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皆さん、こんばんは (^^)ノ
今日は、会社で有った話。
今の勤めてる会社は、今年の8月から勤務中でして、
それがやっとの想いで、某鉄鋼大手の子会社の派遣社員から
グループ企業の部品を製造している所に勤める事が出来た。
まあ、そんな感じで、勤めて早4ヶ月と半。
で、今いる部署が旋盤をする場所なのですが、
愛しのしんせを含めて、2名で4台の機械を使い、
約50種類の部品を作ってるです。
そんな中、もう一人の方がお年を召してて、
いま、会社勤務の方法が、3ヶ月ごとの契約で勤めてらっしゃるのです。
まあ、お年寄りと言うことで、仕事も年齢に因るミスもシバシバ。。。
で、昨日の話し。
毎朝、何時も生産会議・・・
早い話がミーティングをするんですが。。。
何時もの様に、朝のミーティングが終わり、
持ち場に戻ろうとした所、係長に
「チョッと“愛しのしんせ”くん」
と呼び止められ、こう言われた。
「今、君のいる持ち場のもう一方のお年よりは、
もしかしたら、来年の4月で辞めるかもしれない。
まあ、今のままでも、汎ミスが多くなってきたので、
もっと早く自ら辞めてしまうかも知れないので、
早く、全部の仕事が出来るように、学んで欲しい」
と・・・
4台の旋盤は、それぞれメーカも違えば、機種も違う。
まして、古いタイプのテープでプログラムをロードするタイプと来たもんだ!!
機械には「昭和56年7月購入」と書いてあって博物館級品物!!
動かす度に、加工始まるまでタイムラグか・・・
“全部の仕事学んで欲しい”と言われても、
結構イージーな所が有って、大雑把な所がちらほら。
変な伝統が有るようで、
換えてかなければなりません。
旋盤なんて素人同然で、辛い所は有りますが、
これは一種の“チャンス”か?
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