イツツユビナマケモノのVIVIO,旧V40そして原付二種偏愛日記

スバル ヴィヴィオ リーボック仕様という希少?車と原付二種バイク(小型自動二輪車)の紹介です。

ナマケモノ的名車録

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ボルボ ニューV40

ということで、たまたまボルボ・ディーラーに飛び込んだナマケモノですが
そこには先月発売されたばかりの新型V40が展示されていました。
これを見ない手はありません。どんなクルマなのか早速検証をはじめました。
 
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すっかり近代化されたフロントマスク。240や740のような定規で引っ張ったようなラインは跡形もなく、グリルの斜線マークだけが唯一ボルボ車であることを主張しています。恐れ多くて開けませんでしたが、エンジンは直4 1.6Lの16バルブDOHCターボで、180PSを発揮。グレードはベースモデルのT4、上位のT4 SEの2グレード構成です。車幅は1785mmと旧モデル比で65mmのワイド化。数値以上に見た目はワイドで低く構えたような印象です。
 
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かなりシャープで個性的にデザインされたサイド。前後を思い切って切り詰め、旧V40に比べ全長は140mm以上短くしました。スタイルもワゴン然としていた旧モデルやV50などとは大きく違い、Vの名を冠してはいますがショートワゴンかスポーティーな5ドアHBという印象です。サイドに大きく切れ込んだエンジンフードはオプションで世界初の歩行者用エアバッグを装備します。
 
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大径ディスクローターが目に付くフロントホイール回り、T4 SEのタイヤサイズは225/45R17。フロントサスペンションはマクファーソン・ストラット。このクラスでもホイールは5穴になったのね。(旧V40は4穴)
 
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こちらはT40のフロント。SEに比べると厚ぼったく見えてしまいますが、それでもタイヤサイズは205/55R16。
 
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ボルボ最近のデザインの流れを取り入れたテールゲートまわり。ジュークに見えないでもないけど。
 
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優しく包み込んでくれるようなフロントシートは、乗り疲れしないと定評の大型タイプです。ボルボといえば革シートのイメージですが展示車両はファブリックでした。ダッシュボードまわりもかつてのボルボのイメージはなく、すっかり近代化されました。
 
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なんだかボタンやスイッチだらけのステアリングまわり。こういうステアリングだと初めて乗ったときに戸惑うんだよなあ。指先でコントロールできるのは慣れれば便利で安全ですが、故障したとき不愉快だし、ここはシンプルなほうが好みです。
シフトノブはノブ自体が光るイルミネーテッド・シフトノブを採用。トランスミッションもやはり、トルクコンバーター式ではなくオートバイなどによく採用される湿式多板のデュアルクラッチに、燃費や環境に配慮した6速ATが組み合わされます。
 
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切り詰めたエクステリアからは想像もつかないくらい広くフラットなラゲッジスペース。測定してはいませんが、合理的なパッケージングを進めることにより旧V40よりむしろ広く確保されているのでは。サイドには電源ソケットが装備されていました。レジャーシーンでは重宝するかも。
 
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二重底のラゲッジの下にはスペアタイヤはなく、UP!と同様修理キットを搭載。初めての人は戸惑うかも。でももとよりタイヤ交換なんてしたことない人もいるのだから、方法さえ覚えればこっちのほうが楽でしょう。
 
という訳で、ニューV40の観察を終えました。
昔から「世界で一番安全なファミリーカー」をコンセプトにクルマ造りを続けてきたボルボですが、グローバリゼーションの波によってフォード傘下に入った現在でも、その安全に対する基本姿勢は変わっていません。
特に、高価なクルマにしか与えられないような最新の安全装備をこのクラスにもふんだんに盛り込んでいることは、今後の各メーカーの動向に強い影響を与えることは確実です。
さらにオプションのセーフティ・パッケージ(20万円)を装備すれば、道路標識などを読み取ってメーターパネルに表示する「ロード・サイン・インフォメーション」、ミリ波レーダーで歩行者の存在を検知し、警告や自動制動を行う「ヒューマン・セーフティ」車体両側の死角に入った障害物を検知し警告する「ブラインド・スポット・インフォメーション・システム」など、10項目にわたる最新のセーフティ・テクノロジーで更なる安全を確保することが可能になります。
これで車体が300万円を切るというのは、はっきりいって「買い」ではないでしょうか。
 
 
え、ナマケモノのV40はどうなったのかって?
 
