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公正取引委員会『ソフトバンク携帯「0円」に警告』
今日のニュースで報道されていたネタです。
携帯電話の「0円広告」が利用者に誤解を与えかねないとして、公正取引委員会がソフトバンクモバイルに警告しました。
また、公正取引委員会は、NTTドコモの家族割引の広告で、契約後、最初の月は2300円以上かかるのに、「月々1575円から」とうたったことと、KDDIが出した「契約者全員が最大半額になる」と受け取られかねない広告を取り上げ、両社に注意しました。
こんな報道がニュースで流れていました。
ソフトバンク携帯。「0円広告」
予想外と言うより、えげつなさを感じてしかた有りません。
そこまでして“番号ポータビリ制度”等を使わせ、顧客確保したいのだろうか?
大げさなCMでお客の注目を集めたとしても、お客が“事実”と違うと感じれば、
それは紛れも無く“詐欺行為”と同じ行為。
電話会社を替えるために“携帯電話”をわざわざ買い換えて、挙句の果て
“CM”と違うとお客が感じたら、お客の期待を裏切った事になる。
公共的な立場で、しかも“サービス業種”。
「CMさえ流してしまえば、何でも良い」訳ではないはずです。
サービスとは、お客に対し『不快を与えない事』が大原則にあるはずです。
そう。相手に対し『不快を与えない事』。これは出来そうでいて、大変難しい。
もっと、サービス業種なのだから、もっと『人』を大切にして欲しいものです。
2006年12月12日記述
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