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一徹の基準で、古風な5段階で評価してみました。 甲乙:OK 丙:ちょっと微妙。耳のいい審判さんだと気にされますので、工夫しましょう。 丁:どんな審判でも、判定への不満を感じとってます。やめなさい。 戊:アウト。退場。 味方投手の投じたいい球、きわどく決まった!かと思ったらボール。 甲:いいぞー!上原!球は行ってるぞ、大丈夫! 乙:OKOK、次だ次! 丙:ハハハッ気にするな、もう一丁行こう! 丁:ピッチャー入っている入ってる。アンコール! 戊:エーッ?ボールぅ? 味方打者が見逃した高め、外れたと思ったらストライク! 甲:まだ1ストライク、あと2つもあるぞ!大丈夫!積極的に行け! 乙:さあ、2ストライク、広くね!いい球見逃すな!くるぞ! 丙:高いのはいい、気にするな、あれは絶対打てない! 丁:うおーっと! 戊:(聞こえるような微妙な大きな声で、監督コーチ同士で)「高いよね?高いよね〜?」 ボールデッド、進塁権の基準点を審判団で確認中 甲:(口々に何か言っている選手に)「君達は黙って!」 乙:監督!確認確認! 丙:今のは打ったバッターはここで、抜けたときには二塁に行っていたから。。。。。 丁:いやいや、ホームインだよ!ホームイン。 戊:も〜!ルールしらないの〜? |
野球かけ声集
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講評:竹 中傷と紙一重ですが、相手に塩を送っていることにもなることを本人が気づいているか?思わず言われたベンチもちょっと苦笑いしてしまいます。指導してくれてありがとう。 あ、それと言われたサードは1−2塁のときに出過ぎないように注意しましょうね。 講評:2へえ 気の小さい投手にはビビリが入って、とても精神鍛錬になりますね。 学童野球ではどうかと思いますが、まあ中学以降ならセーフでしょう。 こうして字にしてしまうと今ひとつ伝わらないかもしれませんが、 一徹がこれを聞いたのはシニア練習試合のときなんですが、声の調子が とっても 面白かったので、思わず笑ってしまいました。 まあ倅が投げている時だったら、アタマに来たかもしれませんがね。(^^)ゝ゛ 講評:1ボケー 意味がわかりません。味方ランナーにも、打者にも何の意味もないし、守備にとっても 何も感じるものではないと思うんですが。。。。。 何がいいたいのかな。でもよく聞きますよね。 「バッター!ころがせばOK、セーフだ!」くらいなら、毒が効きますが、これでは単なるボケです。 やーいヘタクソって言いたいけどそれは拙いから言い換えているんでしょうかね。 |
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トラックバック元記事へのコメントで、対処方法についてお悩み相談をいただいたので、一徹なりの理解をしっかり書いてみました。 1.ひっかけ発声は公認野球規則上は禁止されていない。メジャーリーグ、NYヤンキースのA・ロッドが、嫌われ者になっている理由のひとつが、声によるトリックプレーです。たとえば一死の二塁走者のとき、内野ゴロがころがる。完全なスタートを切った、彼は三塁でタッチアウトにならないと判断すると、サード!と叫ぶ。声はユニフォームを着ていませんので、捕球した選手が一瞬でも迷えば一塁をセーフにすることができるわけです。これがルールで禁止されていればアウトになるだけ無駄ですよね。ただ、味方からさえも、こうしたアンフェアなプレーは非難されています。。。。 ただ、野次については、 競技運営に関する全日本軟式野球連盟取り決め事項 (競技者必携掲載)に、明確に記載があります。 9 試合中の禁止事項(8)相手チームや審判員に対する聞き苦しい野次は厳禁する。また、スタンドからの応援団の野次及び目に余る行為はチームの責任とする。 2.だが、たいがい野次も妨害発声も、連盟通達で禁止事項として上がっている。先ずは所属の連盟の統一見解を確認しましょう。ちょっとググッてみると、東京都町田市少年野球連盟の通達が所属チームのHPで公開されていましたので、ちょっと引用しましょう。 