|
最近通勤の電車で愛読している本は、松下幸之助の【道をひらく】
私は松下幸之助という人物のことをあまり知らない。
(本田宗一郎のように、1代で凄い会社を築き上げたという有名な話くらい)
題名と松下幸之助の名前に惹かれて購入した。
いざ、読んでみたら、これまた凄く良い事が書かれている!
真の成功者と言われる人は、
謙虚であり、どんなことでも一生懸命、又、優しい。
仕事をしている時は絶対厳しい!!
それは真剣であるが故に厳しくなるのだと思うし
厳しいながらも、落ち着きというか、何かドッシリ構えているのだとも思う。
私も社長から怒られると、やはり腹を立ててしまうが、
怒る方も、気持ち良いものではない、出来れば怒りたくない
私も部下に怒ることがあるからわかる
そう思っていても、いざ怒られると腹が立つ・・・
怒られる内容にもいろいろと理由があるが、
何かミスがあって問題になっているのだから
自分は悪くない!と100%言い切れることは恐らく少ない。
勿論、十二分に注意していたことでも、何か原因があったのではないか?
又、この経験が勉強になったと謙虚に受け止めるべきであると思う。
人は熱しやすく冷めやすいものなので
この気持ちを忘れずに仕事に励もうと思う
|
意味深い内容ですね(^-^)「怒ってくれてるうちはまだ良いけど、怒られないのは見捨てられてるって事」っていうのを知り合いに聞いた事があります。腹は立つけど、怒られるという事は良い事なんですね★
2009/8/22(土) 午後 0:49 [ あんこ ]
↑と同じです。
怒ると叱るは似ていても少し違うと思います。いじめで怒るのはいけません、叱るのは見込みが有るから叱るんです。愛情のある叱り方は
やる気を起こさせます。頑張って・・・
2009/8/22(土) 午後 1:44
あんこさん:
本当にその通り!
私もよく叱る人、あまり叱らない人がいます。
その2人の成長の仕方が全然違うことがわかりました
叱られない人は、気もきかないし、考えも甘いですが
叱られている人は、いつも叱られているだけあって
叱られないように先のことを推測して、こちらから言わなくても
ある程度のことをしてくれます。
そのようにしてくれるから信頼関係も出来て
ついついその者に何かと頼んでしまいます。
(頼みすぎてしまうので悪いなあと思うのですが)
私の立場も同じであり、
上司から怒られて、その時は凄く腹が立ち嫌な思いをしますが
そのおかげで前の自分より成長している自分がいる事がわかります。
だからやっぱり叱ってくれる人には感謝ですね!!
2009/8/22(土) 午後 1:49 [ サブ ]
いじめで怒られる、
愛情をもって叱ってくれる
それをどう受け止めるかも難しいところですね・・・。
前は、上司の都合で理不尽に良く怒られましたが
その時の怒りをバネに努力したこともあります。
それも良い経験だったのだと思います。
(自分の部下にはそのような怒り方はしないようにします)
頭でわかっていても辛いものは辛いですけどね・・・・。
頑張ります!!
2009/8/22(土) 午後 2:07 [ サブ ]