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過剰なインスリン分泌が及ぼす悪影響
1、 脂肪を蓄積して肥満を招く
インスリンの最大の役割は血糖値を下げることです。糖は本来毒性があるから、すみやかに血糖値を下げなければなりません。血管が傷ついてしまうからです。血液もべたべたして流れにくくなります。そこで、運動不足が加わると糖をエネルギーとして使う必要がないので、糖は中性脂肪に変えられて貯蔵されます。インスリンが出れば出るほど、脂肪細胞は肥満してゆきます。すると長寿ホルモンのアデイポネクチンの分泌が低下してゆきます。長寿遺伝子も眠ったままです。インスリンは、肥満促進ホルモンであり、老化促進ホルモンなのです。
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