北海道・平取町の農家奮闘記

トマト・コメを中心に農家の日常を綴ります

ばかげた提案

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たぶん相手にされないアイディア!自分的には真剣なんだけど…
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役人選挙

久しぶりの「ばかげた提案」

なんか、ここ数十年の日本に暮らしてると・・・
議会制民主主義に限界を感じる。

事実上、国の舵取りをしてるのは役人だし、議員ってやつは役人のおつむを上回ることは出来ない。
何故なら選挙に翻弄するのが至上命題だから・・・

だったら管理職以上の役人を選挙で選べばいいんじゃない?
平公務員と、もしかしたら国民がそれぞれの役所管轄で管理職を選ぶ。

日本から議員報酬全部取っ払ったらなんぼ浮くかな〜

そもそも日本で選挙の始まりは役人選挙からだったみたいだし(ニュアンスは違うが)

水車の国の底力

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昨日の報道ステーション↓に釘付けになった。
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=7927

国内での小型水力発電の話だが、2年前オレもこれについて語った・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/28630022.html

イニシャルコストの壁さえ越えれば決して不可能な話ではない!
山間地・落差・川・用水路・農地・水利権・などなど、ここには天然に備わった地の利が眠ってる。
土地改良区は職員の人件費を稼ぐのに必死。
かといって仕事は無い・・・
賦課金を上げるしかない・・・

山積する問題を打開しようと考えない。
でもやってる改良区はある!

過去は新しい 未来は懐かしい

古館伊知郎はこんな言葉で結んだが、マイクロ発電に限らず農法や全てのシーンでこの言葉が当てはまるのが日本の現状だと思う。。。

どうやら古館伊知郎はインドの誰かが言ったこの言葉がお気に入りで、良く引用してるようだが、オレもいただきだ〜!
まっ、オレが言ったところで説得力はねーがなっ(^◇^)

燃料サーチャージ

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ん〜〜〜〜
どうかな?

原油価格は50ドル台に落ち着きそうだし、なによりこの不景気の時代に消費者へ負担を強いるのはどうかと…

それよりも農家の自助努力では届かない次元の負担軽減を急ぐべきだと思う。

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食料やエネルギーは地産地消を軸として、流通システムの再構築をすべきとも思う。
北海道のように広い地域では特に電力がコスト高になり、北電では来年から値上げを発表!!

沙流川での発電も地産ではあるが、地消では必ずしもない…↓
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/jigyo_keikaku/gaiyou/seibi/pdf/saru-5-05.pdf#search='岩知志発電所'

食品の“エコポイント制”もおもしろい取り組みだと思う。

エネルギーの話

無尽蔵でタダのエネルギーが太陽から供給されている。
もっと積極的に利用すべきではなかろうか?

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なんだと思います??

カリフォルニア州、モハーヴェ砂漠のSolar twoという“太陽熱発電所”です。
日本でも“太陽光発電”はソーラーパネルの形でどこにでもありますが、太陽電池で直接電気エネルギーに変換するのではなく、一箇所に光を集めて、流体を加熱し、蒸気タービンを回して発電する方法。

効率は悪いが、なぜオレが興味を持つかと言うと、園芸農家が必要なのは電力ではなく熱だからです。
水では沸点が低く、100℃では夜まで熱を溜めることが出来ないから、沸点の高い廃油などを日中大量に加温し(500℃くらい)断熱した地下タンクに貯留、地下パイプを介して、各ハウスに設置済みの温風器で熱交換をする!
って、どう?

太陽熱発電は以前、香川県で実験されたらしいが、それはあくまでも発電のため。
また狭い日本の国土では鏡を設置するための広大な土地を要するなどの欠点もあり、研究は頓挫しているが、ここ北海道で、“太陽熱を溜める”という目的であれば可能性は拡大すると思う。

食料自給率が39%って問題視されているが、実際農業現場において、エネルギー抜きでは食料を生産できません!!
自給率39%と4%のどちらが深刻か???
農家が言うことではないのかもしれないが、燃油高に端を発して、こんな発想も出てくるのである。

戦争をどーこー言うつもりも無いが、発端は全てこんな類のことでしょ?

今日、JA某所にて同員外監事さんと某部長さんと話しているとき、丁度、本町森林組合の組合長が入ってきてた。
当然行き着くところは(オレが誘導したわけだが)森林資源の活用について。
費用対効果を理由に全て否定されるものの、何か感じ取って欲しいと思った。

産地、あるいは自治体の、一見無駄な取り組みが実は経済効果をもたらすような気がしてなりません。

石炭

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なんだか、オイルショックのさなか、ばかげた提案も現実味をおびてしまうご時世。

石炭の見直しが本格化しているようだ!
ガキの頃から石炭で育ったから、なんだか嬉しいような…

はたして昔のように産炭する技術や人が残っているかが問題かもしれないが。
35年くらい前かな〜
オレの叔父が、北炭幌内炭鉱で命を落とした。

学校から帰ったら、石炭用の風呂釜に火を入れるのがオレの日課だったな〜
小学校も高校でも暖房は石炭ストーブ、なぜか中学校だけは重油の集中暖房だったが…

高校時代、ストーブから遠い席に座ると寒くて全然熟睡できなかった(笑)
だからひそかに、ベンジンが燃料の“ハクキン・カイロ”なんかがはやってね〜

写真はわが町の廃線した駅跡に展示してある蒸気機関車。

ハウス暖房だって、木質ペレットもいいが、石炭ボイラーなんかが普及してくるんでないか?
と、考えている・・・

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