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秋田駒ケ岳の翌日は鳥海山へ
前日にブルーラインの鉾立まで入ろうと思ってましたが、秋田駒ヶ岳の出発を遅くしたためブルーラインの通行時間に間に合わず。
仕方なく、道の駅『ねむの丘』で車中泊。
翌朝、7時にブルーラインの規制が解除すると思ってましたが、開通は8時。
山頂へ行けるのか?と思いながらブルーライン遊佐側のゲートへ向かいました。
ゲートオープン15分前にゲートへ到着しましたが、もう長蛇の列。
8時ちょうど位にゲートが開き、吹浦登山口の駐車場へ
何とか駐車場に入れました。
AM8:59出発
道路脇の雪壁の切り崩しから雪面へ登り板を履きスタートです。
登り始めから急斜面ですが、雪が締まってシールの食い付きよく快適に登っていけました。
振り向くと日本海、いい展望です。
この斜面をシールで直登できてしまうとは ちょっとおっかなびっくりでした。
しかし登っていくと グリップ効かないところがでてきました。
でも何とか ジグを大きく切り登っていきました。
1回目の休憩ポイント
岩や樹々に氷が付いていました。
風はなく穏やかで暖かですが、気温は低いようです。
さらに登っていくと、外輪山と新山が見えてきました。
AM11:00御浜小屋着
ここで小休止。
ドローンを飛ばしている人がいましたよ。
きっと絶景が撮影できるんでしょうね。
AM11:14御浜小屋発
七五三掛に向けて進んで行きます。
ここからはだらだらの登り道
扇子森を過ぎると下っていきます。
シールを付けたままコルまで下り七五三掛に向け登っていきます。
七五三掛の登り付近から 新雪の下のアイスバーンが出てきて シールのグリップが危うくなってきまいた。
急斜の途中でしたが クランポンを取り付け登って行きました。
七五三掛から千蛇谷に降りて新山に向かう予定でしたが、雪面固く諦めました。
七五三掛の上の文珠岳を目指します。
このクレーターの上が文珠岳
PM12:34文珠岳着(手前の肩)
文珠岳直下は急斜で雪固く危険と判断したので 1985m地点でハイクアップ終了しました。(文珠岳は2005m)
ここでシールオフし滑りの準備をします。
その前に新山の絶景を。
PM12:59出発
斜面を選び快適に滑れました。
動画を どうぞ 雪は上部は新雪とフィルムクラスト。
板は快適に走りました。
中盤は 緩んだ新雪
下部は ぐさぐさの新雪。
共にストップ雪なく 快適に滑れました。
PM2:11吹浦口着
秋田駒に続きピンボケ写真が続きすみませんでした。
これで鳥海山スキー終了です。
もう少し雪が緩んでいて 道路の開通時間が早かったら新山へ行けたんだけど。
作戦立て直しですね。
翌日も 滑る計画でしたが、天気予報悪く 温泉に入り帰宅しました。
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まだまだ滑れるのですね〜〜
私も相方に付き合ってスキ−は今季できなかったから
来季が楽しみです
2019/5/4(土) 午前 10:28
> なりさん
まだまだ滑れますよ
鳥海山は8月まで残雪残ります。
2019/5/5(日) 午後 5:48