随自意でいく

戦いをやめたら、生命は錆びる。

内部の事

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王城会任務 ケータイ投稿記事

約1ヶ月ぶりの任務でした。県の中心会館のため、夕方6時着任。夜11時離任。

運が良ければ本幹同中の時に着任できます。

何故、運が良ければなのかといえば、同中と重なればたくさんの同志と話ができるし、なにより地区員さんと会える確率も高くなるので、普段家庭訪問できないご主人がおられない、またはご主人が未入会の婦人部の方にもしっかり激励できるからです。


更に、会員さんの入退場時には、両手を前にして元気良く挨拶もするので、こちらも元気になれます。


本日は小会合が3つだけで、比較的暇だったのですが、嬉しい事に立ち合えました。


本年1月にお守り入会した男子部の青年が、何と今日御形木ご本尊をお受けする事になっていたのです。

しかも、親元で暮らしているのに、自分の部屋に御安置するというのですから、大した決意ですね。
 
==追加==
彼は現在20歳の若者。
入会の経緯は、親友が学会員で、昨年12月、仕事の事で悩んでいた彼は、その親友と一緒にお風呂へ。
浴槽につかりながら、色々悩みを打ち明けた。
親友はじっくり話を聞いてあげ、何もアドバイスはしなかった。
ただ一言
「信心してみないか?」
「・・・分かった。やってみる」
これで決まったのだ。
長年の付き合いで人間関係が深まっているからこそ、このような阿吽の呼吸で入決に至ったのだろう。
 
今私は、このような後輩たちに刺激を受けながら活動させてもらっています(笑)。

家庭訪問の思い出

  我が地区にはYさんという頑固な壮年の方がおられます。この方は数年前にある事がきっかけで婦人部の幹部に怨嫉してしまい、それ以来地区の会合に一切出てこられなくなってしまいました。
 
Yさんには男子部時代から可愛がっていただいてましたので、私には心を開いて色々な本音を話してしてくださいます。
とはいえ、かなりの部分が我見であり、賛同しかねる話ばかりしてきます。
 
例えば、「幹部は池田先生に都合の良いことしか報告していない。だから先生は末端の現状を知らない」とか。
 
私は、Yさんの話にひたすら耳を傾けてきました。
 
家に上がらせてもらって、長い時で1度に2時間。1時間以上対話した事も4〜5回ありました。
 
Yさんの話をひたすら聞きながら、何とかYさんが自らの我見に気づいてもらって真実を分かってもらえないだろうかと、必死に言葉を選びながら対話してきました。
 
Yさんと対話する前にはしっかり題目をあげて、どう話せば分かってもらえるか。また、どう話せば歓喜して戦ってもらえるか。それを必死に祈って挑んでいました。
 
先だっての選挙の戦いでは、何とかYさんに「戦った」という実感をもって欲しいと考えて祈っていました。
 
ある日、またYさんの家に上がらせてもらって対話した時の内容です。
 
「Yさんはいつも何人に選挙のお願いをしていただいてるんですか?」
「そうだなあ・・・6人はいつも大丈夫だよ」
「そうですか、じゃあ今回も6人、大丈夫でしょうか?」
「うん、頼んどくよ」
「ありがとうございます。 ところで、Yさんにとって、まだお願いしたことのない人の中で、この人に頼むのは勇気がいるな〜って人はいますか?」
「う〜〜ん・・・まあ、一人いるかな?」
「そうですか、じゃあ、その方にお願いできるよう、挑戦してみませんか?」
「えー・・・? どうしようかなあ・・・」
「Yさんが挑戦してくれたら、僕はすごく嬉しいです!」
「そうかあ・・・でもなあ・・・」
「Yさんはいつも6人にお願いしていただいている。これも素晴らしいことですが、もし、Yさんにとって何が戦いかって問われたら、一度もお願いした事のない7人目に挑戦することが一番の戦いではないですか?僕は、Yさんにせっかくの80周年、戦いの思い出を作って欲しいんです!」
「わかった。やってみるよ」
「ありがとうございます! では、どうせなら期限を決めましょうか。いつまでにお願いするという・・・」
「期限まで決めるの?」
「はい、それが戦いですから。じゃあ、そうですねえ・・・今度の日曜日まででどうでしょう?」
「いや、今度の日曜日は用事があって無理なんだ。その次の日曜日でもいいかい?」
「分かりました!では再来週の日曜日以降、Yさんが頑張った結果を聞きにきますね!」
 
このやり取りがあった後、約束した日曜日の次の火曜日に、Yさん宅を訪問すると、Yさんは歓喜した顔で私をご自宅に招き入れながら、色々と語ってくださいました。
 
実は日曜日までの約束を何とか守らなければいけないと思っていたのに、日曜日にその例の友人に何度連絡しても連絡がつかなくて、約束が守れなくなると思ってとても焦った。
しょうがないから遊人の自宅まで直接行ってみようと思い、昨日(月曜日)やっと対話することができた。そしたら、意外にも誰からも頼まれてなくて、快く承知してくれたよ、あんたとの約束を守れて良かった!と、嬉しそうに語ってくれたのです。
 
Yさんは私との約束を果たしたいと、ずっと気にしてくれていた。それだけで、私の心がいっぱいになった思い出の一瞬でした。
 
 
 
 
心より祝福申し上げます。
 
お幸せに!
 