私はリアのショックが抜けていると思ったのですが、実はフロントのショックを固定するナットが緩んでいました。
メカニックさんから「最近何かされました」と聞かれて「はい、自分で交換しました」と答えなければならなかったのがちょっと恥ずかしかったです。それにしても早期発見できたことで、その後のV40はノートラブルで熊本まで帰還することができました。しかも「工賃は要りません」とのコト。
ボルボ・ディーラーは「ボる、ボ」と思っていただけに、本当に嬉しかったです。
 
最後になりましたが、急なお願いにもかかわらず親切に対応していただいたメカニックさんをはじめ、ボルボ・カーズ大分の皆様、ほんとうにありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
 
おわり。
皆様ご無沙汰してすみません。ずっと体調が思わしくなくって…
命にかかわるような病気とかじゃぜんぜんないんですが、困ったことにこれがなかなかしつこくて。
しかも、明確に効果がある治療法も完治の見込みも今のところないという…
 
でもまあ、おかげさまで何事もなく過ごせてはおりまする。
 
さてさて、先日用事で大分市にV40で出かけた、その帰りのこと
以下、ボイスレコーダーの機長と副操縦士(最近はこっちが機長になっているような)との交信記録
 
副操縦士:「機長、何か変な音が聞こえます、下回りのようです」
機長:「何?どれどれ」
 
…時々ゴトン、という音が入る
 
副操縦士:「機長、異常事態発生です。ただちに緊急着陸しましょう」
機長:「熊本までなら、このまま飛行しても大丈夫じゃないか?」
副操縦士:「ダメです。もうすぐ17時です。途中で飛行不能になったら大変なことになります」
機長:「そうか、どこか着陸できそうな場所はあるか」
副操縦士:「とりあえず視界内にある広い場所にいったん着陸しましょう」
 
V40はコンビニの駐車場に不時着。機長は降りて機体をジャッキアップし、足回りの点検を開始
副操縦士:「機長、異音の原因は何かわかりますか」
機長:「いや、左側からの音だったが前後ともにサスペンションアームのガタなどは見当たらない」
副操縦士:「どうしましょうか?」
機長:「そうだな、どこか点検整備できるような場所はないか」
副操縦士:「わかりました。GPSで調べてみます」
 
…カーナビの操作音
 
副操縦士:「ありました。3km少し先に、ボルボ・カーズ大分があります」
機長:「了解!とりあえず行こう。だが整備費はけっこうかかるかもな」
 
約7分後、V40は大分市羽屋のボルボ・カーズ大分に点検のために緊急着陸。
 
…自動ドアの音
 
機長はフロントに行き、サービスマンの紹介を依頼している。
機長:「すみません。これから熊本に行かなきゃいけないんですが、足回りから異音がするんです。ものすごいポンコツなんですが、見ていただけませんか」
サービスマン:「わかりました。確認させていただきますので、ショールームでかけてお待ちください。」
機長:「ありがとうございます」
 
…約20秒間、他の来店者と営業さんの声、雑音
 
ショールームレディ:「いらっしゃいませ。お飲み物はいかがいたしましょうか」
機長:「そうですね。じゃあカルピスソーダを」
副操縦士:「機長、子供っぽいですね。コーヒーじゃないんですか?」
機長:「なんか炭酸飲みたくなってね」
副操縦士:「じゃあ私はホットレモンティーで」
ショールームレディ:「かしこまりました。しばらくお待ちください」
 
…ショールームレディが去る小さな足音
 
副操縦士:「ほら機長、どこ見てるんですか?」
機長:「あ、いや、どこも見てないよ」
副操縦士:「今度変なことしたら、会社に通報しますよ。もちろんコンビも解消です。わかってますね」
機長:「ああ、ああ、わかったよ 頼むからあんまりいじめないでくれ」
 
副操縦士の小言:「まったくウチの機長、美人がいたらすぐ鼻の下伸ばすんだから!!」
 
本編へつづく
輸入車は高い、という常識をひっくり返す、車体価格149万円〜という
激安プライスで発表されたフォルクスワーゲンの新世代コンパクトカー
 
フォルクスワーゲンといえば、その社名通り、
庶民目線のコンパクトカーを中心に発展してきたメーカーですが
up!のその、耳を疑うような低価格輸入車の魅力を探りに、早速ディーラーへ
なあるほど、と思えるようなコストダウン策から、
シンプルでも基本は逃さない設計まで、じっくり観察してきました。
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全幅は1650mm、最近の流行とは違い、5ナンバーサイズに収めています。
輸入車っぽくはないフロントマスクで、真ん中のVWマークが唯一VWらしさをアピールしています。
写真は普及グレードのmove up!ですが、上級グレードのhigh up!にはフォグランプがつきます。
ヘッドライトは一般的なH4ハロゲンで、HID仕様はなし。
ドアミラーも電動格納はありませんが、考えればそこまで必要な装備でもありません。
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3ドアmove upのドア内部。
フルトリムが当たり前になった今では、あえて鋼板を内側にも見せるドアは逆に新鮮です。
古くなって光沢がなくなったら、少々安っぽく見える可能性はありますが。
一体型のドアトリムにはパッドはなく完全に樹脂製ですが、価格を考えれば許せるところ。
 
