随自意でいく

戦いをやめたら、生命は錆びる。

選挙

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ご報告

私は今回の選挙で生まれて初めて公明党以外の政党に投票しました。
信心には1ミリも疑念は生まれていません。
ただ、戸田先生の「青年よ、心して政治を監視せよ」のご遺言に従い、平和を守るための選択をしたにすぎません。

ほとんどの学会員がもうずっと以前から投票先を決める際に自分の頭で考える習慣を捨ててしまっており、ただ公明党に依存する事が正義であると思考を止めてきた事がこれほど恐ろしい事態を生み出してしまうとは、今回の選挙を見るまで思ってもいませんでした。

公明党が何よりも優先したのが自民党との連立を維持すること。
そのためなら平和の党としてのプライドも信念もあっさり捨ててしまう愚かさ。

公明党の議員に問いたい。
初代牧口常三郎先生は、宗門から神札を受けてみてはどうか?と言われた時に妥協案や折衷案を出して逃げたか?

御書
「仏法と申すは道理なり道理と申すは主にかつものなり」

池田先生
「平和とは武力バランスではない」

権力を監視するために生まれた政党は今、権力に破れ、権力に取り込まれた。

もはや今度こそ民衆が立ち上がるしかない。

お詫びと訂正

7月17日付けの記事『まさかが実現? 冗談じゃない!』の中で、ある方に誤りを指摘していただきましたので、訂正してお詫び致します。
 
訂正するのは以下の箇所です
 
============================================================================================
浮島候補を推していた関西の同志が、「中部の荒木が危ない」と聞きつけ、急遽方針転換。
 
比例は「浮島」の名前を封印して「公明党」と書こう。
 
という流れに変わったそうです。
 
============================================================================================
 
これについて、内緒コメで指摘していただいた方によると、関西は当初、浮島と石川の両方を勝たせるために戦っており、その途中段階で、お年寄りの内部や外部の方が2人も名前を覚えるのは困難であるという指摘が方々から上がったそうです。それでも石川だけは何が何でも勝たせなければいけないという事で、名前が覚えられないという方は石川だけ覚えてもらって、比例は「公明党」と書いてくださいという打ち出しがなされたそうなのです。
 
これは、コメを下さった方がネット上で懇意にしている関西の同志から得た確実な情報だということですので、信憑性はかなり高いと思います。
 
つまり、「荒木を勝たせるために浮島の名前を封印した」という事が完全なる誤りだということです。
 
前出の記事を書いた経緯は、私が地元で信頼している、聖教記者でもある幹部の方から聞いたことであります。
ただし、その幹部の方の名誉のために申し上げますと、決して「荒木を勝たせろという指示が関西であった」と断定していたわけではなく、あくまでも「そうじゃないかと僕は思うよ」と憶測交じりで語られた内容を私が勝手に記事にしてしまっただけの話でした。
 
ただ、私自身も、個人ブログなので多少の憶測も構わないだろうという安易な気持ちがあった事は否めません。
 
ここに改めて、訂正させていただき、深くお詫び申し上げます。
 
関西の同志がどれほどの気持ちで戦ったかを考慮すると、あまりに配慮に欠ける記事でした。
 
大変に申し訳ありませんでした。
 
 
※なお、この記事との関連性を持たせるためと、誤りは上記のみという理由で前出の記事はそのまま残させていただきます。
 
 
よくよく調べてみたら、6年前の参院選でも荒木票は浮島票を上回っていました。6年前といえば比較的追い風で比例8人が通った選挙で、もちろん最終盤で荒木が危ないという打ち出しはなかったと記憶しています。
なので、今回の結果は誰かが意図的に根回ししたものではなく、荒木、浮島があまりにも僅差だった事実を考えると、全国に勝利感を得させるために絶妙な形で諸天が動いたと見るのが最も妥当なのではないかと考えます。
 
記事で最も言いたかった「まさかが実現」という表現はおかしい という気持ちはいささかも変わっていません。
昨日、分県の地区部長会に出席しました。
 
今回の選挙で我が県は、昨年の衆院選と比べて約6千票の上乗せ。また、3年前の参院選と比べても約7千票の上乗せであり、総県的に大勝利の戦いでした。
 
そして、我々が推していた荒木候補は、どう頑張っても比例で7番目に当選する。と言われていました。
 
投票日翌日。 朝起きると、公明党の比例獲得議席は6議席と確定。
 
この瞬間、脳裏に浮かんだのが「荒木落選!」の4文字。
 
「あんなに頑張ったのに何故?」「地区の皆さんに何て言えばいいんだ?」と、まさに頭の中が真っ白になりました。
 
しばらくして、「荒木当確」の信じられない情報が舞い込んで来ました。
 
「どういうことだ?何が起こったんだ?」と思いましたが、ほどなく、その謎が解けました。
 
つまり、浮島候補を推していた関西の同志が、「中部の荒木が危ない」と聞きつけ、急遽方針転換。
 
比例は「浮島」の名前を封印して「公明党」と書こう。
 
という流れに変わったそうです。
 
関西では大阪が、大阪選挙区史上初の公明党トップ当選を果たした事で勝利感を得、中部は荒木勝利で、そのおかげで、全国的に勝利感を味わう事ができたという事だったのです。
 
 
そんな経緯があっての昨日の地区部長会だったのです。
 
この時、こともあろうに、登壇した2人の婦人部幹部は荒木6位当選を「まさかが実現」という言葉で紹介していたのです。
 
 
え?!
 
 
「まさかが実現」
 
 
 
この言葉は、学会員なら誰でも知っていますが、昭和31年、当時青年室長だった池田先生が「当選は絶対に不可能」と言われた関西の地で陣頭指揮を取り、圧倒的大勝利を収めた際、翌日の朝日新聞紙上に躍った文字が「まさかが実現」だったのです。
 
 
今回の「荒木勝利」は、誰がどう見ても「関西に勝たせてもらった」勝利です。
 
 
このような結果で「まさかが実現」など、ちゃんちゃら可笑しい。いかにも、軽い。
 
 
嬉しそうに「荒木、まさかの逆転勝利!」と叫ぶ婦人部幹部。
 
 
「おいおい、逆転勝利って誰?誰が誰と逆転したって?」
 
 
と、半ばあきれ顔の私(汗)。
 
 
 
もしも、この言葉を再び使うべき時が来るとしたら、池田門下生が総立ちとなり、師と同じ戦いをして、絶対不利の劣勢から逆転大勝利・完全勝利・1000万を達成できた時だけだと考えますが、いかがでしょう?
 
 

全1ページ

[1]


.
水と風
水と風
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(8)
  • 4豚とらっか〜
  • さすらいチープ・ライダ〜ジュン!
  • 桃香☆彡
  • 花
  • zer*fig*te*7*77
  • 侏儒の徒然草
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事