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KYMCOは台湾の二輪メーカーで、欧州での販売を主眼に置いたのか
日本メーカーとは違い、125ccクラスのスクーターを豊富にラインナップしています。
国内でのブランド力という面では日本メーカーに及ばないかもしれませんが
台湾製のバイクもクオリティを上げてきており、また求めやすい価格もあって
最近ではストリートでもちょくちょく見かけるようになりました。
アジリティは前後12インチホイールをはいた実用性の高いスクーターで
外観上の特徴はライダーズシートと独立したタンデムシートです。
このタンデムシート、1人乗りのときはバックレストとして使うこともできました。
でもKYMCOのサイトを見る限りでは、バックレスト兼用タンデムシートは
今は50ccモデルにしか装備されていないらしく、
125ccモデルは普通のダブルシート仕様になってしまったようです。
販売当時の車体価格は16万9890円で、日本車よりかなり安い価格設定がされていました。
都会はともかく、地方ではまだ取り扱い店が少ないのは事実で
今後販売網が広がれば、より見かける機会も増えるかもしれません。
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悪くはないんだけど 何か詰めが甘い!
2012/10/8(月) 午後 11:50 [ fuh*a* ]
fuh*a*様:確かにですね。日本ブランドに比べて極端にクオリティが劣るなら、扱うショップも手に負えないので販売をやめてしまうので、そうではないんでしょうけど、じゃあ価格以外に何か魅力があるの?という話になると、それはそれで返答に困るような雰囲気でもありますね。
2012/10/9(火) 午前 0:13