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光沢仕上げのクラスタパネルをはめこんだダッシュボード。
カラーによってはボディ同色となり、鋼板ドアのチープ感を押さえるのに一役買ってます。
high up!のステアリングはレザー仕様となります。
いまどきなので、安くてもエアコンは全車標準装備です。
 
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トランスミッションはマニュアルモードつき5速AT。
一般的なトルコンでもCVTでもなく、乾式単板ダイヤフラムという、きわめてMTに近い構造。
営業さんが「若干の変速ショックはあります」とおっしゃってましたが、
ナマケモノは今のクルマみたいにスムーズすぎるより、少しぐらいショックがあったほうが好みです。
 
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大きなスピードメーターの左横に、かなり控えめに配置されたタコメーター。
クルマ好きにとってはないと寂しいので嬉しいところです。右側は燃料計。
high up!には欧州車らしく、燃費計や外気温計を表示するマルチファンクションインジケーターを装備。
燃費計は最近は国産でもよくついてるけど。
 
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ルームミラーの外側に配置された、シティエマージェンシーブレーキのセンサー。
コストがかかるところでしょうが、全車標準装備が良心的です。
過信は禁物でしょうが、低速走行時の衝突回避に効果を発揮します。
 
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テールゲートは全体がガラスといいう構造。
コストダウン策のひとつという話もありますが、個性をアピールするのにも一役買ってます。
でも、ぶつけたら板金ではなく割れるので、そのときは高くつくのかなあ?
 
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move up!はスチールホイールに165/70R14のラジアル。
high up!は185/55R15のタイヤに、20本スポークのシンプルかつ好デザインのアルミを装備。
フロントサスペンションはオーソドックスなマクファーソン・ストラットです。
 
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6:4分割可倒式のリアシート。ラグジュアリーカーじゃないので広さはこのぐらいで十分ですが
せっかく軽でなく小型車にしたのだから、乗車定員が4名というのは少し残念なところ。
まあ、ここらへんの法律は国によって違うかもしれないし、
あまりクルマに詳しくないおまーりさんには何も言われないかもしれませんが。
 
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二重底?のラゲッジスペース。写真はボードを下に落とした状態です。
かなり深くなるので、大きいものをタテにして入れることもできそうですが、
テールゲートの開口部がだいぶ上の位置になるので、重いものはつらいかも。
ふだんはこのボードを上に上げておいて、見られたくない物をボードの下に隠すということもできます。
保険金目当てに愛人と共謀して○害した旦那さんとか←殴!!
どっかの大学生みたいにバッグに入れて運べるサイズの小学生とかね←殴殴殴!!
 
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深いラゲッジのその下に収納されたパンク修理セットと牽引フックなど。
よく見てないけど、たぶん修理剤を注入したあとで、電動コンプレッサーでエアを入れるようです。
重いスペアタイヤやジャッキを省略したことで軽量化にも貢献してます。
丸くくぼめてあるのは、国によってはスペアタイヤ必須のところがあるかららしいです。
 
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コストダウンの秘策?のひとつ。5ドアのリアウィンドウはポップアップのみで開閉しません。
これも常識破りのひとつですが、後席で車酔いしたときは辛いかも。
ちなみに3ドアのリアは羽目殺しです。
また、運転席に助手席側のパワーウィンドウスイッチがありません。
(エアコンが当たり前の現在ではあまり要らないかもしれませんが、
ナマケモノはエアコンより窓オープン派なので、できればあったほうがいいですね)
 
その他…
撮影しそびれましたが、エンジンは999ccの3気筒DOHCで55kW,95N・m(=75PS,9.7kgm)
JC08モードでの燃費は23.1km/l
ハイオク仕様ですが、この燃費なら許容範囲というか
やたら大きく重くなって実用燃費が低下している昨今の軽自動車より
むしろ経済的かもしれません。
営業さんの話では、阿蘇→熊本で22km/l走ったということでした。
 
全体的な感想…
省略されている部分はあるにせよ、輸入車でこの価格は大きな魅力でしょう。
パッソやヴィッツよりはずっと個性的で主張があるので、
いくらコンパクトでも平凡なクルマじゃあ満足できない、って人には最適です。
 
