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百寿者の生活習慣の共通点
1)小食・腹七分で、栄養バランスに気をつけている!
多くの人は過剰栄養と栄養不足が同居しており、現代生活習慣病をもたらしています。
「食べ過ぎ」と「運動不足」の対処法を日常生活習慣として組み込んでいます。
2)足腰を鍛えている!
毎日の運動の習慣を身につけています。
「人は血管とともに老いる」といわれるように後期高齢者(75歳以上)になると、多くの人はそれまでの75歳未満とは異なる対応をする必要があります。それは予定される死因から考える必要があります。
もしあなたが血管病(虚血性心疾患、脳血管障害、腎臓病など)になる可能性がある場合、メタボ対策をする必要があります。
もしあなたがガンになる可能性がある場合、ガンの原因となる生活習慣を改善する必要があります。
もしあなたが認知症になる可能性がある場合、脳血管障害と脳神経細胞の異常に対応する必要があります。
もしあなたが老衰になる可能性がある場合、ミトコンドリアをふやす対応が必要です。
3)脳が生きるのに前向きだ!
前向きに生きることが大切です。それには、人生の「生きがい」を持ち、その目標に向かって前向きに生きることによって、人体も前向きに働かなければならないと思い込み働くようになります。
「生きているのは細胞だ!」
人はあきらめると、全身の細胞がそれに反応するようになります。もう生きることをあきらめていいのだと。
そして、ストレスをため込まないような工夫をしています。
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いい記事をありがとうございます。感謝!!!
2011/4/5(火) 午前 8:29 [ ポ ]