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ああ、また忙しくてブログ放置状態でした。
クルマもバイクもメンテはいろいろしてるんですが、それを記事にするだけの時間がないという…
というわけで、先日ヴィヴィオのラジエターとオルタネーターを交換したので、そのことから
まずは、ラジエター。
リビルト品なんて、昔は業者さんしか入手できなかったのかもしれませんが
ネットのおかげで、比較的容易に、しかも中間マージンが少ないので安価に入手できるようになりました。
なお写真は、交換作業に熱中して作業後に撮影したのもあるので、妙に部品が新しかったりしますが
まあそのへんは手順だけを見てね、ってことで…
あっ、ラジエターを交換するときは、
エンジンが冷えているときにしてくださいね。
でないとヤケドしますよ。
あと、あくまで我流の交換なので「この記事見て作業したら壊れた」とか言われても
責任は取れませんので、悪しからず。
ラジエター交換は思いのほか簡単でした。
ヴィヴィオの場合、フロントグリルやバンパーをはずす必要はありません。
ただ、作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておいたほうがいいと、どこかに書いてありました。
まずは、ラジエターキャップをはずして、ラジエター底のドレンをゆるめて冷却水を抜きます。
本来なら緑色のクーラントが出てくるところでしょうが、度重なる水補充で、出てきたのはほとんど水でした。
抜けきったら、ついでにロアホースのバンドを緩めて、ロアホースを抜きます。
同様にして、アッパーホースと、リザーバータンクからのホースも抜きます。
ついでに言うと、ラジエターと車体を固定しているのはこの黄色矢印のボルト2本だけです。
下側は差し込んであるだけ。
電動ファンへ電源を供給しているこの茶色のコネクターを抜きます。
あとは、上記黄色矢印のボルトを取って、ラジエターを引き抜けば、取り外しは終わりです。
左側が古いラジエター、右側がリビルト品です。まあ説明不要ですけど。
ついでに勢いで、バンパーはずしてますが、ラジエター交換だけならバンパーは外す必要はありません。
並べてみました。
奥の古いラジエターのアッパータンク左側、クーラントが染み出して緑色がかっていますね。
電動ファンを移植します。これも2本のボルトでとまっているだけです。
あとは、元通りに組み付ければOK。
無事車体に取り付けて、ホース類と電源コネクタをつなげたら、クーラントを注入します。
クーラントは説明書に、濃度と凍結温度が書いてありますので、居住地域に合わせます。
ヴィヴィオの場合、冷却水容量は約3リットルなので、クーラント1リットル、水2リットルの比でも
ここ熊本では十分でしょう。
まず、キャップのところからクーラントを注入し、その上から水を注入します。
キャップから水面が見えたら、室内の暖房を目いっぱいに上げて、エンジンを始動します。
これは冷却水を室内の暖房に使われる"ヒーターコア"まで行き渡らせるためです。
この日は気温が低く、エンジンがなかなか温まりませんでした。
冷却水が循環すると、内部の空気が少し出てきて、ラジエターの水位が下がりますので
また水を補給します。
本来はこの作業を何度か行い、丁寧にエア抜きをするべきなんでしょうが
冬でオーバーヒートの心配があまりないし、走ってるうちにまた抜けてくるので
温度計の様子を見つつ、走らせることにしました。
あと、リザーバータンクの中も同じくらいの濃度のクーラントを入れてあげます。
このあと走行してみましたが、冷却水が漏れた、とか、オーバーヒートした、とか
ラジエターが破裂した、なんてことにはなりませんでした。
なのでもう一度、キャップをはずして水面を調整しておきました。
ほんとうは図解みたいな記事にしたかったんですが、
結局、作業をしてると、意外と写真を撮る前に作業を進めてしまうものなんですね。
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OH!MY VIVIO!
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もうすぐ17年落ちとなるリーボックヴィヴィオですが
ここに来ていろいろトラブルが起きてきました。
1.リザーバータンクがすぐ空になるし、いつもクーラントのにおいがするけど、オーバーヒートには至らない。変だなあと思っていたらどうもラジエターのアッパータンクから冷却水が漏れている。
2.バッテリーを何度充電してもすぐにセルが回らなくなるので、おそらくオルタネーターがご臨終か?
