観戦記

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OP戦開幕!

3月1日日曜日、雨中の開幕戦。
まあ、予報は雨だったんで覚悟していきましたよ、一徹は。
ひょっとして開始が早まるかな?と早めに行く。予想通り、多分30分くらい前倒しで始まってました。そして観客はワタクシ一徹1名。
シーズン初戦は面白いのに。なんて思うのは変わっているでしょうか。

今日の相手チームは社会人クラブチームでして。
スポーツジムが母体?フィジカルをジムで鍛えておられる。
入会にはトライアウトを実施。昨年は都市対抗で鷺宮製作所に勝ってたりしますね。。。こんな天気のなかで相手してくれてありがたいことです。

試合内容は課題がいっぱい出せたと。まあ、怪我人なんかもいて
ベストオーダーにはなっていないんですが。

試合は序盤なんとか抑えていたものの、5回に自責ゼロの3失点。
6回には四球自滅の4失点と、とられる内容も悪かった。
試合は五回雨天コールドで 0−7で負け。内容をしっかり消化して生かしていってほしいですね。

<攻撃>
無死からの出塁がことごとくつぶされるってのはちょっとね。
つーか相手の気持ちになって考えて欲しい也。

★投手が先頭打者に四球→次打者が初球打ち上げ
 甘いのが来る、という見方もありますが、一番確実に出来る
 嫌がらせをせめて一球はしたいものと。エバースでも、悠然と見逃しでも
 二球目はより投げにくいと思いますよ。   
★有利なカウントから高めのボール気味の球を打ち上げてアウト
 せめてカットで。

人の嫌がることを進んでやらないとね。今シーズンは実際はさておき、
昨年までの実績ではみんな格上なんですから、確実に出来ることから
コツコツと。お願いしたいものです。打ち上げよりもゴロ。カット。


飛雄馬は4番で先発出場。
 四球 右前ヒット 中飛
第三打席、無死一二塁からちょっといいあたりだったんですが、ライナーで捕られて二走戻れず。
転がせ。ぬかるんでんだから。練習でできない嫌がらせは試合で出来ないと思う。4番だから、って打撃はいつでもできる。点差もあるからつながないと。

<守備>
思ったよりもしっかりしてましたです。ヒットで三塁を狙った一走を三塁で刺すとか。急造三塁手、頑張ってました。外野が安心して見ていられました。
5回の三失点は・・・
★無死満塁→ 一死満塁になって二塁ゴロ → はじいて二点
★一死1・3塁から打者の背中側へ抜けるワイルドピッチ。
二回とも不覚ながら笑ってしまいました。ごめん。

エラーはあるけど、それこそ練習試合なんだからどう生かすかですね。
エラーした人は一番大きい声で次のプレーへ集中をお願いします。

飛雄馬は四回まで捕手→五回センター。
捕手、エラーのとき、もうちょっと考えよう。自覚がなければ同期や先輩と話をしてみて欲しいです。守備を立て直すのは監督主将、そして扇の要の役割だ。どうすれば雰囲気が良くなるのか。エラーした人によっても違うと思う。

野球ノートの裏表紙にポジション図というか名簿でもいいけど選手名を書いて、寝る前に今日の練習で**さんはどうだった、この練習やっていたな、どう声をかけるといい反応だったよね。。。今度試合でこうやったら
ここを褒めちぎってやろう、こう励ましてみよう、なんて一日2−3人づつ、
やってみるといいと思います。

次は平日に他リーグの大学とOP戦が組まれています。観に行けない也。

春季リーグ第一節

青雲大学が所属する*部リーグは、宮本工業大学・江戸工業大学と青雲大学の3校で構成されておりまして。リーグ戦を戦って優勝した大学が上部との入れ替え戦に臨みます。

必然的に試合数が少ないので・・・総当たりを二回り行うのです。

青雲大学の初戦は宮本工業大学との対戦。
第一戦 3−6 負け
第二戦 12-3 勝ち
第三戦 4−3 勝ち
ということで勝ち点1を得ることができました。

この前節で宮本工業大学は江戸工業大学と対戦して2勝1敗で勝ち点を得ていましたので、これで2校が勝ち点1で並んだ状態になっています。

飛雄馬は
第一戦 四番センター 4打数1安打(二塁打)
第二戦 五番センター 2打数無安打(3四球)
第三戦 四番センター 5打数3安打(2盗塁)
てな感じでございました。
四番の先輩が投手をつとめるときは飛雄馬が代役で四番と。
人数少ないからこういうことがあったりします。

