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今日は快晴のようである。これから松江であるが久々の夕景が楽しめそうである。
さて、昨日は地元吉田での月末の行事をこなしたところである。地元団体の支払い、子供の居場所のスタッフ行事などである。その中に、簡保の団体支払いがあり、かなり変に思ったので記載する。 私たちは簡易保険に団体加入しています。もう、何十年といったほうがいいかも知れません。簡易保険の加入の促進なども自分達でやってきました。最近は高齢化のためこれを維持するのが大変ですが、地元郵便局の存続のため少しでもとの思いが強く、誰かが新規に加入して存続しています。 昨日、月末ですのでまとまった金額を支払いに地元の郵便局に行きました。そこで、つまづきがおこりました。4円ほど金額が合わなくなったとのことです。4円ですから、解約や新規加入によるものではなく、民営化移行に伴うものであることは誰も容易に推察できました。そこで、調べておきますとのことであとで再度訪ねました。そうすると、金額は計算方法の変更によるものだそうです。これはいいです。問題は次に待っていました。今月からこの簡保はこの郵便局では受け取れませんとのことで、郵便配達人があとで自宅に伺いますとのことです。後ほど彼はやってきました。そして、手続きを終え、通帳を持ち帰るとのことです。そして9000円の受け取り金額に印紙を張り、通帳は明日書留にて送付とのことです。私は彼に尋ねました。そこで郵便局員と貴方は別会社ですかと。その返事は同じですとのことです。何かおかしくありませんかと尋ねるとこのように規則が変わったためどうしようもありませんとのことです。彼が悪いわけではありません。 地元の郵便局は2年前に集配局から無集配局に転換し、郵便物の配布も遅くなりました。これも仕方ありません。でも、昨日の件はものすごくおかしいと思います。 まず、そこに人がいるのにその業務ができない。次にそのために印紙や書留費用など費用が余計にかかる。それに関係する日にちが余計にかかる。以上何のための民営化かわかりません。これではこの郵便局をつぶしたいので行ってくれるなといっているようなものです。 宿のホームページは http://www.enishinoyado.jp/ です。 日本ブログ村は https://www.blogmura.com/ |

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