なーんかブログ更新サボりぎみ(汗)
年かな〜 晩飯食ったらすぐ寝てしまう・・・ 疲れるような仕事してないのに(愚)
で、昨日定植したハウスのひとつ、排気を外に出さない小型暖房機を設置したハウス。
今年は念願の二酸化炭素計測ギアーが手に入ったのでCO2見える化\(^o^)/
(写真ボケてるなー スマホにしてからデジカメ使わなくなり、画質が悪いっす)
ごちゃごちゃとセンサー類・・・
赤いのが暖房機用のサーモスタットで、2台同時に入切できるようリレーを付けてる。
白いのが「おんどとり」というデータロガー。
手前は温度1チャンネルのみ監視できるやつで安い。
奥が温度、湿度、CO2を計測できるもの。
では一昼夜のアトモスフィア(空気)の変遷を追跡〜!!
薄青が湿度
青が二酸化炭素
橙が温度
19時から加温が始まり、1時間に2回程度の燃焼がわかる。
温度の振幅に反比例する湿度が規則正しいねー
二酸化炭素は灯油燃焼に合わせてどんどん上昇。
グラフに記入してるとおり、0時前からデータロガーをトンネル内へ移動してみた。
当然温度の振幅は狭くなり、湿度もトンネル外より若干高くなる。
二酸化炭素は燃焼の断続に影響されず、振幅なきなだらかな上昇、トンネルしててもしっかりと二酸化炭素は流入してるんですねー
で、午前1時半には機械の測定範囲限界10,000PPMまで上昇。
前日にも空ハウスでデータ取りをしたんだけど、推定では15,000PPMを超えてたと思う。
人体に影響を及ぼす濃度は30,000PPM(3パーセント)くらいからとされてるので危険は無いだろう・・・
ただ、不完全燃焼や失火を避けるため酸素濃度を下げ過ぎない工夫は必須!
空気導入パイプを配しておりまする。
ところで「PPM」という単位、良く聞くけどピンとこない人も居るんじゃなかろうか??
パーツ・パー・ミリオンの略で百万分率、では百分率(%)は? パーツ・パー・セント(PPC)だと思うんだけど、何でこうなってないんだべ???
蛇足だけど、昔は大気中の二酸化炭素濃度は0.03%(300ppm)とされてた記憶があるけど、いつのまにか400ppmになってる!!
で、実際自分で計ってみても400ppm前後、こりゃやっぱり濃くなってるんですねー
ホントに温暖化ガスならば恐ろしい気もする・・・
3月20日頃植えたトマトはこんなあんばい。
摘果して1房4個前後にするわけ。
種苗やさんは1段目を3個にしろと言うけど、百姓ってやつは先天的欲張りなんですわ(笑)
さーて、そろそろ3段目開花が始まる。
追肥のタイミングですわ。
後半のトマトを左右する重要なポイント、気が抜けないな〜