 
オーランドブルームさんと言えば、今から3〜4年前の夏だったと思いますが、いきなり聖教新聞の1面(2面だったかも・・・)で、その時長野研修道場に滞在しておられた池田先生に会いに来たという記事を読んで、初めて学会員だったと知って驚いた記憶があります。
 
それからオーランドさんは、青年部幹部会でビデオレターを送ってくれたり、本幹の本会場に登場して体験談を披露したりと、多くの青年達に勇気と希望を与えてくれました。
 
 
「 I am  SOKAGAKKAI ! 」と高らかに宣言している人は、一方では創価学会の広告塔と呼ばれ(事実そうなのですが)、「学会からいくらもらっているのか」とすぐに下衆の勘ぐりを受けます。
 
 
下衆の勘ぐりをする人たちは、「学会と池田先生に、何を置いても恩返しがしたい」という、やむにやまれぬ人間の心情が理解できないから、簡単にそういう言葉が出てきてしまうのでしょう。
 
 
日本の芸術部員の方々もそうですが、ハリウッドスターのオーランドブルームさん、世界的ジャズ奏者のハービー・ハンコックさんやウェインショーターさん。これらの方々はいわゆる「表現者」です。
「表現者」である以上、自身の生命状態がそのまま仕事に影響します。
 
題目を上げ、生命力を高め、表現力の壁に挑戦して、今までに出来なかった事が出来るようになったという喜びを何度も経験してきた人たちだからこそ、誰よりも深くこの信仰が持っている力を体得しているといえるかもしれません。
 
もちろん、幾度となく挫折も味わってきたことでしょう。
 
私は表現者ではありませんので、ギリギリまで努力してなお自分が目指す分野へ到達できなかった悔しさや無力感というのは想像でしか語れません。ただ、その深い心情については、長年信心をしてきた者として、ほんの一端は理解することができます。
 
彼らは挫折する中で受けた師からの慈愛溢れる指導・激励によって、もう一度頑張る心を呼び起こし、挑戦と試行錯誤を繰り返す中で、ついに自由自在の表現者という高みに到達できたという事なんだと思います。
 
 
想像を絶する絶望感を持っていた人が、師匠の激励や指導によってすべてを乗り越えることができたのだとしたら、その時に得た報恩・感謝の気持ちというのは恐らく、当事者にしか理解できない究極の深さがあったのではないかと考えられます。 
 
そして彼らは自らの体験で知ったのでしょう。
 
 
絶対的幸福とは、いかなる風雨にも負けない自分自身を確立できた時に、初めて体感することができる。
 
という事に。
 
 
 
報恩のために生きる人生を理解できない人たちには、池田先生が恩師・戸田城聖先生への報恩のために生きつづけてきたという事実も理解できないのだと思います。
 
かつて、人権侵害・デマ週刊誌の週刊新潮編集部で、絶対的な権力を誇っていた斉藤十一氏は「どんなに聖人ぶった人間でも一皮めくれば金と女の俗物である」と断言し、自らをも「私は俗物」だと宣言していました。
 
つまり、俗物は畜生であり恩知らずである。報恩それ自体を理解しないがゆえに、報恩のために生きる人間の心も理解できないのだと思うのです。
 
日本の歴史の中で、現代ほど日本人の信仰心が希薄になり、個人主義が横行し、無神論者が歓迎される時代はなかったのではないでしょうか?
 
日本人の多くが自己中になり、自分とその家族を利する行為以外には価値がないと考えています。
 
これほど人の心が乱れている悪世に、堂々たる人間主義を提唱して社会貢献している創価学会は本当に日本の宝と言い切れると思うのです。
 
 
ところで、オーランドブルームさんの結婚のニュースを見て、何故このような事を考えたのかといえば、ヤフーのコメントの中に「オーランドブルームは謙虚で紳士的で好感が持てる。これで創価学会員でさえなければ完璧なんだけどなあ」といったようなコメントがちらほら見受けられたからです。
 
自分で考える事をしない人が多いせいか、はたまた「創価学会は悪い」イメージを学会から何の被害も受けていないにも拘らず、いつまでもその先入観をそぎ落とす事ができないためなのか、「オーランドブルームは創価学会にいるおかげで謙虚さと素晴らしい人間性を身に付けている」とは考えられないものか・・・いや、100歩譲って「オーランドブルームは創価学会員なのに、なんであんなに素晴らしい人物なのだろう?もしかすると創価学会を誤解していたんじゃないだろうか?」ぐらいの事は考えて欲しいものですよ、ねえ・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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