浅草では、言わずと知れた鰻の有名店で、土曜のお昼時には店頭に長い行列ができています。 前々から訪問してみたかったお店なのですが、長い行列に一度は諦めました。 金曜のお昼12:40ごろ店の前に着くと、珍しく行列が無かったので入ってみました。 店の佇まいも店内も老舗らしく年季の入ったお店です。 店内は狭く、右側が調理場でその前に5席のカウンター席があり、左側には4人掛けのテーブルが2卓あります。 奥には座敷も用意されているようです。 1つだけ空いていた一番手前のカウンター席に座りました。 目の前では、店主が炭火で串に刺した鰻を焼かれていて、店主とトークが楽しめる桟敷席のようです。 店主のほかに、2人のおばちゃんが接客にあたられています。 壁に貼られたメニューを見ると、鰻重は「筏」2900円・「特」2200円・「上」1900円・「並」1600円の4種類で、鰻の量の違いのようです。 「鰻重・上」を注文しました。 壁のメニューの写真を撮ってもよいか、店主に聞いてみました。 「あー、えーよー、写真撮ってどーすんでぇ〜?」と聞かれたので、「折角、訪問できたので記念に」って答えました。 「最近、多いんだよなぁ〜、写真撮るのに夢中になってんのがさぁ〜」と店主。 「一度、土曜日のお昼に来たら、20人くらい並んでたので諦めたことがありますよ」と話題を変えると。 「そりゃー少なねぇーぜ、多い時は100人くらい並んでんだぜ。明日は雨らしいから50人くらいかなぁ・・・」と店主。 さすがに、これはちょっとウソくさいと思いましたが、「へぇ〜、すさがですねぇ」と合わせました。 「なんぼ並んでくれても、こっちゃー、なんの儲けにならーせん」と店主。 「よそで食べると6000円はする鰻を1600円で出してんだからさぁ」、「お客さんが喜んでくれるだけでええんや」、「浅草で炭火で焼いてんのはウチだけだぜ」、「今年は鰻の数も少なくて困ってんだー」・・・。 チャキチャキの江戸っ子弁で捲くし立てられ、カウンターパートナーとしては役不足でしたが、その都度、頷きながら話を聞いてました。 注文すると、おばちゃんがお茶とお新香を運んでくれました。 お新香は、キュウリの浅漬と奈良漬で、それらを頂きながら出来上がりを待ちました。 炭火の前の席だったので、パタパタと団扇で炭を煽るたびに灰がお新香に降りかかってきました。 かなり時間がかかるのかと思ったのですが、意外と早く、7分ほどでお椀が運ばれ、9分ほどで店主から蓋のついた鰻重が渡されました。 蓋を開けると、久々に嗅ぐ鰻特有の香ばしい香り、ご飯の上には飴色に焼きあがった中程度の大きさの鰻2枚が乗っています。 鰻の厚みはさほどないですが、箸で簡単に切れる柔らかさで、食べてみるとふっくらと柔らかく、程よくかかったタレも濃すぎずちょうど良い美味しさでした。 ご飯は少なめでしたが、柔らかめのご飯とタレが程良く混ざり美味しくいただけました。 すかさず店主が、「どーだ、うめーだろー?」と聞いてきたので、「ふっくらとして美味いですねぇ」と答えると。 「近頃は、鰻の味もロクに判らんモンが多いんだなぁー。ラーメン一杯でも1000円するってのに、1600円で出してんだぜー、中国から輸入した鰻を氷水で眠らせて、機械で大量に締めてる業者のモンとは違うんだぜー」・・・などなど、また調子づいてきました。 お椀の吸い物は肝吸いではなく、たっぷりの三つ葉とトロロ昆布が入り、塩味が結構、効いてました。 食べている間にも、次から次にお客さんが入り、店を出た13時過ぎには、店頭で3人が待たれていました。
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おにゃのこに誘われてハメまくってたら、1週間で30万も稼いじまった!
今まで安月給の工場で働いてたのが馬鹿みたいじゃねェか!!笑
2010/7/25(日) 午前 10:19 [ 仕事やめちまおうかな? ]