7月17日付けの記事『まさかが実現? 冗談じゃない!』の中で、ある方に誤りを指摘していただきましたので、訂正してお詫び致します。
訂正するのは以下の箇所です
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浮島候補を推していた関西の同志が、「中部の荒木が危ない」と聞きつけ、急遽方針転換。
比例は「浮島」の名前を封印して「公明党」と書こう。
という流れに変わったそうです。
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これについて、内緒コメで指摘していただいた方によると、関西は当初、浮島と石川の両方を勝たせるために戦っており、その途中段階で、お年寄りの内部や外部の方が2人も名前を覚えるのは困難であるという指摘が方々から上がったそうです。それでも石川だけは何が何でも勝たせなければいけないという事で、名前が覚えられないという方は石川だけ覚えてもらって、比例は「公明党」と書いてくださいという打ち出しがなされたそうなのです。
これは、コメを下さった方がネット上で懇意にしている関西の同志から得た確実な情報だということですので、信憑性はかなり高いと思います。
つまり、「荒木を勝たせるために浮島の名前を封印した」という事が完全なる誤りだということです。
前出の記事を書いた経緯は、私が地元で信頼している、聖教記者でもある幹部の方から聞いたことであります。
ただし、その幹部の方の名誉のために申し上げますと、決して「荒木を勝たせろという指示が関西であった」と断定していたわけではなく、あくまでも「そうじゃないかと僕は思うよ」と憶測交じりで語られた内容を私が勝手に記事にしてしまっただけの話でした。
ただ、私自身も、個人ブログなので多少の憶測も構わないだろうという安易な気持ちがあった事は否めません。
ここに改めて、訂正させていただき、深くお詫び申し上げます。
関西の同志がどれほどの気持ちで戦ったかを考慮すると、あまりに配慮に欠ける記事でした。
大変に申し訳ありませんでした。
※なお、この記事との関連性を持たせるためと、誤りは上記のみという理由で前出の記事はそのまま残させていただきます。
よくよく調べてみたら、6年前の参院選でも荒木票は浮島票を上回っていました。6年前といえば比較的追い風で比例8人が通った選挙で、もちろん最終盤で荒木が危ないという打ち出しはなかったと記憶しています。
なので、今回の結果は誰かが意図的に根回ししたものではなく、荒木、浮島があまりにも僅差だった事実を考えると、全国に勝利感を得させるために絶妙な形で諸天が動いたと見るのが最も妥当なのではないかと考えます。
記事で最も言いたかった「まさかが実現」という表現はおかしい という気持ちはいささかも変わっていません。