3.エアコンなんて去年の夏からまったく役に立っていない
4.集中ドアロックの故障
5.エンジン下部からのオイル漏れが激しくなってきた。
調べてみると…
1.ラジエターは比較的簡単にはずれそう。
上部が2本のボルトと金具で留められているだけで、
下部は差し込まれているだけ。
あとは2本のホースとファン用の電源コネクタを抜けば取り出せそう。
2.狭いということで有名なヴィヴィオのエンジンルームだから、
オルタネーターを外すのはちょっと苦労しそうだけどなんとかなりそう。
ベルトのテンションさえうまく取れれば、自分でできるかも。
3.走るのには直接関係ないし、これから寒くなるのでしばらくはほったらかしでも大丈夫でしょう。
4.これも不便といえば不便だけど、元からついてないグレードだってあったんだから
あえて修理するほどのものでもないでしょう。
しかし、5.だけはサンメカにはちょっと厳しそう。
3年ほど前にオイルパンの周囲を液体ガスケットで補修してもらったけど、
今度はどうやらミッションとエンジンの境目あたりで漏れているような様子です。
でもどこをどうはずせば、ミッションが取り出せるのかもわからないし、
重さだって想像つかないし、だいいちリフトなんてあるわけないし、
リジットラックだけで取り外すのはちょっと無理でしょう。
まさに、ミッション インポッシブル!!
うーん、困った。
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V40が来て、はや1ヶ月。
その間、友達に預けてたりして、その感想も聞いてみたのだが、
やはり、足回りがもうダメで、それも日ごとに悪化しているという話である。
そこで、足回りとタイミングベルトの交換にどのくらいの費用がかかるのか、
素人なので詳しくはわからないのだが、わかる範囲で、
ここらへんを交換しておけばいいかな、と考えられるものを
工賃は別にして、部品代だけざっと見積もってみた。
とりあえず、フロントだけでもちゃんとせねば…
タイミングベルト(BOSCH製) 約\13,000
タイミングベルトテンショナー約\10,000
タイミングベルトテンショナープーリー約\10,000
ストラットマウントブッシュ約\8,500×2
スタビライザーブッシュ約\8,500
ロッドスタビライザーリンク約\5,000×2
ショックアブソーバー前(モンロー製)約\14,000×2
これだけでも、ざっと\10万円
さらに、V40はショックアブソーバーのトップ部にローラーベアリング?があって
この部品が"消耗品"と言われるくらい、決まってダメになるらしい。
この部品の価格情報がわからなかったが、両方で安くて\10,000ぐらいか?
このうち、ストラットマウントブッシュはミラージュの
ローラーベアリングはランエボIVのそれが流用できるという情報もあるが、
それにしたところで、トータルでの価格は大して変わらないだろう。
2月に来る車検を含めると、どんなに安く見積もっても20万円オーバーは確実。
うーん、イタい…
どう見ても、ワーキングプアたるナマケモノの乗るクルマではない。
最初に考えたように、鉄クズにしてしまうという選択肢も考えられないでもない。
ひところに比べると、廃車の買取価格は下落しているが、それでも1万円ぐらいにはなる。
さらに、外せる部品を外してオクなどでバラ売りすれば、車体代ぐらいのモトは取れそうな気もする。
それに、車検にかかる費用も、5月に来る自動車税(14年落ちなので10%増し)もいらない。
"事業見直し"的な話をすれば、コトは簡単である。
もしヴィヴィオでの長距離がきつければ、中古の国産の普通車にすればいいし、
いざとなればレンタカーだって、格安で借りられる時代になった。
だが、それでいいのか?
ステアリングを握った瞬間、今まで感じたことのないような不思議な充足感。
国産車ではなかなか得られない雰囲気、飽きのこないインテリア、
そこらへんはやはり欧州車であり、スウェーデンを代表するメーカーである。
(もっともV40は三菱の血がかなり入っているし、オランダ生産とも聞くが)
比較的南に位置する首都のストックホルムでさえ北緯60度近い酷寒の地、
簡単にエンジンが止まるようでは、冬場は文字通り命取りになりかねない。
メンテナンスさえ怠らなければ、それなりにシッカリ走るクルマになるのではないか?
