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お花見の後は 手軽な山梨百名山 大蔵経寺山に登ってきました。
車で大蔵経寺のちょっと上にある駐車場へ
ここも桜がいい感じに咲いてました。
AM10:07出発
駐車場の前の林道が大蔵経寺山への出発点です。
獣除けのゲートがあり、小門を開けて通過します。
しばらく林道歩き、ところどころ桜が咲いてました。
歩いていくと分岐点に到着
ここでこの山の地図が案内されてました。
僕の持っている地図では、大蔵経寺からピストンしかできない感じでしたが、周回できるようです。
ということで 周回することにしました。
上りは林道を進むことに
しばらく登って行くと展望台がありました。
ここからは麓の笛吹市が見渡せる感じでした。
(富士山も見えるのでしょけど霞んでいて遠望効かず)
この地点かわかりませんが、昔、葛飾北斎がここから富士山を描いたようです。
そして林道のどん詰まり
この手前で二股に分かれてましたが左へ進みここへ到着しました。
この奥左側から山道になりました。
結構急な道でした。
尾根に乗ると道はなだらかに。
歩きやすい道です。
途中で岩と岩の間に祠があり 岩に注連縄が巻かれてました。
なだらかでいい山道です。
途中で桜でない春の花が咲いてました。(名前不明)
AM11:01大蔵経寺山山頂着
山頂にはグループで来た人たちが食事をとって休んでました。
山頂はそこそこ広いですが、展望はありませんでした。
なので少し休んで下山開始。
AM11:07山頂発
山頂にある指導標、山神宮方面へ下山しました。
こちらの道はあまり歩かれてないようで 踏み跡薄っすら。
赤テープが頼りでした、(尾根を外さなければ問題なし)
ひたすら下っていき途中で林道に出ました。
この林道、左へUターンしてますが、林道を進まずそのまままっすぐ進みます。
進んで行くと岩場地帯
問題なく歩けます。
下っていくと 山神宮が見えてきました。
山の中に立派な建屋です。
と思ったら、林道がここまで来ていました。
この林道を進み 行きに通った分岐にでます。
分岐からは 行きに歩いた林道を下り駐車場へ
AM11:46駐車場着
これでお手軽ハイキング終了。
山と高原の地図は 下ってきた踏み跡の薄い道
あまり人が歩いていない感じなので ハイキングには難易度高い道だと思います。
この山、行きに使った道を往復するのが歩きやすくてよいですね。
MEMO
【今回のコース】
大蔵経寺→分岐→林道終点→尾根道→大蔵経寺山山頂→山神宮→分岐→大蔵経寺
【コースタイム】
山と高原の地図 該当するコース無。
実際に歩いた時間 1時間30分(休憩除く)
【コース状況】
大蔵経寺→分岐→林道終点
林道です。問題ありません。
最後のY字を左です。(右はやや下ってます)
林道終点→尾根道
普通の登山道ですが、ちょっと急です。
尾根道→大蔵経寺山山頂
普通の登山道です。
大蔵経寺山山頂→山神宮
急な道で、落ち葉が降り積もり道が分かりにくいです。やや荒れてます。
赤テープを頼りに。途中の林道は左に折れないように。
山神宮→分岐→大蔵経寺
林道です。問題ありません。
【駐車場】
大蔵経寺にあります。
50台ほど???
【トイレ】
未確認
【水】
未確認
【交通機関】
JR中央線石和温泉駅
地図(手書き)
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お手軽ハイキングのお山もいくつか知っておくと
楽しいですネ
2019/4/10(水) 午前 10:47
> なりさん
山と高原の地図で行程時間が解らなかったのでネットで約3時間と調べて行きましたが、あまりにもお手軽すぎました。標高差が高尾山くらいでしたから仕方ないでしょう。でも静かで良い山でした。
2019/4/10(水) 午後 2:53
大蔵経寺山でしたか…忘れてましたがゲート、山頂を見て
思い出しました、雪があって道もよく分からず
意外と苦労した山でした@@
2019/4/10(水) 午後 5:12
> おけいさん
大蔵経寺山はお手軽ですが 雪が降ったら楽しそうに思えました。
展望が少ないのが玉にきずかな。でも歴史あるいい山でした。
2019/4/11(木) 午前 7:55
殆ど記憶にない山になってました
自分の記録を調べたら2012年2月に登っていました
道路凍結で怖い思いをした記事にふれ、懐かしく思い出しました
花見とセットで着々と山梨百の低山が踏まれていきますね!
2019/4/12(金) 午前 9:22
> NOBUさん
これで山百の低山は終了です。
皆さんここを合わせて2つ3ついっぺんに登ってますが花見とセットにしました。
あとは 難関2つとバラバラに散った位置にある山です。
焦らずにゆっくり潰そうと思ってますよ。
2019/4/12(金) 午後 9:55