昨年(2012年)は大好きな飯豊入りを8回できましたが、報告がまだのがありました。 きょう、仕事から帰宅したら、な〜んと昨年の8月20日にえぶり差岳でご一緒した、Iさんからの 贈り物でした。山での出会いがこんな形になり、恐縮していますが、画像を思いだし出会って一緒に 歩けたことに感謝し、報告してみました。 [コースタイム] 自宅(4:00)−胎内ヒュッテ(5:35)−タクシー(5:50)−登山口発(6:00)− 大石山(9:18)−えぶり差(10:40〜11:50)−大石山(13:18)ー頼母木小屋 (13:50)−大石山(14:30)−登山口(17:05)−胎内ヒュッテ(18:00) 会の山行が9月にある。その前にお花のきれいな時期に下見がてら、出かけてみた。 急に行きたくなったので、単独。暑さ対策に水は多く持つ。(水場は下りないつもり) 車中からの飯豊が光り始めた〜☆ 胎内ヒュッテ前にタクシーが待っていた。 今日のお客は2名様(私とIさん) タクシーの中で楽しい話題で盛り上がった♪ 運転手さんをパチリ 初対面のIさんとなぜか一緒に歩き始めた。 姫子の峰・・・Iさんは岐阜県の方で、東北の山を8月上旬から歩いているとの事。 なんだかんだと話しながら、水場分岐で休憩 私はいつもここでは休まず、次のブナ林で休憩するが、Iさんはちょっと難儀そう ブナ林のいつも休憩するところに来た時にIさんのペースが落ちてここで、別れる。 「ちょっと先歩いてますね〜・・・」 アゴク峰と青空・・・晴れるといいな〜 朝1番乗り、脇で、ミュ〜ミュ〜と鳴き声がした。近くにいたが私に着いてくる感じ クマかな〜・・・ブルブル(足が止まって、背筋がザワ〜〜・・・)立ち止まる! 子熊なら、そばに親熊がいるのかな〜 と、思った時に、左側の斜面がガサガサとあちこちで、動き始めた。 Iさん、早く上がって来ないかな〜・・・(姿見えず) 熊の集団? ヒエ〜〜 下山した人がいた。 な〜んと駒の会のWさん、きのうえぶり差の小屋泊だったとのこと。 熊じゃないかと話したら、藤島さんのところにも熊がいたみたいだけど、逃げたヨ!と やっぱり熊だったのかな〜・・・こんなこわい思い、はじめての体験でした(T T) 途中、水分補給したりし、ばてないで大石山着 今日の目的は頼母木小屋の下見、小屋番さんにあいさつに行こう〜♪ だったが、えぶり差の小屋の外壁を貼り替えたという情報あり、 また、お花も見たいな〜と即、左折し、えぶり差に向う。 マツムシソウ満開 ハクサンフロもきれい〜 大石山から一旦下り、登り返す。ここがナンギどころ 鉾立峰に登る時に振り返ったら、Iさんが見えた。 鉾立峰 ・・・アキアカネが飛んでいました。 えぶり差が見えた。 トリカブトも満開 藤島玄さんと二王子岳 小屋が見えた 山頂着、視界はほとんどなし(> <) 冷たいビーで、一人乾杯(^^)V 一人宴会してたら、Iさんが上がってきた。 背中にザックなし、途中に置いてきたとのこと(大ナンギしたみたい) 私のでよければ〜とみんな半分こ(ビ〜はみんな飲んじゃった!) 山談義で盛り上がり、な〜んとIさんは、うちのダンナと同じ職業だった(OB) 出会った記念で、パチリッ 前えぶり差方面、今回展望はいまひとつだったが、ここまで来れて満足、満足 初めてのえぶり差、バテバテだったことを思いだす。山パパの事も思いだす・・・ 山頂で、1時間以上もいて、さ〜帰りましょう。 小屋の外壁はきれいになっていました^^ 大石山、ここでIさんとお別れ、翌日は川入り〜飯豊本山だそうです。 「飯豊、楽しんでくださいね〜・・・」 私は直進、頼母木小屋に向う・・・お花畑の中を歩く〜♪ 頼母木小屋の小屋番さんとパチリ ちょっと差し入れ 「9月に黒埼山の会がこちらに来ますので、よろしくお願いしま〜す」 小屋前にランチ中の皆さんがいました。 な〜んと、越後屋さんのお兄さん^^でした。 お花と戯れながら、下山します。 大石山から下山し始めたら、な〜んと新潟のお姉さんたちにバッタリ 一昨年の秋の天狗小屋でご一緒した方達でした。 大ザックで泊まりのようす、うらやましいな〜また、会いましょう(^^) スタコラサッサ、急な足の松尾根を気をつけて下山しました。 この時期のえぶり差岳はなかなか登りがいがあり、バテバテになる山行です。 でも夏の花〜秋の花が咲き乱れて、まるでお花畑のようです。 ゆっくり、泊まりで行きたい飯豊です。 今回は単独なのに、Iさんと出会い、心強くもあり、楽しい山行となりました。 贈り物の中のお手紙で、28日で28座登り、一番苦しかったのがえぶり差だったようです。 Iさん、また飯豊にきてくださいね(^^)V 2013年1月28日 記
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