ナマケモノはやはり、クルマが好きなのである。
何かのきっかけで誰かに「クルマは好きですか?」と聞かれたとしよう。
そのとき、「ハイ、大好きです」と答えたら、次に来る質問は当然、
「じゃあ今何に乗ってるんですか?」であろう。
そのときの答えとして、「ボルボのV40です」という答えは合格点としても、
「プリウスです」とか「いやあ、貧乏なんで平成12年式のサニーですよ」なんて答えは、
公式として成り立たないのである、少なくとも、私の中では。
ふと、以前勤めていた会社の後輩の言葉を思い出す。
この会社はコテコテのエンジニアの集団であり、
クルマにもそれなりのこだわりを持った、というよりは異様なほどこだわった人が多く、
およそ250人の社員の中に「同じクルマはない」と言われるほど、
駐車場には個性的な(というよりは変態的な?)クルマが並んでいた。
たとえば管理職はプジョー405(しかもMT)先輩はアルファ155、
ド変態クラスになるとラーダ・ニーバまで登場するといった具合…
そんな環境の中で、後輩が選んだのは、当時すでに18年落ちだったBMWの2002tiiだった。
当然頻繁に故障に見舞われ、給料のほとんどが修理代に消えるという生活。
それでも彼はこの「マルニ」にかなりの愛着を持って接していた。
「悪い女に捕まったと思えばいいんですよ。たまに快調になるとホントに嬉しい」
さすがにV40を「悪い女」とまでは思わないが、
輸入車である以上、欠点もそれなりに受け入れつつ、
「それもまた楽し」と前向きにとらえる姿勢も必要なのではないか。
前のオーナーがどう考えて手放したかは知る由もないが、
縁あって私のところに来たこのV40を、たった2〜3ヶ月で鉄屑にしてしまうのは
なんとなく忍びないナマケモノであった。
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クルマのオーナーにとって「車検にいくらかかるか」というのは、やはりちょっと気になるところでしょう。
普通にディーラーや整備工場などに頼んで、軽自動車で5万円〜6万円ぐらい、
小型車や普通車だと安くても10万円ぐらいかかってしまうのが相場でしょうか。
先月半ばから新しい仕事が決まったものの、とってもワーキングプアなナマケモノは
今回、仕事を半日休んでリーボック号のユーザー車検を受けることにしました。
まず用意するのは自動車件査証
いわゆる車検証です。まあ、これはフツーにクルマの中に入っているので問題ナシ。
自賠責保険の証明書
検査切れで受検する場合は検査に合格した日から2年分以上のものが1枚あればOKですが、
車検証の有効期間がまだ残っている場合は、現在有効のものと、向こう2年間のものと2枚必要です。
原付みたいにコンビニでは入れませんが、保険代理店などに頼めば大丈夫です。
軽自動車税納税証明書
毎年5月末が期限で、4月末ごろに郵便で払込票が送ってくるものです。
もちろん、ちゃんと納付して領収印が押されていなければ無効です。
口座振替にしている場合は納付書のかわりに領収書が送ってきます。
もしも紛失した場合は、軽自動車税は市町村税なので市役所などに行って再発行してもらいます。
熊本市の場合、再発行手数料は無料です。
小型車や普通車の場合は都道府県税になるのですが、陸運支局の中に事務所があるので
そこで再発行してもらえばOKです。
これ以外の書類は軽自動車検査協会で購入します。
で、軽自動車検査協会に着きました。
総合受付窓口で「継続検査の書類をください」と言って書類一式を購入します。
継続検査申請書
OCRシートになっていて、オレンジ色の網掛けになっている部分は鉛筆で、
それ以外の部分はボールペンなどで、車検証に従って記入します。
(走行距離はオドメータの値を100km未満を切り捨てて記入)
記入したら手数料窓口で検査手数料(\1,400)を払い、証紙を貼ってもらいます。
軽自動車検査票