注意事項 10 球場内外を問わず、マナーに留意し、試合中は特に言動に慎むこと。ベンチのヤジには特に注意し、個人的批判及び相手方に不利になる事項の発言は厳禁する。応援団の行為についてもチームの責任となるので注意すること。グランド及び、ベンチの中は禁煙のこと。 厳しい 豊田草野球連盟では 4−10マナー (2)ヤジ 相手チームや審判に対し、尊厳を傷つけるヤジや挑発的なヤジを禁止する。また、打者に対し投球コースや球種を暴露するような行為を禁止する。悪質な場合は審判判断で退場とする。 シニアでも武蔵村山シニアのHP、『ルールの学習』に 審判長が投稿した文章をHTML化したもの ・投手にボークをおこさせようとして、言葉や動作でジャマをしてはいけない。 ・相手チームに対して、暴言や汚いヤジは禁止 ということで、大概の場合では個人攻撃野次を改めて禁止しており、「相手方に不利になる事項」として、冒頭のようなひっかけプレーが禁止されているわけですね。 これは全ての判定において、です。今のはファウルでは ができないことはご存知ですよね? したがって、 入ったあ! の声につられて空振りしたり、 タイムタイム! の声で投球動作を止めさせたりする行為について審判員が何も言わないとき、連盟規定に記載されている規定にしたがって、大概は監督またはキャプテンが審判員に規定の適用について確認することができます。ルール上は対象となるプレーの当事者もできるはず。 できた審判員さんですと、即時ボールデッドを宣言し、チーム監督を呼んで注意を行い、当該プレーをノーカウントで巻き戻して再開してくれることがある。(一回だけ目撃した記憶があり。) まあ、そこまでするのは相当にひどい場合でしょう。 現実的には、確認行為を行うことで、審判員のかたから確認行為の説明が行われ、次以降のこうした行為をやめさせるように注意がなされる程度かと思います。 上記のような明確な禁止条項があるのは、相当にひどい事件が発端であることが多いです。 大人が子供に向かって、試合後に「おまえら、絶対に許さないからな」なんて捨て台詞があったなんて事件もあったりします。ヒイー((;゚Д゚)ガクガクブルブル 大会前後に行われる監督会議などで確認しておく事も大事なんですが。。。。 新参者や弱小チームからの、過去の事象に対する問題提起はハッキリ言って不利なのが現実ですから、 【上部大会、或いは子供達が中学高校に進んでから困らないように、各チームで指導徹底しませんか】 【他の連盟では後味の悪い事件があってから規定されたようですが、予め確認事項として申し合わせをしませんか】 と一般論で言質を取って置くのが宜しいかと思いますです。 ということであまりまとまっていませんが、まとめとします。 各地域の情報をお寄せいただければ幸いです。
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野球の試合では「声を出す」ことは非常に重要ですね。それゆえに、練習でも声を出す練習をしています。かといって、試合のときに草野球やプロ野球観戦のノリで行くと、それはヤジではということになりがちです。特に観戦応援の皆さん。気持ちは同じ、選手とチームへの愛なのですがねえ。 ヤジと声援の声はどうちがうか。一徹なりの考えで恐縮ですが、 ・ヤジは相手チームに向かうもの。 ・声援は、もちろん味方チームに向かうもの。 だと思います。 ここで、「***チームへの声」ではなく「***チームに向かうもの」という点が重要です。 折角の声援が、表現ひとつ、或いは余計な一言でヤジに聞こえてしまう事がとても多いですよ。 あ、確信犯なのかもしれませんが、一徹は、聞いていて味方の声でも萎えてしまいます。 一般に、個人攻撃は明確にルールで禁止されていますが、取りようによって 「味方へのアドバイスだ」「個人・相手に向けたものではない」と言い張ることができるようにね。。。。 そういう人は置いといて、ここでは、あまり野球に興味なかったけどお子様の入団をきっかけに ハマッた人が「そんなつもりでは。。。」ということにならないよう、例を挙げてみたいと思います。 あ、繰り返しになりますが、あくまでも一徹の私見なので、許容範囲はそれぞれですよ! ピッチャーストライク入らないからボールに手を出すな〜 どんどん走っていこう!