イツツユビナマケモノのVIVIO,旧V40そして原付二種偏愛日記

スバル ヴィヴィオ リーボック仕様という希少?車と原付二種バイク(小型自動二輪車)の紹介です。

ポン○ツZZ-R250復活日誌

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タンクキャップ交換

以前から気になっていたんですが、走行中ガソリンタンクのキャップから
温度が上がるとモワモワとガソリンの蒸気が見える…
また、ガソリンが多く入っているとキャップから染み出してきたことも。

最悪、気化したガソリンに引火して爆発炎上するか?
と以前から心配だったんですが、なかなか交換まで至りませんでした。
というのもカワサキのホームページで見てみると、パッキンだけは部品になくて
キャップ全体を交換しなければならないみたいで、当然値段も結構します。

でもやっと、先日部品を買うことができました。(早く買えよ!?)

イメージ 1
まずは、黄色い円のところのキャップまわりの六角穴つきボルトをはずします。
(写真は新しいタンクキャップを取り付けた後の写真です。スミマセン)

次にタンクキャップをガソリンを入れるときみたいに、キーで開けます。

イメージ 2
とりあえずタンクの中に錆が見えますが…
+ねじが一本現れました。これもはずします。
(最初何のためにこれがあるのか疑問でしたが、たぶんガソリンの盗難防止かと。)

すると、タンクキャップ全体がはずれます。
イメージ 3
タンクキャップの下にあるゴムのシートもこの際交換しましょう。
イメージ 4

これで、新品のタンクキャップを取り付ければOK…のはずですが、あれ?
ここまではよかったんですが、新品のタンクキャップにはキーがついていません。

イメージ 5
キャップの裏側を見てみると、少なくとも6本のネジが見えます。
写真右側の2本はキャップのヒンジがついているネジです。

「これを分解してキーの部分を取り出せってことか。面倒やなあ」
と思いながら、新品ともともとのキャップの分解に取り掛かります。

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分解できるところはどんどんはずしていきます。
イメージ 8
なにやら細かい部品が出てきました。ネットで調べるとどうやらタンク内の圧力調整をするらしい。
イメージ 9
最後にこれが残りましたが、結局キーの部分だけをはずすことはできなかったので、
これだけは古いほうを使いました。まあ劣化してないみたいだし。
イメージ 10
裏側は…なんかナスカの地上絵みたいな。
このあと、記憶がうすれないうちに、一気に組み上げて車体に装着しました。

ついでに、スイッチをハンドルに取り付けているボルトも錆びがひどかったので、
イメージ 11
ステンレスのボルトに交換しました。
このあと、家内をのっけて「ナルシストの丘」にちょいツー。
イメージ 12
夕日がきれいでした。明日もいい日でありますように。

恐怖の大観峰ツー

イメージ 1

梅雨が明けたと思ったとたんに、毎日猛暑の熊本地方
休日の今日も朝から気温急上昇!
午後になって「もうたまらん!」って感じで
メッシュジャケットを着込み、涼を求めて一路大観峰へ。

途中、何台もバイクとすれ違いました。
みんな考えてることは一緒らしい…
標高があがるにつれ気温も下がり、とっても涼しくなってきました。

「バイク、最高!!」


しかーし、家を出るときは真夏の太陽が照り付けていたのに
大観峰に近づくにしたがってなんか怪しげな空模様。
そしてポツリポツリと雨粒が…

「まあ、行くだけいってみるか」ってあまり考えもせずスロットルを回します。
ところが…
雨はそこまで降らないけど、ピカピカと稲妻が光り始めました。
恐怖心が出てきたものの、何事にもいい加減なナマケモノ、
「バイクに雷が落ちたなんて話聞かないよなあ」って思いで
とうとう、大観峰まで辿り着いてしまいました。

ピカピカ、ゴロゴロ、ドーン!