この検査票は実際の検査コース内で、検査官が記入したりスタンプを押したりするものです。
これも、車検証に従って、ナンバー、車台番号、エンジン型式などを記入します。
自動車重量税納付書
…写真を撮り忘れました。
検査合格後、重量税印紙を貼付するものです。
すべて記入が終わり、検査手数料を納めたら、車検の窓口に書類を提出して確認してもらいます。
(熊本の場合は⑤番窓口)
このとき検査予約番号を聞かれることがあるので、予約している場合は予約番号を伝えます。
熊本では検査予約をしなくても、フツーの平日なら検査を受け付けてくれることもありますが、
繁忙期、特に年度末や納税証明の有効期限が切れる5月末などは断られるかもしれないので
受検する日が決まっている場合はネットで早めに予約していったほうが安心です。
軽自動車検査協会の検査予約ホームページ
⑤番窓口で書類のチェックが終わったら「コースに出てください」と言われるので
クルマに乗って、場内の案内に従いコースに出ます。
検査のブースに入る前に、コース上で並んで待っている間に
灯火類やホーン、ワイパー等の検査があります。
検査官が来たら、さきほど記入した軽自動車検査票を渡します。
検査官の指示に従って、ウィンカー、ヘッドライト、ワイパー、ホーンなどを動作させます。
続いて「ボンネットを開けてください」と指示が出ます。
ここで車台番号の確認などが行われます。
その後、室内装備の確認などがありますので、車を降りて検査官に見てもらいます。
と、今回はここで検査官の意外な一言が。
「シートベルト警告灯がつきませんね。直してきてください。」
最近のクルマならベルトをしなければピーピーとアラームが鳴ったりしますが、
恥ずかしながら自分のクルマにベルト警告灯があることを知りませんでした。
しかも、それが検査項目にあるとは…
検査官のチェックが終わったら、いよいよ各種測定機器による検査です。
検査官から検査票をもらい、前の車の様子を見ながら、青信号になってからゆっくりと進入します。
・まず、サイドスリップ検査
これはゆっくりと通過するだけなので簡単です。
問題がなければ、前の電光掲示板に○印が点灯します。
・ブレーキ検査
指定されたローラーの上に前輪を乗せてクルマを停めると、ローラーが自動で回りだします。
前の電光掲示板に「ブレーキをふむ」と出たらブレーキを踏み、「はなす」と出たら離します。
OKなら電光掲示板に○印が出ます。
次にローラーに後輪を乗せて、同じようにブレーキを踏みます。
フットブレーキがすんだら、サイドブレーキも電光掲示板に従って引いたり、戻したりします。
・スピードメータの検査
再びローラーに前輪を乗せて、天井からぶら下がっているスイッチを持ちます。
電光掲示板に従い、40km/hまで加速します。
メータが40km/hを指したら、すばやくスイッチを押します。(これがけっこう難しい。)
ちなみにコースによっては、天井からのスイッチではなく、
40km/hになったらライトをパッシングするタイプもあります。
・ヘッドライト検査
指定された場所で停めて、ヘッドライトをハイビーム点灯します。
横からテスタがニューっと出てきて、ヘッドライトの明るさや光軸を検査します。
調整しないで行くと不合格になることも多い検査ですが、今回は大丈夫でした。
・排ガス検査
アイドリング状態で、マフラーに棒状の検査機を突っ込んで測定します。
今回はヘッドライトテスタと同じ場所にありましたが、コースの最後にある場合もあるようです。
☆ここまでの検査が済んだら、検査票を機械に入れます。
各項目の合格、不合格のスタンプが押されます。
・下回り検査
最後にリフタがあるので、車を進めてリフタの上に乗せます。
斜めに乗り入れたりすると「ハイ、バックしてもう一度乗せてください」なんて言われます。
リフタに乗ったら、グーッと車が持ち上げられて、検査官が下に入ってハンマであちこちコンコン叩きます。
だいぶ高く持ち上げられるので、初めての人はオドロクかも?
