遠藤@犬猫馬好き普通の獣医師の診療日記&訓練手帳

グリーンピース動物病院院長です。過去の診療記録はリストをご参照下さい。最近の記事の内容は私生活です。

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先月に電話で連絡があって、私が関係したエアデールテリアの子が生まれたということです。

写真とか送るようにとお願いしておりましたが、本日届きましたのでブログに掲載しておきます。

牡が1頭、牝が4頭だったそうです。




この子犬たちの父親は、私が作出した犬で。両親共ドイツ輸入犬でした。訓練性能体形共に優秀で。日本警察犬教会の日本チャンピオンであります。

母犬の父親はドイツ輸入犬及びドイツ輸入犬同士の繁殖犬になる犬で。特に母犬の父方祖母は、私が輸入して最も素晴らしいという印象を持ったニックとペニイの交配によるハーヴィーという素晴らしい性能の犬です。

母犬の母親は、アメリカ合衆国からの輸入犬同士の繁殖による犬です。合衆国のエアデールテリアでも、特に古い血統の狩猟系の犬でして。

この母親は、単独猪猟に使役されている実働犬で、猟野ではスピーディで感覚鋭敏。獲物の探知、周囲の状況判断の際には繊細な神経を使うが、全くシャイな犬ではなく。
獲物に対しても警戒心は強いが判断速く行く時は行くという素晴らしい犬で。
身体能力は優れ、身のこなしは極めて敏捷だというのが、飼い主の評価であります。


即ち、この子犬たちの血統は、4分の1が合衆国猟野系で。4分の3がドイツ万能犬系というものであります。

犬のことですから当たり外れはあるかも知れませんが。普通に育てば飼い心地良く、訓練性能、猟性能に優れた素晴らしい犬に成長する可能性が高いと思います。

これらの子犬を育ててみたいと思われる方は、私にメール( wkhtdg@hera.eonet.ne.jp )で問い合わせて下されば、繁殖者の連絡先をお教えします。

連絡をお待ちしています。

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