少年野球

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監督、どうします?

飛雄馬の所属していたチームが、市大会で優勝しました。


飛雄馬の代では取れなかった、全国大会予選での優勝です。
いいなー。

えらいシーソーゲームでしたけど、興味深いポイントが・・・飛雄馬チーム攻撃中にありました。
一点差でリードされた終盤、一死二塁三塁で本塁打、二塁打と当たっていた三番打者を迎えた局面。
さて、リードを許している守備側監督、どうします?攻撃はあと2イニングあります。

相手三番打者はエースです。四番でもいいんじゃないかって看板打者をあえて3番においてる感じ。
一徹は基本、最終回無死または一死でサヨナラ走者が三塁にいるって以外は。。。
学童野球で敬遠無い派ですわい。相当に3番エースの呼び声が高いのでしょうけどね。
実際には、ここで守備側は敬遠、満塁にして四番と勝負しました。
対する飛雄馬チームは・・・四番の初球に全走者スタート!
そう、ツーランスクイズ敢行!見事決まって二点を取りました。
打者、走者が全員集中してましたね〜!
二点を取られた守備側も、きちんとあわてず二死として、続く五番を討ち取ってました。

子供たちもさることながら、ベンチワークも、見ごたえありましたー。
2点を取られた守備側、ここでくじけることなく食い下がり、最終回裏には一死で同点走者を三塁まで
進めてエースを追い詰めました。

保護者の皆さん、大変ですけど、高々一年だけのお話です。ぜひとも試合場にかけつけましょう。一生ものの思い出です。子供にとっても、私たち保護者にとっても。
できれば練習も見ておくと、出来なかったあのプレー、このプレーが出来るようになったところがわかって、なお感動です。

あ、言われなくても、わかっとる、ですね。(^^)


そうは言っても、全国予選⇒都大会、春季大会⇒都大会、5市合同学童大会が重なるこの時期が一番きついですよねー。

2004年11月0001

いやー変な汗が出るぜ。

最初っから上手かったんじゃないってことを思い出して、
ビデオテープを漁って見つけました。4年前、2004年の秋の飛雄馬です。

このころは本当、投球の時はドキドキハラハラですがな。
ストライク入ったら万々歳で。
オールセットポジションで投げてたんだネエ。

どー見てもセンスないって・・・感じでしょ。
この構え、このドタドタ走り。投げ方。

高学年に移って、こわーいコーチが待っててくれました。
泣きべそかきながら、コーチに怒られ蹴られて練習した2005年。
悔しくて一人で自主練習。ずーっとバットを振ってました。
片足バランス練習とセットで。
2006年にようやく体とフォームができて来たんです。

何が言いたかったかというと

努力次第です。やっぱり。

小学校で学童野球チームに入ったのは・・・二年生でした。

最初は・・・捕手!

 しかしフツーのボールが取れない。ミットに入るんだけど、掴めない。
3-4回の練習で捕手はお役御免となってしまいました。

次に・・サード。

 昔は・・・ライパチって言葉があったくらいですから、外野かなって思ってたんですが
練習ではサードに入りました。

本人としては一生懸命やってるのに言われたとおり出来なくて、よく悔し泣きしてたらしいです。



三年生になったら、4年生以下の低学年チームで、サードで試合に出てるっていうんで、
ちょっとオドロキ。当時の4年生の人数が少ないってこともあったんです。
ー→ラッキーポイントその1。
この年、低学年チームは公式戦・・・未勝利で終わったんですけどね。

次4年生で・・・なんと投手!

サード守っていたんですが、練習を見てくれていた若コーチが、肘の使い方を見て
投手にしたんです。割と前まで肘が出てたんですね。他に目立った候補も居なかった。
ー→ラッキーポイントその2。

色々あったけど背番号10になって、がんばりました。

でもストライク入んなくて、やっぱりよく悔し泣きしてました。


実はこのとき。。。隣の学区からこちらの学区に引っ越してきた
超うまいショートの子がいたんですが、練習を見て・・・
元のチームにそのまま残っちゃいました。     つД`)・゚・。・゚゚・*:.
 そんくらい、弱小に見えたんでしょう。
でもそのチームに居たおかげで飛雄馬は投手やる機会に恵まれたんですよね。
ー→ラッキーポイントその3.