ちなみに149万円は3ドアのmove up!の価格で、
5ドアだと20万円近く高くなります。
頻繁に後席を使うなら5ドアでしょうけど、
ほとんど1人か2人しか乗らない人にとっては、この20万円差は大きいかもしれません。
(3ドアmove up!と5ドアmove up!の装備はほとんど差がないので)
また3ドアの開口部が大きいので、実用性もあまり気にならないかもしれませんし
クーペみたいな雰囲気を楽しむこともできそうです。
 
ナマケモノは年収がとっても少ないですが
この価格なら、手が届くかなあ、とか、買ってもいいかなあ、とか思いました。

トヨタ MR2(初代)

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1984年に発売されたトヨタのミッドシップ・スポーツ
忘れもしない、ナマケモノが普通自動車免許を取って3日目
夜勤明けで休んでいた友達のところに報告に行ったら
「免許取った?それなら今からドライブ行こう」ってことで
運転したのがこのクルマでした。
途中、街中でエンストするというハズカシイことをしたり、
田舎のほうに行ったら子供たちが「ねえ、ライト開けて」なんて寄ってきたりしました。
もちろん免許取り立てですから、どちらかというと楽しむというより
友達の愛車を傷つけちゃイカンとおっかなびっくりで運転しましたので
走りがどうだったとか、ぜんぜん覚えていません。
 
本格的スポーツカーと位置づけるには未成熟な部分もあるかもしれませんが
ミッドシップという国産ではノウハウが少ない分野のクルマづくりにチャレンジしたこと、
それを比較的安価で販売し、また好調なセールスを展開したあたりは
約1年後に日産が4WDのMID4を発表するも、結局発売に至っていないことを考えると
そこらへんはさすがトヨタの企業としての体力があった、ということでしょう。
ナマケモノはトヨタ車には従来あまり興味がありませんでしたが、
このMR2のコンパクトでシャープなスタイルは、今見てもとっても魅力があります。
 
後にスーパーチャージャーを搭載したモデルも出ますが
このモデルなら、無過給の4A-Gをブイブイ回して
ミッドシップ特有のコーナーリングを楽しむというのがいいように感じます。
とはいえ、すでに製造中止から20年が経過し、
コンディションのいい車体を手に入れることはとても困難になってしまいました。

5万円で、輸入車生活

昨年の1月にBE5を手放して以来、
2年近く黄色ナンバー&二輪車だけの生活をしていたナマケモノでした。
まあ、通勤はスクーターだし、それでも十分間に合っていたのですが
ここんところいろんなことがあって、わりと県境を超える機会が増えてきました。
 
ヴィヴィオにはETCもつけているし、足回りもカヤバのショックに交換するなど
多少高速走行などを想定してはいるんですが…
若いころなら平気だったんでしょうが、40を過ぎて長距離、それも夜間の運転は
正直、かなりしんどいものがあります。
そこで、ちょっとは疲れないクルマがないかなあ、なんて考えていたのです。
 
最初はごく普通に、国産の1500ぐらいのクルマを探していたんですが、
オクなんかで探しても、なかなか思ったようなクルマは出てこないし
いいな、と思うクルマはそれなりに値段が上がってしまう…
まあ、当然ですね。
 
そんな中、地元から出品されている1台に注目。
5万円スタートで、しかも最低落札価格はなし。
車検は来年の2月までしかありませんでしたが…
5万円なら最悪すぐブッ壊れてもまあ仕方ないって笑って済ませる金額だし
値段が上がれば諦めるだけのこと。
 
輸入車というのが少し気にはなったものの、それも海外旅行と同じで
海外に行ってみれば、日本のいい面とか悪い面とかいろいろ見えてくるのと一緒で、
ここらで、日本車を見直してみるきっかけにするのも、またいいんじゃないか、と。
ということで、入札してみたら、意外にもほかに入札者はおらず
5万円であっさり落札!
 
で、バスでも行けるような距離だったので、早速引き取りにいきました。
イメージ 1
ボルボ V40 2.0
 
輸入車を本気で運転したのは初めてでしたが、運転してみると、悪くない。
エンジンやミッションにはほとんど問題なさそうです。
気になるのは12万kmも走っているので、足回りが限界に近づいていること、
タイミングベルトが交換時期であること、
天井のクロスが垂れてきたので前のオーナーが全部取っ払っていて
鉄板部分がむきだしになっていることぐらいかな?
まあ値段を考えてみれば、どれも許せる範囲内だし、いいか。
 

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