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飛雄馬の代では取れなかった、全国大会予選での優勝です。 いいなー。 えらいシーソーゲームでしたけど、興味深いポイントが・・・飛雄馬チーム攻撃中にありました。 一点差でリードされた終盤、一死二塁三塁で本塁打、二塁打と当たっていた三番打者を迎えた局面。 さて、リードを許している守備側監督、どうします?攻撃はあと2イニングあります。 相手三番打者はエースです。四番でもいいんじゃないかって看板打者をあえて3番においてる感じ。一徹は基本、最終回無死または一死でサヨナラ走者が三塁にいるって以外は。。。 学童野球で敬遠無い派ですわい。相当に3番エースの呼び声が高いのでしょうけどね。 実際には、ここで守備側は敬遠、満塁にして四番と勝負しました。 対する飛雄馬チームは・・・四番の初球に全走者スタート! そう、ツーランスクイズ敢行!見事決まって二点を取りました。 打者、走者が全員集中してましたね〜! 二点を取られた守備側も、きちんとあわてず二死として、続く五番を討ち取ってました。 子供たちもさることながら、ベンチワークも、見ごたえありましたー。 2点を取られた守備側、ここでくじけることなく食い下がり、最終回裏には一死で同点走者を三塁まで 進めてエースを追い詰めました。 保護者の皆さん、大変ですけど、高々一年だけのお話です。ぜひとも試合場にかけつけましょう。一生ものの思い出です。子供にとっても、私たち保護者にとっても。 できれば練習も見ておくと、出来なかったあのプレー、このプレーが出来るようになったところがわかって、なお感動です。 そうは言っても、全国予選⇒都大会、春季大会⇒都大会、5市合同学童大会が重なるこの時期が一番きついですよねー。
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少年野球
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このころは本当、投球の時はドキドキハラハラですがな。 ストライク入ったら万々歳で。 オールセットポジションで投げてたんだネエ。 どー見てもセンスないって・・・感じでしょ。 この構え、このドタドタ走り。投げ方。 高学年に移って、こわーいコーチが待っててくれました。 泣きべそかきながら、コーチに怒られ蹴られて練習した2005年。 悔しくて一人で自主練習。ずーっとバットを振ってました。 片足バランス練習とセットで。 2006年にようやく体とフォームができて来たんです。 |
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動画の扱いは、このブログを始めてから初めてだったので 試行錯誤していまして。。。。 DVDで頂いた動画シーンに、チーム名が字幕でのっていたので このカットの仕方が分からずにお蔵入りしていたものをやっと 載せる事ができるです。 2006年、市の代表として出場した学童の都道府県大会です。 第二打席 一死一二塁 スリーランホームラン
前回の打席を受けて相手チームベンチから「三遊間開けるな!」の指示。
隣のグラウンドからボールが乱入。 打てのサインに強振。打球が外野へ転がる。 慌てたのか一塁走者、ホームを踏みそこない、慌てて遠慮がちに踏みなおす 都大会第二打席カット版 第三打席 無死無走者 センターヨコ二塁打 前打者の同点本塁打後。 前回の打席を受けて異常に深いレフトと異常にレフトに寄ったセンター。 ベンチからの「右中間右中間」の声を律儀に守って狙い撃ち。 都大会第三打席 |
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飛雄馬が卒団した学童野球チーム。 春の大会で準優勝したものの夏は昨年に続き一回戦敗退。ケガによる主力の戦線離脱などもあって、今一歩消化不良というかフラストレーションのたまる状況が続いていました。 そのチームを含む、市内西部リーグでなんと(失敬)5点差勝利!初めて土をつけました。 現在強豪3チームとの対戦を終えて二勝一敗としました。 昨年もこのリーグ戦を通じて勢いに乗って、秋と東西対抗を制したので、秋は期待が高まります。 がんばれ! 一徹が見に行かないほうがいいらしい。(T_T)
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