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久しぶりの投稿です。
最近会社の経営がピンチで。。。
忙しすぎで中々プログを更新する事ができませんでした
が、頑張って更新します!!
先週の日曜日、ようやく京都のルーブル美術店にいきました
連休は絶対に高速が混雑するので、今回の日曜日は絶対に行かなければ
との思いで重い足を動かし家族で向かいました
案の定 高速は空いており すんなりと目的地付近まで
到着 が・・・美術館を見ると 長蛇の列が出来ているではありませんか!!!
さらに知らない土地で駐車場もどこか分からず、とりあえず
昼でしたので、近くの天婦羅料理店で食事をしました。
やはり京都、高い! そして肝心な海老は 身が細く
凄く損をした気分になりました。
とりあえず料理店で駐車場の場所を聞き
駐車場に向かいましたが、またその駐車場が渋滞で30分待ち
ようやく美術館にたどりつくも75分待ちでしたが
意地で並びました!
そしてようやく館内にはいりました
思った以上に出展作が多く人も多い・・・ので
パッとみて惹かれる作品以外は、基本的にスルーしました。
そしてきました!!
一番のお目当てフェルメールの≪レースを編む女性≫
第一印象は作品が小さい!!!
やはり人気があり、人だかりができています。
とりあえず列にならんで近くでみましたが、なんと言ってよいのか・・
とにかく惹きつけられるんものがあり、不思議な気持ちになりました
勿論絵は綺麗!なのですが、それだけではない何か?・・・
結局答えはみつかりませんでした
次にこれも人気作品≪大工ヨセフ≫
どちらかといえばフェルメール作品より こちらの方が
技術が上というか、写真のように再現されております
とにかく光と影の使い方が素晴らしく
キリストの幼少時代をモデルにした手の光加減は
素晴らしいの一言
これは何色? 光の色?
と思わずわけのわからない事を心で語っておりました。
次に予定もなく惹かれたのが、≪バテシバ≫
美しくも怪しい これぞ画家の気持ちが絵に込められた芸術を
感じました。
これだけの絵があり、超一流の画家がいれば 先ず絵が写真と見間違える
くらい上手なのは数知れず、その中でどれだけ芸術として輝いているか・・・
これに尽きると感じました
又、やはり人が手で描いたもの
遠目ではいくら鮮明に表現していても間近で見てみると
マジックの種を明かされたように、やはり筆で書いたあとはありました
それでも
この体験が私の人生を変える一歩となれば、幸いでございます。
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