イツツユビナマケモノのVIVIO,旧V40そして原付二種偏愛日記

スバル ヴィヴィオ リーボック仕様という希少?車と原付二種バイク(小型自動二輪車)の紹介です。

猫のみーちゃん

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またまた放置状態ですみません。
クルマやバイクについては、実践ばかり忙しくて、逆にあまりにも書くことが多すぎて
そのわりに書く時間や心のゆとりもなくて…
でもほんとうに、いろいろ実践してみたし、そのおかげで経験値もぐっとUPしました。
ボロ車を持つことは、あながち悪いことばかりでもありません。
 
ほいでもって今日、いつものように出勤すると、職場で一番若いオフィスガール、通称"まいちゃん"が
私と目が合ったとたん「なまけものさんに言わなきゃいけないことがあった」と切り出しました。
 
「そこのコンビニのおばちゃんが、猫を保護してるって話なんだけど、ちょっと見に行ってもらえませんか?」
一瞬「いけません、まいちゃん、私には妻が…」なんて返事を用意していた私は半分がっかり。
(いや、逆に飛びついていたかも??)←殴
 
まあそんな事情で、昼休みにそのコンビニ行ってみると、
おばさんが店の奥から、ダンボールに入ったその2匹の仔猫を見せてくれました。
 
「ちっちゃ…」
私もここまで小さい仔猫は初めて見ました。
ふつうのハムスターぐらいの大きさといえばおおよその見当はつくでしょうか??
 
「最初は3匹いてねえ、ちゃんと母猫もいたんだけど、1匹をつれてどこかに行ったきり、戻ってこないのよ」
話によると昨日の雨のさなか、残されたこの2匹がミーミー鳴いてたので
とりあえず屋内に入れて牛乳を与えたものの、どうしていいのかわからずにいたらしいです。
 
猫に牛乳を与えている絵などはけっこう見かけますが、とくに仔猫には牛乳を与えるとおなかをこわす原因になります。
とりあえず家内にメールして「仕事終わってからちょっと見に行ってみて」と伝えて、私はいったん仕事に戻りました。
 
そして、家内が連れて帰ってきました。
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体重わずか100g。目もまだ開いていません。
 
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以前家内が職場からつれてきた3匹(今のぷりんの兄弟)の当時の大きさよりも、まだ小さいかもしれません。
いちおう動物病院でも診てもらいましたが、小さいというだけでとりあえず異常はなさそうです。
母猫が先天的な異常に気づいた場合は、あえて育てないケースもあるといいますが
異常がないということであれば、母猫が見捨てたた可能性は低いです。
おそらく1匹目を運んだときに、どこか戻れない場所に迷い込んでしまったのか
交通量もひじょうに多い場所なので、もしかしたら事故に遭ってしまったのかもしれません。
 
正直いって、ちゃんと育ってくれるかどうかはななだ心配でもありますが
とにかく、できる限りのことはしてあげて、いつものように里親さんが見つかるまで頑張ってみようと思います。

久しぶりに仔猫保護

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長いことブログほったらかしですみません。
先月から新しい勤務先に入ったのですが、けっこう忙しいところで
家に帰ってきたらぐったり、の状態で、また土日も時に仕事がらみの用事が入って
なかなか書く気になりませんでした…
三角で撮った旧車の写真も未整理です。
 
そんな土曜日の朝、ガールフレンドから「助けてください」というメールが。
もともとワーキングプアの彼女、お金にでも困ったのかな?と思いきや
なんでも朝から猫の声がするので玄関を開けてみたら、とっても小さな子猫が玄関前に居たそうです。
どうやって彼女の住む5階まで上がってきたのか謎だけど、人にはなついていてすぐに近寄ってきて
拾い上げてとりあえず体を軽く洗って餌を与えたけど、体に白い粉のようなものがついているし、
目も目やにだらけでぜんぜんきれいにならないし、そもそもアパートはペット禁止だから、
なんとかならないか?という相談でした。
...とりあえず引き取って、すぐに動物病院に連れていったところ、
粉のようなものはシラミの卵だそうで、駆虫剤をたっぷり塗ってもらい、
目薬をもらって家で様子見ということになりました。
まだ生後2ヶ月ぐらいでとっても小さいけど、元気は良く、ケージによじ登ったり隙間から手を出して「早く外に出せ」ってしぐさを見せたり。今はご覧のとおりまだ目やにが取れないけど、目の調子とか体調がよくなったら里親さん探そうと思います。

