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真剣な話。「メッセージ」

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落ちが付きました。

フジテレビ系列「発掘! あるある大事典II」で事実と異なる放送 関西テレビは謝罪会見
フジテレビ系列で日曜日に放送している「発掘! あるある大事典II」で1月7日、虚偽の内容5件を含む放送が行われていた。制作した関西テレビは会見を行い、謝罪した。
関西テレビ放送の千草 宗一郎社長は「視聴者の皆さま方の信頼を裏切ることとなり、誠に申し訳ございません。どうも誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
1月7日に放送された「発掘! あるある大事典II」では、納豆によるダイエット効果を特集したが、その中で、効果を立証するために5件の虚偽の内容があった。
5件の内容は、ダイエットの実験でやせたことを示すために別人の写真を使用したり、外国人教授の日本語訳で発言していないコメントに吹き替えていたほか、血液を採取しながら実際には検査せず、架空のデータを示すなどの血液検査の虚偽3件。
大阪市内で開かれた会見で、関西テレビの千草社長は、「報道機関としての放送局の信頼を著しく損ない、視聴者の皆さまの信頼を裏切ることとなり、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
また、原因については「取材が難航し、追い詰められたことが一因」とねつ造を認めたうえで、調査を進めて厳正に対応していきたいと話した。
関西テレビでは、「発掘! あるある大事典II」の21日の放送を取りやめ、今後は調査委員会を設置し、原因究明を行い、再発防止に向けた措置を講ずる方針。

21日1時8分 「FNNニュースより」

どの番組かは忘れましたが、以前にも似たような事実とは違う内容を放送した番組が有りました。

これで、「納豆ダイエットブーム」が終わってくれれば良いのですが・・・

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<三菱ふそう>国交省に調査報告書 強度不足認めリコール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000039-mai-soci

リコール問題。

これは、以前に「横浜市で起きた母子死傷事故」覚えてますか?

