随自意でいく

戦いをやめたら、生命は錆びる。

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ご報告

私は今回の選挙で生まれて初めて公明党以外の政党に投票しました。
信心には1ミリも疑念は生まれていません。
ただ、戸田先生の「青年よ、心して政治を監視せよ」のご遺言に従い、平和を守るための選択をしたにすぎません。

ほとんどの学会員がもうずっと以前から投票先を決める際に自分の頭で考える習慣を捨ててしまっており、ただ公明党に依存する事が正義であると思考を止めてきた事がこれほど恐ろしい事態を生み出してしまうとは、今回の選挙を見るまで思ってもいませんでした。

公明党が何よりも優先したのが自民党との連立を維持すること。
そのためなら平和の党としてのプライドも信念もあっさり捨ててしまう愚かさ。

公明党の議員に問いたい。
初代牧口常三郎先生は、宗門から神札を受けてみてはどうか?と言われた時に妥協案や折衷案を出して逃げたか?

御書
「仏法と申すは道理なり道理と申すは主にかつものなり」

池田先生
「平和とは武力バランスではない」

権力を監視するために生まれた政党は今、権力に破れ、権力に取り込まれた。

もはや今度こそ民衆が立ち上がるしかない。

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12/23(火) 午前 11:13の内緒コメさん、私もかなり迷いましたが、実は一番懸念したのは周囲の学会員が誰一人として政治を監視していなかった現実を見せつけられた事です。
集団的自衛権の閣議決定が行われた後、公明党から厳格な歯止めをかけたと称する言い訳DVDが配付されましたが、それを鵜呑みにして誰も閣議決定の全文を読んだ人はいませんでした。
「学会員は余計なことを考えずに公明党を信じていれば良いんだ」という組織内の風潮に異様な危機感を覚えた事が大きかったですね。

2014/12/23(火) 午後 8:33 [ 水と風 ]

また、ネットで知り合ったある地区部長さんは公明党の対応を批判した事で解任させられたそうです。
しかもその際に公明党が正しいとする具体的な説明も信心指導もなかったと聞きました。
「出されている情報がすべてではないのに批判などするな」と言われたと。
これこそが今の組織が抱える閉塞感だと思います。
今回の選挙でもし、全国的に集団的自衛権の行使容認について創価学会側から反対運動が起こり、それに焦った公明党が法整備の時に海外での武力行使を絶対にさせないと約束するようなら私はもう一度公明党を信じたと思います。また、それほど学会員が賢明に政治を監視している人が多い組織なら、恐らく解散すらできなかったと思います。

2014/12/23(火) 午後 8:51 [ 水と風 ]


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