだけど・・・








音が、やたらとコンプ掛け過ぎてたり、

ノイズゲートを掛けすぎて、音の“頭”と“けつ”が切れてる感じだったり、

リバーブを掛けすぎて、不自然で歪んだ残響が出てたりするのが気になるよ。。。







なんだか、耳元で大声を聴いてる感じで“凄く不快”。






全部が全部なってる訳じゃないけど。。。







子供の頃、

愛しのしんせ宅には、真空管を使用したラジオが有った。

そのラジオは、とても大きく木製のキャビネットで出来ていて、

スピーカーは(確か)一つしか付いてなかったけど、

布でスピーカーの所をカバーして有って、

上のから熱を抜く為に格子状になってた。








格子状のところから中を覗くと、

その格子状の隙間から真空管が何本も並んでいるのが見えて、

真空管が光っていて、暖かい熱が上って来てた。

AMラジオしか入らなかったけど、

たまに“ポツッ”“ポツッ”とラジオから聴こえて来てはいたけど

音が曇ることなく、クリアーで立体的な音だった。






真空管のラジオだったからスイッチを入れてから、少し経たないと鳴らなかったけど

鳴り出す時も、徐々にボリュームが上がって、

スイッチを切る時も、徐々に音が消えていった。





そんな時代も経験した、愛しのしんせにとって

やたらにコンプ掛け過ぎてたり、

ノイズゲートを掛けすぎて、音の“頭”と“けつ”が切れてる感じだったり、

リバーブを掛けすぎて、不自然で歪んだ残響が出てたりする音を聴くと

とても“忙しなく”“寂しく”“悲しい”潰れた音に聴こえてくる。






音楽ってさ、そんなに忙しなく音を潰さなくってもさ、

きちっとさ、丁寧に作って行けばさ、

心に響くと思うんだよね。






もう少し、丁寧に作ってみても良いじゃないのかな。。。

何時だったかな〜〜〜ぁ。

たけしの“だれピカ”だったと思うんだけど






確か、北野たけし氏と久石譲氏との対談があって

久石譲氏が、

宮崎駿監督の映画に付ける音楽の注文に対してのコメントだったと思うけれど、

どんな内容の会話だったかは、もう覚えていないので詳しい事は書けません・・・






対談中の、久石譲氏が言った一言が、今でも記憶に有るので

ここに書いておきますね(^^)b

『宮崎監督は、映画音楽に対してとことん拘るんですよ。

 初めはSynthesizerで音楽を付けるけど

そのうちに、もっとクオリティーを求めてくるから

Synthesizerでは追い着かなくなってくるんですよ。

で、“ダメ”って成ると今度は“室内楽”で音楽を付けて見るけど

それでも“うん”と(宮崎)監督は言ってくれないので

最後には、オーケストラで付けるしかないんですよ。』

と、笑いながら対談をされいました。。。





多分この会話は“2000年”より以前で、じぶり作品が海外で評価を受け始めた頃で

ナウシカかラピュタか、その他オーケストラの音を映画に吹き込んだ作品に付いての

話だったかも知れないけれど、これ以上は思い出せません (- -;)




その時思った事は、

「Synthesizerでは、クオリティーを求めるのは無理な事なのだろうか?」

と言う疑問でした。





久石譲氏の曲は、愛しのしんせもかなり好きで、

尊敬してる方でも有るのですが、

手元に“XP−50”や“JV−1000”が有って、

癖は有るけど、クオリティーとしては悪くないし、

煮詰めて行けば、生楽器にも“勝るとも劣らない楽器”だと思っていたので

「じゃぁ、ここはSynthesizerで音楽を徹底的に追求しようじゃないか!!」

と思った瞬間でも有ったのです。(^^)b





今から思えば、多分DTMの様な標準音源の事を指してると思ったりもしますが、

良く判りません(^^A)

現行のSynthesizerは、恐ろしくクオリティーが高く、

よく聴かなけれが、“生音”か“合成音”か聞き分けられないほどですねェ。

すばらしい話です。^^





って、話がそれかかりました。

北野たけし氏と久石譲氏との対談より13年位前に、

とてもクオリティーの高いSynthesizerを駆使していた方がいます。

2000年より13年位前と言えば、87年の頃の話です。

確か記憶が正しければ、この年に“F1日本グランプリ”が開催された年でしたよねェ?

中嶋悟氏が、F1に乗っていたことでも話題でしたよね?

フジテレビ系列で、F1日本グランプリを放送していて、テーマ曲の“TRUTH”で

再ブレイクしたグループ有りましたよね?

正確に書けば、再ブレイクじゃなくって、女性ジャズボーカルの“マリーン”さんと

一緒にヒットさせた“It's Magic”が有るのですが!! (^^A)

もっとも、ヒット曲は“TRUTH”以前より山ほど有るので再ブレイクじゃないのですが、

誰もが、この曲を知ってるので・・・

そうです。T・スクエアーの事ですョ。(^^)b




当時T・スクエアーのキーボーディストで有った、“和泉宏隆”氏の事を言いたかったのです(^^A)

アルバム“TRUTH”の後に出した“Yes,No"のアルバムの話を少々したいのですよ。





この“Yes,No"に収録されてる曲で“GO FOR IT”と言う曲が有りますが、

このブラスの音がスゴイ!!