チームはだんだんまとまってきて、市大会で準優勝までしました。
もちろん決勝では、飛雄馬の押し出し&WPの得点でコールドゲーム。

5年生でも投手。

6年生の投手の子が故障で。。。シーズンはじめから投手になったです。
その子が固く外野を守ってました。その思いを背負ってか、我慢の投球が
すこしづつ出来るようになってきたんです。なんと言っても実戦経験を
たっぷり積めました。
ー→ラッキーポイントその4。

チームは4回の市大会のうち、一回だけど優勝!
低学年では未勝利の代がね。

6年生、投手だけど主将にはならず。

異例ともいうくらい、長い時間をかけて選んだと思うけど、他の子が主将に
なって10番。飛雄馬は1番になったです。
おかげでプレーに集中。10番は捕手&控え投手。
精神面でもリリーフでも彼に非常に助けられたです。
ー→ラッキーポイントその5.

チームは市大会優勝3つ。優勝投手。

長々と書いたんですが、何を言いたいかというと。。。

タイトルどおりです。


だって
 ドヘタクソでボールも掴めなかったのに優勝投手になった要因、
 上記のラッキーポイントがあったわけですが、捉えように
 よっては

その1:人数不足で低学年が試合に出ざるを得ないチームで
その2:どこでも、たいがい1人はいる、エース候補がいない学年
その3:経験者がチームに入るのをためらうような練習風景
その4:高学年チームで先輩の投手が故障
その5:低学年で主将だったけど最後の学年ではなれない。
    急造の投手になって投手の地位があぶなかった

   最後のは、指導者さんの意図が一徹にもはっきり判ったし、
   本人もわかってたから。。。半分こじつけ。

おこった事柄を良い事にするのも悪い事にするのも、
つくづく、その事柄をどう受け止めるかですよね。

そう自分に言い聞かせて、一徹は今日の昼間の事を大事に自分の引き出しにしまって寝ます。

(つ∀-)オヤスミー

動画の扱いは、このブログを始めてから初めてだったので
試行錯誤していまして。。。。

DVDで頂いた動画シーンに、チーム名が字幕でのっていたので
このカットの仕方が分からずにお蔵入りしていたものをやっと
載せる事ができるです。

リトル松井、あわやサイクル!

すげえ。これにあやかって、以前ちょっと記事にした、飛雄馬のあわやサイクルの全打席を自慢するのでみてくらさい。

あさっての一年生大会、これを見てイメトレじゃ、飛雄馬。



2006年、市の代表として出場した学童の都道府県大会です。

第一打席 二死無走者 とりあえず転がせ、フライはイカンと三遊間ヒット

都大会第一打席

第二打席 一死一二塁 スリーランホームラン
前回の打席を受けて相手チームベンチから「三遊間開けるな!」の指示。
打てのサインに強振。打球が外野へ転がる。
  隣のグラウンドからボールが乱入。
  慌てたのか一塁走者、ホームを踏みそこない、慌てて遠慮がちに踏みなおす

都大会第二打席カット版

第三打席 無死無走者 センターヨコ二塁打
 前打者の同点本塁打後。
 前回の打席を受けて異常に深いレフトと異常にレフトに寄ったセンター。
 ベンチからの「右中間右中間」の声を律儀に守って狙い撃ち。

都大会第三打席

第四打席 無死無走者 本塁打
 またまた前打者の同点本塁打後。前に公開したやつです。

都大会第四打席

リーグ戦で連勝!

飛雄馬が卒団した学童野球チーム。
春の大会で準優勝したものの夏は昨年に続き一回戦敗退。ケガによる主力の戦線離脱などもあって、今一歩消化不良というかフラストレーションのたまる状況が続いていました。

一方で昨年最後に飛雄馬が対戦した強豪
今年は、絶好調!全国大会予選、春の大会、夏の大会と市内負けなしです。

そのチームを含む、市内西部リーグでなんと(失敬)5点差勝利!初めて土をつけました。
現在強豪3チームとの対戦を終えて二勝一敗としました。

昨年もこのリーグ戦を通じて勢いに乗って、秋と東西対抗を制したので、秋は期待が高まります。

がんばれ!

一徹が見に行かないほうがいいらしい。(T_T)

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