東側の空に何度も雷光が走ります。
でも少しずつ遠ざかっているようにも感じられました。

このあと、雷が少し落ち着いたので小国経由で帰ろうとしたら、
途中で激しい雨に見舞われ、雨宿りする場所を見つける余裕もなく
レインスーツを着る前にずぶぬれになってしまいました。

やっぱり私は雨男らしい…

玉名広域農道デビュー

梅雨明けした熊本地方は、朝から真夏の太陽が照りつけてツーリング日和…
と、思ったものの昼過ぎには暗雲がたちこめて、
2時過ぎにはザーザー雨になる始末。

仕方がないので、とりあえずヴィヴィオで南○部品に行き、
特価品のSHOEIのヘルメットを買う…つもりでいたら、

「セール最初の2日間で売り切れちゃいまいた」


こんなことなら早く決断しておけばよかった。少しは残っていると思ったのに…
それでも、夕方には雨も上がり、気を取り直してあの場所へ
しかし、熊本から玉名へと向かう途中、広域農道の看板が見当たらず
菊池川が見えてきたのであわてて引き返し
しばらく走ってると、交差点ではなく、上の橋を通る車がいるのに気づき
やっと広域農道に乗ることができました。
そして、ついに見つけたこの場所…

イメージ 1

有明海が一望できる、地元のライダーには有名な場所らしいのですが、
私は今回が初めてでした。
先に止まっていたZRX1200乗りの方が声をかけてきたので
けっこう話がはずみ、気が付いたら午後6時半になっていました。
ここなら家からもそう遠くないし、
これからも気軽に走りに行けそうです。

ナイトライダー?

といってもドリームカー、ナイト2000の話じゃなくって
(あっ知らない人はYouTubeでKnightRiderで検索してね。)

ナマケモノ自身が夜行性→夜に乗る→Night Riderってこと?
昨日も、出かけようかどうしようか迷っているうちに夕方になり
菊池から峠を越えて松原ダムへ。

イメージ 1

帰ってきたときは、夜10時を過ぎていました。
しかし夜にバイク乗るの怖いって人もいるけど、私はカイカンなんですが…

まったりソロツー

土曜日なので家内は仕事、私は家に一人…
昨日の疲れもあって昼近くまで寝ていましたが
太陽が「ツーリング行かない?」と誘うので
昼過ぎからいつものごとく、温泉目指して出発。
愛車がジェベルからZZ-Rに変わってからは初の長距離になります。

「もしかしたら山間部は寒いかも」と思い、
ライディングジャケットの下にフリースを着込んでいましたが
菊池市周辺でも少し暑いくらいで「着込み過ぎたかな?」
菊池から阿蘇に抜ける国道387号線も
日差しは暖かいし、クルマが少なくて超快適。
「バイク、最高!!」と叫びたくなるくらいでした。

ところが、県境の峠に向かうにつれてだんだん寒くなって
あまりガードをかけていなかった足から冷えがぐんぐん来ます。

で、今日のお湯は「壁湯」(何度も行ったことあるけど…)

イメージ 1

連休なんでさぞかし混んでいるだろうと思いきや、
湯船には誰もいなくて貸切状態。

イメージ 2

ここの温泉は温度が39度ぐらいとぬるめで、長湯にはぴったり。
ほとんどにおいもしないし、温度が高い湧き水みたいな感じです。
約1時間ほど、湯船に浸かっていましたが
地元のオバサン?がちょこっと覗きに来たぐらいで、あとは誰も来ませんでした。

その後、玖珠に抜けて国道210号線を西へ
今度は、「天ヶ瀬温泉」

イメージ 3

しかし、夕方とはいえ春の日は長くまだまだ外は明るく
いくらオトコでも川原の露天風呂に一人で入るのはちょっと気がひけてしまいます。
いつもなら少し暗くなるまで待ってみるんですが
今回は峠の気温が夜間はさらに下がるのが心配だったので
結局入らずに帰途についたのでした。

本日の走行距離 約190km
感想は「意外と乗り疲れしないバイクだなぁ」
フルカウルが直接の風を防いでくれるというのもあるでしょう。
ただひとつ「長時間乗ると右手が痺れる」のがちょっと。
これはバーハンだったジェベルと違い、いわゆるハンドルの「しなり」が少なく
車体の振動が直接ハンドルに来るのと、軽い前傾の乗車姿勢がら
体重がオフ車よりハンドルにかかるということもあるかもしれません。

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