キャッチャー届かないよ とにかく当てていこう!ゴロなら全部セーフになるんだから。 よーし もうけもうけだ! オールセーフ、まだノーアウトだぞ。 オー! 落とした落とした!! 回れ回れ! (味方投手が投げた瞬間)よし入った〜!! →微妙なところです。バッターに手を出して欲しいのか?と思われたくなかったら、やめませんか。 投げた瞬間にほめても意味ないし。 バッター、立ってるだけで良いよ!ストライク来ないから。 →正解:「バッター、絞って絞って!いい球だけね!」 投手へのアオリに聞こえます。相手のことはいいから、味方にどうすべきかを言いましょう。 え〜!?入ったの?高い高い! あるいは え!?ボール? →「おしいおしい!」で十分。 審判あおってどうする。でも強豪チームからこういう声が新米審判・弱小チームからの審判に 飛ぶと、ついつい埋め合わせ判定がでることがあるのも事実ですよね。 負けるな審判。毅然とやろう。 強豪チーム指導者さん。指導教育だと言うならゲーム中でなく研修会で頼む。 バッター振るな〜。ほーら ボールボールボール! →お前は審判か。ってーかまだボールがミットに届いてないうちから。。。 もし見送り三振だったらかわいそうでしょう? おーセーフセーフ。いいぞその調子!ファースト!もうけもうけ! →お前がエラーした子の親だったら、殺意を覚えないか? 「いいぞ〜よく最後まで走った!」と打者走者に言えば? (フライを打ち上げて) 落とせ落とせ! →「落ちる落ちる」も微妙ですよね。もしランナーに向けてなら「GO GO」打者走者に向けてなら 「あきらめるな、全力!走れ!」でお願いします。 四球: ナイスセン 死球: 大丈夫か〜 痛くない痛くない! でいいんじゃない?
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講評:竹 定番ではありますが、仲間からの声は打者の攻撃力を上げます。特に四球を欲しがる様な気持ちで打席に入っていくような子には効果が高いでしょう。シーンとしてしまわないよう、応援してあげましょう。 講評:梅 確かにそうでしょうが、見送り三振を誘うこと請け合いです。 子供はよく見て振っているつもりなんですよ。 そこへ「顔の辺りじゃないか」なんていわれると、凹むだけです。 指示は打席に入る前に、或いは攻撃の前の円陣でお願いします。 打席に入ったら投手に集中させてあげてください。 投手よりもベンチの顔色をよく見るようなプレーをさせないで! 講評:竹の上 心中では「あぶねー。2ストライクだから手ぇ出せよ!」と言いたい所をよく我慢しました。 我慢できない場合にはボール球に手を出して三振、という結果が待ち受けています。 ほめられたバッターは悪い気はしませんし、慎重にボールを見るようになります。 見送り三振を避けるため、わずかに間をおいて、「さあ、2ストライク*ボール、積極的にいけ!」 と組み合わせると良いでしょう。 講評:3へぇ 定番で割とよく見受けますが、プレッシャーかかるだけなんじゃないの? シーンとしているよりはいいですね。でもこの手の<おはやし>は低学年までで卒業したいものです。 講評:松 単純ですが、バイキルトの効果を生みます。名前を入れてあげることで、コーチが、監督が、そして仲間が自分を見てくれている、ということが伝わります。「子供を抱きしめてあげてください」By AC ではないですが、重要なことです。 また、名前を大声で言われるとちょっとテレ笑いしたりして、抜群のリラックス効果を生みます。同級生のお父さんあたりからこの声が出るようなら、良い雰囲気のチームでしょう。 講評:毒
相手投手を力ませようという気があるのかもしれませんが、「はえー」と思っている打者には、 何いってんだよ 速えよ。 という思いをさせてしまいます。それに最近の子は当てれば飛ぶ、というと本当に止めて当てにいったり、そうっとバットを出そうとして、まともなスイングさえできなくなることが多いです。 練習で「当てれば飛ぶぞ!」なんていいませんよね。練習でやってないことは試合でできません。 目先でなんとかしよう、という気持ちではなく、練習の成果を出させよう、練習どおりにプレーさせてあげよう、という観点で応援してあげましょう。 |