スゴイのですが、XP−50で真似出来たと言う事を、言いたかったのです!!(笑)




まあ、そんなこんなで今も尚

「Synthesizerでは、クオリティーを求めるのは無理な事なのだろうか?」

「じゃぁ、Synthesizerで音楽を徹底的に追求しようじゃないか!!」

と言う追求を続けてる“愛しのしんせ”でした(^^A)

いつも元気をくれる曲

イメージ 1

Takeshi ”TK” Ito 「Blow」
伊東たけし「ブロウ」

TBS系 「アメリカズカップ ‘92 テーマソング」

1992年3月25日発売

発売元:MMGinc.A TIME WARNER COMPANY

販売元:株式会社 ワーナーミュージック・ジャパン








カップリング曲に「Eternally」








ヨットレースである“アメリカズカップ”「ニッポンチャレンジ号」の

応援曲でした。








まぁ、それはさておき。

この曲がなぜ“いつも元気をくれる曲”かと言うと・・・








この曲、15〜16年ほど昔、深夜のFMラジオから流れていた曲です。

今は分かりませんが、当時のFMラジオは

夜の番組になると、コマーシャルが殆ど流れず、

コマーシャル枠この曲が流れていました。







当時、どんな生活をしていたかと言うと、

実は整備士でした。

で、いつも残業で9時〜10時頃まで働くのは当たり前。

ひどい時は12時過ぎまで残業三昧。








そんな時、この曲がラジオから流れ

励まされ、

元気をもらってました。








当時は、誰の曲かとか、曲名等は知らずにいました。








「Blow」

この曲は“山下達郎氏”の曲で、

伊東たけし氏が、インストゥルメンタルでカバーしたもので、

この当時、T−スクエアーから脱退していた時のもので

数々のカバー曲を発表し始めていた時でもありましたねェ。








愛しのしんせ的にも、当時は人生で色々と有った時期で

とても辛く苦しい時でも有りました。







この曲は、今の“愛しのしんせ”の原動力でも有るのです。

シンセ的な音が色々と・・・








と言う訳で、ではまた(^^)ノ

ココに極性あり!!

イメージ 1

音楽ネタとは少し違いますが、

CDプレイヤーや、DVDプレイヤー等を含む電化商品全てにおいて、

当るものなので、この書庫“The!!MusicRepot.”に書いておきます・・・










皆さん。コンセントに極性が有るの知ってますか?

知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は極性が有るのです。









写真は、パワーデストリビューター(電気分配器)のフロントパネル(前側)ですが、

これにも極性が有りますねェ〜〜〜。

コンセント差込口を良く見ると、下側が長いですねェ〜〜。(^^)b

家庭用のコンセントも、左側が(大抵のご家庭がそうなってるはずです。)長い。










100ボルトの“AC”、つまり交流電気で、家電は動いてます。

交流電気と言うのは、中学校の理科で習う話ですが、

“プラス側”と“マイナス側”の電気が、“0”から“100”ボルトの電圧で

“0ボルト”を初めとして“S字”を寝かした形で交互に入れ替わっています。

余談ですが、蓄電池である乾電池は直流です。

まぁ、電池の話は置いておくとして・・・










最初に、ブラス側に“S字”を上がる側をプラス側といい、

その反対側で、マイナス側に下がるをマイナス側と言います。









少し脱線気味ですが、話を最初のコンセントの話にします。

規則で長くなってる方が“マイナス側”と決まってます。

マイナス側を、グランド側と言いますね。











CDプレイヤーや、DVDプレイヤー等を含む電化商品、

まあ、シンセサイザーもそうですが、極性が必要とするものと

極性が必要じゃないものが有ります。












アダプター類は、コードが出てる方を下にすれば、間違い無く極性は良い話ですが・・・










極性が必要なものは、コードが二つの線をくっ付けた形の片方に、白い文字が印刷されてると

思います。

その文字が書いて有る方が“マイナス側”となります。

そのマイナス側を、コンセント差込口の長い方にあわせれば、極性をあわせた事に成ります。

そして、コンセントプラグの金具と金具の間に文字が書いて有るものが有るのです。

文字が上向きになる様に差し込めば、極性を合わせた事に成ります。

又は、“PSEマーク”が有ると思いますが、そのマークが下側にすると

丁度マイナス側に来るように成ってたりします。

マークを下側にして差し込めば、極性を合わせた事に成ります。










これらの、極性が必要とするものを、極性をあわせる事によって何が起こるかと言えば、

家電用品の性能が、メーカーの狙った性能が得る事が出来るのです。








つまり、極性を合わせる事で、テレビとかCDとかDVDとかが

きれいな音だったり、きれいな映像とかが見やすくなったりする訳です。(^^)b

まあ、保証する訳では無いのですが・・・








この話は、補足などの話はまた続くという事で・・・

じゃあまた (^^)ノ

「muzie(ミュージー)」

日本最大級のインディーズ音楽配信&コミュニティーサイト


ついに・・・

というか、

“やっと”と言うべきなんでしょうか?













登録だけしました。










“作曲”や“編曲”が未だ出来てないので、

リスナー登録だけですが・・・









いずれは、アーティスト登録する予定デスが・・・ (^^A)










アーティスト登録したら、CD化か?(爆)








“mp3 音楽サイト「muzie(ミュージー)」”の詳しい事は↓
http://www.muzie.co.jp/
までどうぞ!!(^^)_旦~~~

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