指示があったら、ハンドルを左(そのあと右)いっぱいに切ります。
いっぱいに切った状態でハンドルを左右に軽く振って、遊びやガタの検査が行われます。
次に「ブレーキを踏んで」と言われるので、指示通りブレーキを踏みます。
検査が終わったら、リフトが降ろされるので、検査官に検査票を渡します。
異常がなければ、検査官がスタンプを押して検査は終了です。
不合格になった場合は、その日のうちに修理して持ち込めば、
再検査は不合格項目だけの検査で済みます。手数料は要りません。
(但し、3回不合格になった場合はまたあらためて手数料が要るようです)
さて、シートベルト警告灯が不合格となったので、急いで直さなければなりません。
ヴィヴィオのメーターパネルは以前分解したことがあったので
「断線なら面倒だなー」と思いつつ、とりあえず近くのイ○ローハットに電球を買いに行きました。
ところが、売ってない…orz
近くにほかのショップの心当たりもありません。
時刻は14:30、残り時間1時間30分、下手に動くとタイムアウト!になりかねません。
しかも、車検証の有効期限は明日(土曜日)…
日を改めて、臨時運行許可を取って行くというテもありますが、手数料もかかるし、
また仕事を休まなければならないし、だいいち市役所に2回行かなければならないのもメンドウ。
と、再びダッシュボードの時計に目をやった瞬間「そーだ、これを使えばいいじゃん」
時計の照明電球と、警告灯の電球がたしか同じだったということを思い出したのです。
急いで時計を引っこ抜き、電球を取り出して、炎天下の中メーターパネルを分解します。
そして、電球を交換してキーON!!
点灯しました。
あとは落ち着いて組み上げ、検査官に見せて”合格!!"
最終的に合格となった状態の検査票
あとは、自動車会館に行って重量税印紙を買い、自動車重量税納付書に貼って⑤番窓口へ提出。
ほどなくして、新しい車検証が交付されました。
かかった費用
自賠責保険\21,970
用紙代\65
検査手数料\1,400
自動車重量税\7,600(低燃費車はもっと安いみたいです)
合計\31,035でした。
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オドメータ読みですでに13万kmを走っているリーボック号
やっぱり、エンジンが「くたびれた」印象は否めません。
そこで、高価だけど評判のいい添加剤を注入することにしました。
いつも行く南○部品の店員さんが以前からおすすめしていたのがコレ
(2輪に限らず、4輪にもちゃんと使えます)
"パパコーポレーション"の"SUPER ZOIL"
http://www.superzoil.com/
メーカーによると、普通のオイル添加剤と違い「金属表面を改質する」ことにより
エンジン内に極めて滑らかで強靭な金属表面を再形成するという効果があるそうです。
しかも、この表面はオイル交換をしても長期間持続するそうです。
今回、この効果をさらに高めるため、同社のフラッシングオイルも同時に使用することにしました。
SUPER ZOIL フラッシングオイル
まずは、普通のオイル交換同様、エンジンオイルを抜きます。
フラッシングオイルをオイル規定量の2/3程度注入。
一般的なオイルと違って無色透明で粘性も低くサラサラしています。
ヴィヴィオのNA車は2.8Lが規定量ですので、2L(2缶)入れれば十分
注入後約5分間アイドリングをした後、フラッシングオイルを抜きます。
フラッシングをした後は、オイルフィルタも交換します。
これは、イエローハットオリジナルのものを使いました。
あとは、オイル量の8〜10%の"SUPER ZOIL"を普通のオイルに添加します。
250mlのSUPER ZOILを1本入れれば、だいたい10%近く添加されることになります。
いつもは鉱物油を使いますが、今回はせっかくなので100%化学合成油にしてみました。
4Lで3,950円、普段使っているオイルの倍以上の値段ですが、
それでも、化学合成油では安い部類に入りますね。
オイルを注入したら、あとは数分アイドリングして、軽く走らせれば作業完了です。
走らせたあとの感想は…
・メカノイズがかなり低減した。
このためドライブシャフトからの異音がかえって耳につくようになってしまいました。
・エンジンフィールがスムーズに。
以前のような「頭打ち」の感触がかなりなくなり、レッドゾーンまで一気に吹けるように。
・エンジンブレーキが効かなくなる。
まあ摩擦抵抗が低減するから当然なのですが、特にMT車は初めは違和感を感じるかもしれません。
あとは、この効果がどのくらい持続するかが気になるところですね。
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