第二戦は四番五番でそろって5打席3四球無安打。。。
警戒しすぎだろ。

そこそこ打ってはいるものの、この節は飛雄馬打点0!
一番に置いたほうがいいのでは。

次節もがんばれや。



一回戦は東東京の公立校。去年の夏は五回戦まで進んでいます。
予選といえども負けたら終わりのトーナメント。緊張するのかな。
ブロック予選の会場は家から徒歩圏です。ナイス抽選。(^^)

スターティングオーダー

一番 左 アキラ
二番 一 サキ
三番 中 飛雄馬
四番 遊 上杉
五番 投 レイ
六番 二 ハヤト
七番 右 ムサシ
八番 三 ウォール
九番 捕 クロス

飛雄馬は指のケガがあるものの、センターで先発。
代打要員かと思ったくらい、ひどい状況でした。
捕手は肋骨骨折から復帰のクロス。ガンバレ。

飛雄馬は。。。
第一打席 二死無走者 センター前ヒット!→盗塁→残塁
  初球を・・・ほぼ左手だけで流してセンター前へ。いたいんだろうなあ。

第二打席 一点先取して一死三塁 見送り三振!
  ツーストライクから外に外して。。。え?まあ、審判が手を上げたからなあ。(ー_ー)

第三打席 もう一点入って一死三塁 ショートゴロ。
  第一打席と同じように当てたものの、今ひとつ芯ではなく。残念。

第四打席 3点リードから2点取られて一点差 一死無走者 ショートゴロエラー。
  全く同じような感じで打って今度は投手横を抜けたんですがショートが回りこんでポロリ。
  続く上杉はセカンドゴロながらスタートを切っていたため二塁セーフ。
  レイがタイムリーを放って生還。続くハヤトが三塁打、ムサシがタイムリー三連打!
  しかしレイよ。。。もうちょっとベーラン練習したほうが。。。大回りすぎだろー

第五打席 6−4とリードした九回先頭 セカンドゴロ

ということで、5打数1安打でした。
状態からしたら上出来かのう。

最終回は投手レイがアップアップで守備も乱れ、、、三点をとられたものの
9−6で勝ちました!

投手レイは九回完投、被安打11、四死球12 (^^;) 球数180を超える投球でした。
代えない監督の意思がよく伝わってきた。試合を通じて成長してくれ、と。

課題も成長も見られた新チームの初公式戦でした。
  
  
東京都は9月は秋季大会ブロック予選です。
他よりちょっと遅いのかな。

抽選で24ブロックにわかれて、1ブロックに11〜12チームが振り分けられます。
ブロック内でA,Bの2つに別れ、6チームでトーナメントをやるんですな。
ここでブロック代表となる2チームが、秋季大会の本大会に進む仕組みです。
リーグ戦ではないので、一敗すればおしまい。

そのブロック予選で、波乱がありました。
日大三高がブロック予選で敗退。
その他にも、国士舘が都立に敗れました。

まあ、ブロック毎に試合場の当番校という形で実質シードがあるものの、
あくまで当番なので、昨年のように非番の強豪が強豪当番校とあたって
敗退、なんてことはあるんですが、今回の日大三、国士舘は。。。。当番校でした。
相手は嬉しいでしょうねえ。

青雲高校は23日がブロック決勝です。相手は強豪私立ですがね。


ちょっとズレてお届けです(^^)

秋季大会前の最後の練習試合。
ホームに東の公立校を迎えます。

このチームは昨年夏にベスト8まで上がっているので地力はあるんでしょうね。
今年の夏は三回戦で。。。なんと青雲高校が秋季大会ブロック予選一回戦であたる相手に敗れています。

試合はサヨナラ勝ち!

飛雄馬は三番で出場も、
第一打席 凡退
第二打席 死球→即代走に交代
不完全燃焼。


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