前輪タイヤが母子に直撃して死亡させてしまった悲劇。

今回、前回の欠陥で改良されたハズの部品が良くなっていない様です。


安全に対する認識が、かなり甘い様です。

先日、大手メーカーである“不二家”が、『賞味期限切れ』の製品を使っていて

その事実を知りながら“トップ”が発表せず使い続けていたニュースが流れていました。

そして、食品スーパーなどで“不二家製品”の撤去している所が多いようですね。

『安全性が確認されるまで、商品は店頭販売しない』だとか・・・

経営陣は「『雪印の二の舞い』になりたくない」と、言っていたようですが。

安全な商品を『売る義務』『作る義務』が有りながら、全く無視。

その挙句の果て、

「再雇用した、いわゆる“ベテラン”が書いたマニュアルに従って製品を作っていた」

という、事を整然と言う。

まるで「自分たちには責任は無い。再雇用した“ろくに上司の言う事を聞かない年寄り”の責任だ!」

と聴こえてきました。

しかも、しっかりと印刷されたマニュアルを持ちながら、責任者らしき人がマスコミの前で堂々と喋っていた。

果たして、この言い訳は「正しい言い訳」と思っているのだろうか。

再雇用したのは大手メーカーで、
“再雇用する”という事は“責任の所在は大手メーカーにある”
という事に成るのでは無いだろうか。

もし仮に“ろくに上司の言う事を聞かない年寄り”が勝手な行動で、賞味期限切れを使い
製品を作っていたなら、

『企業にとって重大な過失』なはずだから、解雇も“矢も得ない”はずです。



でも、こう言う企業の態度は見てて“醜さ”を覚えますね。

数年前に、三菱フソウのダンプカーの前輪が外れ、母親とその子供を殺してしまった事件を思い出します。

当時三菱フソウは、ダンプカーの“欠陥”に依る事故にも係わらず

「整備を担当した人間が悪い」と言って、一切責任を取ろうとしませんでした。

しかし、警察当局が“家宅捜査”に入ったとたんに『ダンプカーの“欠陥”を認め謝罪した。』

と言う事件でした。

事故が起きて、メーカーが謝罪するまで“2年”と言う月日が経っていました。

2年も経ってから誤っても、遅いのです。

しかも以前から欠陥が解っていても、謝罪するまでメーカーは知らぬ存ぜぬ。

その間にも、同型車両の事故続発。

最悪でしたね。


今回の救いは、死亡事故の出る“大事故”の前に“未然に防げた”事かも知れません。


まあ、厳しければ“営業停止処分”じゃないかと思いますがね。

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このCMに物申す!!「sinsen」編

 旭化成製品で登録商標でもある“サランラップ”

 この製品は、機密性に優れている製品には違いない。

 日ごろから何かとお世話になっている製品でもある。


 でも、あのCMでsinsenと言っているが、

 あのCMを見るとどうしても
       新鮮さよりも温度保持力が有る様に見える
             のである。


 『極寒の地で、熱々の豚汁をラップを外し食べる』CM

 極寒の地で、オダギリジョウが

 豚汁の“サランラップ”を外し、湯気が立っていかにも作りたてでとても熱い様子が見て取れる。

 しかしながら、残念な事に実際は“サランラップ”で温度降下も防げる訳では無い。


 『砂漠地帯で、瑞々しいレタスの入ったボウルのラップを外し食べる』CM

 暑い砂漠地帯で、オダギリジョウが

 ボウルに掛かった“サランラップ”を外し、新鮮なレタスを頬張る。

 しかしながら、残念な事に実際は、直射日光まで防ぐ事は出来ない。

 レタスは、根っこから切り離され収穫されると、水分や養分が吸収出来なく成るので

 枯れていく。つまり鮮度が落ちていくのである。

 だから、レタスを扱っている“農家”では、低音貯蔵庫を使い鮮度を保つ事を心がけているのである。

 何が言いたいかというと、

 収穫され、商品として流通している以上、直射日光にさらされたレタスは

 どんなに水分保持されていても、レタスは高温の中では萎れていくのである。


 もし、砂漠地帯でレタスが青々と出来るなら、食糧難も解消出来るだろう。

 チョッと大げさでした。

 もう少し、誤解を招かない正しい表現でCMはあって欲しい物です。

≪安倍首相、柳沢厚労相にノロウイルス感染拡大防止のための取り組み強化を指示≫
全国各地で感染被害が出ているノロウイルスについて、安倍首相は18日、柳沢伯夫厚生労働相に対し、感染拡大防止のための取り組みを強化するよう指示した。
下村博文官房副長官は「(安倍総理が厚生労働省に対して)関係省庁とも連携しながら、医療機関、社会福祉施設、食品事業、教育施設等への予防対策の周知、および指導を徹底するなど、感染拡大防止のための取り組みをいっそう強化するよう指示した」と述べた。
安倍首相は、官邸で開かれた政府与党連絡会議で、ノロウイルスについて「全国各地で感染の拡大が続いている」としたうえで、柳沢厚労相に対し、関係省庁と連携して、感染拡大防止のための取り組みをいっそう強化するよう指示した。
国立感染症研究所によると、ノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の報告件数は、全国およそ3,000カ所の医療機関で6万5,638件にのぼるなど、過去最高を記録している。

FNN記事より

この時期、ノロウイルスが猛威を振るう時期になりますね。

今年はいつもの年より、感染が多い様です。

ノロウイルスは、普通の石鹸で洗い流す事が出来ますが、アルコール殺菌は効きません。

このウイルスにかかると、「熱」「下痢」「吐き気」「腹痛」などの症状が出て、2日くらいで収まりますが

ウイルスは2週間くらい、体の中から抜けないそうです。

詳しい事は、『厚生労働省のノロウイルスに関するQ&Aについて』

     http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/12/h1208-1.html

までどうぞ。

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