10位 アイスランディック・グレイシャル(アイスランド) 軟水
2004年創業
日本では飲用というよりどちらかといえば化粧品用として有名で、
クリスチャンディオールの基礎化粧品Diorsnowにもこのミネラルウォーターが採用されている
アイスランド以外ではアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、メキシコに輸出されている
1958年創業
日本でもおなじみ世界60か国以上で親しまれているミネラルウォーター
かなり硬度の低い軟水ということもあり日本人におそらく一番人気の海外産ミネラルウォーター
8位 ティナント(ウェールズ) 硬度102(軟水)
1989年創業
イギリスでもっとも評価の高いミネラルウォーターであり、30か国以上に輸出されている。
ボトルのシンプルなデザインも評価されており、ヨーロッパの高級ホテルによく置かれている
7位 マウンテン・バレー・スプリング・ウォーター(アメリカ) 硬度204(中硬水)
1871年創業
アメリカの大統領やトップアスリート、ハリウッドスターに愛されてきた
アメリカが誇るミネラルウォーター
6位 サンペレグリノ(イタリア) 硬度734(硬水) ※炭酸
1995年創業
水源の起源自体は600年以上前にさかのぼる
ペリエと並びヨーロッパ料理のレストランでは最もポピュラーな炭酸水
ネスレグループが商標権を保有し、日本ではサントリーフーズが販売している
5位 ペリエ(フランス) 硬度382(硬水) ※炭酸酸
1995年創業
水源の起源自体は600年以上前にさかのぼる
ペリエと並びヨーロッパ料理のレストランでは最もポピュラーな炭酸水
ネスレグループが商標権を保有し、日本ではサントリーフーズが販売している
4位 フェッラレッレ(イタリア) 硬度1015(硬水) ※炭酸
1893年創業
イタリアでは非常に有名な炭酸水
「ナポリを見てから死ね」で有名なナポリの郊外の村でボトリングされている
人工的に炭酸を加えていない天然の炭酸水でもある
名前が卑猥なので日本では人気でないと思う(実際アメリカではマイナーらしい)
3位 ゲロルシュタイナー(ドイツ) 硬度1313(硬水) ※炭酸
1888年創業
ドイツで最も成功を収めたミネラルウォーター
日本でもコンビニ等でよく見かけるそこそこポピュラーな水
ドイツ本社は自転車チームを所有しているので、選手たちはこの水を飲むらしいが
日本人としては選手が下痢しないか心配でならない
2位 フィジーウォーター(フィジー) 硬度105(軟水)
1996年創業
アメリカがもっとも輸入しているミネラルウォーター
ハリウッドセレブが愛用し、高級ホテルやレストランにも置かれている
フィジーの輸出額の2割がこのミネラルウォーター関連になっているとか
シリカの含有量が多いのが特徴
日本ではあまり見かけないが、株式会社インターパイロンがオンラインで販売している
1826年創業
説明不要、世界で最も有名なミネラルウォーター
商標権はヤクルトの筆頭株主で買収の噂もあるダノンが保有し、
日本で販売しているのはかつてはカルピスと伊藤忠の合弁会社やダイドードリンコであったが、
現在は伊藤園と伊藤忠商事の合弁会社である
写真はジャンポール・ゴルチエとのコラボボトル
ポール・スミスがボトルのデザインをしたことも
転載元: フリー素材&水槽!
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