謹賀新年

2012年も無事迎えることができました。
昨年は祖母が亡くなったこともあって、「年賀状のないお正月」になりましたが…
 
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みるくです。最近ナマケモノが意地悪するんでご機嫌斜め。
 
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ぷりんです。プライドの高さは相変わらずです。最近ちょっと太ったか?
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昨年やってきた白猫です。
5月に保護したもののすぐに天国に行った「せりな」にちなんで「せりな2世」と命名されました。
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拾ったときははっきりしませんでしたが、ごらんのとおり左右の眼の色が違う
いわゆる「オッドアイ」です。
日本ではこれを金銀に見立てて、縁起がいい「福猫」ということもあるそうです。
成長が遅いのか、女の子だからか小柄で、耳が聞こえないという障害がありますが
3匹の中では一番運動神経が優れた「お元気猫」です。
 
ともあれ、今年もよろしくお願いします。
 

「せりな」よ安らかに

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それは5月、ゴールデンウィークも後半にさしかかった、ある雨の朝でした。
当日、広島の友人宅へ行くためにリーボック号で出かけたナマケモノが
鹿児島本線の踏切を渡った直後、目の前に一匹の三毛猫がよろよろと…
踏切を渡ったばかりで、まだ速度も出てなかったので、右にハンドルを切って通過…
しようとしたけど、なんとなく気になってクルマを左に停めて様子を見ると、
三毛猫はまだ道路の真ん中にうずくまっていました。
 
近寄る私にいったんは威嚇したものの、なんかやっぱり様子が変、というか元気がない。
小雨が降っているのにどこかに隠れようという様子もなく、
抱き上げてみると抵抗もしないでじっとして、体も汚れていて、
怪我もしているのか、かなり弱っている様子でした。
 
私は広島へと行かなければならなかったので、家内に携帯で連絡を取り、
三毛猫を迎えに来てもらうことにしました。
以下、家内の記録です。
 
主人から三毛ちゃんを預かり、ゴールデンウィークでも開いているk動物病院にそのまま連れて行った。
診察の結果、高齢のメスで、脱水と貧血がひどく、腎不全もあるだろうと。
点滴と怪我の消毒をしてもらい、帰宅後は、みるくたちが興奮するので保護猫用のケージに入れて様子を見る。
栄養をつけてもらおうと、ウェットフード、猫用ミルクを与えるも、見向きもせずうずくまったまま。
落ち着いたら何か食べてくれるかと、心配ながらも時々様子を見ながら家事をしていた。
15時頃よりかなり呼吸が荒くなり、苦しそうになってきた。
病院に電話したが、「非常に厳しい状況と思う。酸素吸入程度しか処置のしようがない」とのことで、
移動中に急変するのも怖かったので、そのまま撫でてやりながら様子を見ていた。
16時過ぎ、痙攣も始まり、しばらくすると落ち着き、の繰り返し。だんだん痙攣の頻度が増していく。
私にはどうしようもなくてつらかった。
17時過ぎ、痙攣が静まったと思ったら、最期の力を振り絞るように大きな声を上げ、
そのまま息を引き取った。
 
せめて最期くらいはきれいにして送ってあげたいと思い、「おくりびと」のように体を洗ってあげたが、こびりついた汚れは完全には落とせなかった。
おそらく、身を隠していたところから追い出されたか何かで道路へ出てきたのだろう。
どれほど長い間体調を崩しながらつらい時を過ごしてきたのかとおもうと涙が止まらなかった。
 
ペット葬祭業を探し、翌日荼毘に付すことにした。
職員の方から「名前をつけてあげてください」と言われたので、
保護した場所に因んで『せりな』と名付けた。
出会ってからわずかな時間しか一緒にいられなかったけど、臨終の苦しみを思うとあまりにつらい別れだった。
生まれ変わったらうちに来るんだよ、きっと可愛がってあげるよと心の中で言って泣きながら送り出した。
 
 

久しぶりに仔猫保護

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土曜日の夜、家内の実家で夕食を終えてまったりしていると、
どこからともなく仔猫の鳴き声が…
「ちょっと見てくる」家内が気にして外に出たので、私もあとからついて行きました。
しかし、このときはしばらくすると声はしなくなってわからず、
「逃げてしまったのかな?」と、いったん家に戻りました。
 
それから、甥っ子の遊び相手などをしていると、また仔猫の鳴き声が…
家内がまた気にしだしたのですが、私は「どうせまた逃げるだろう」などと思ってました。
それでも気になって外に出て行った家内が、しばらくして血相を変えて戻ってきました。
「仔猫が袋に入れられて車の下で鳴いている!!手が届かないから何か長いものを持ってきて!!」
 
家内の連れていったところに行くとなんと!
子供のいたずらか、はたまた虐待か、あわれな仔猫はコンビニ袋に詰め込まれて
クルマの下をゴソゴソ袋ごと動き回りながら鳴いているのでした。
 
救い出して袋を開けてみると、まだ生後1ヶ月ならないくらいの白猫です。
気温も低くなく、雨も降っていなかったのが幸いしてか、大して衰弱はしていない様子。
今は家に連れて帰ってますが、元気に過ごしています。

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