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雨上がりに咲くアガパンサスが美しい✨
数年前にアガパンサスを持っていない、欲しい、と
あちこちで言ってたら3株いただいちゃった😆
庭の3カ所で美しい姿を見せてくれます。
きれいな薄紫よね〜夏の庭に映えます。
さて、毎夏恒例、兵庫県立芸術文化センターで開かれる
佐渡裕さんのオペラに出かけてきました。 この日のコーデは庭の花たちとの共演から🎶
象牙のユリの帯留に一昨日の京都デートで買った三分紐、どちらにしようかな〜と選び
青みがかった深い緑のほうにしました。
庭のカサブランカとともに🎶
(花粉つけないようにソロソロ〜っと😆 わたしはユリのシベが好きなのです。シベありのほうが絶対美しいと思う。自然の姿が一番です。よく観察してギリギリまでシベ付きで。そろそろ、と思ったらティッシュでぬぐいさります。お店のはシベがそもそも切られていて残念です;)
先日も載せたトケイソウ。つぼみから咲き出した花を摘んで🎶
まだ花びらが開ききらない初々しいところを✨
着物はとても薄くて「セミの羽」と称せられる能登上布。
涼しいです〜
一見、無地ですが透かし文様が入っています。
自然派の彼女にぴったりと有機野菜のお店をチョイス。
野菜がとーってもおいしかったです🎶
ハンバーグのトロトロっな玉ねぎソースも絶品。
『オン・ザ・タウン』。
これまでは伝統的なオペラでしたが今回はかなり斬新。
「オペラもミュージカルも超える新次元のシンフォニック・ミュージカル」、
とパンフレットに書かれていました。
バーンスタインの傑作ミュージカルを英国のオペラ、バレエシーンを代表する
スタッフ、キャストが佐渡裕とオペラ化。チームを組んで躍動的な舞台を繰り広げます。
物語は大型船で航海する3人の水夫たちがNYでの自由時間、24時間を描くもの。
ダンスがとてもきれいでした。とくに後半、クラブからクラブを渡り歩き、
クラブごとに変わるダンスを見せるところ。
エキサイティングな佐渡オペラでした🎶
お席も最前列で迫力ありました。
でもでも、、最前列は両脇の字幕読むのが大変です;
わたしの友もわたしの隣の方も字幕いらなかった。。。
わたしは要ります☺右向いて左向いて〜
とても見応えあったけど、正直、わたしは古典が好きかも。
来年のオペラもまた楽しみです〜 そして、、わたしが手にする阪急の紙袋は友人からの贈り物。
以前、友人が勤めていた工芸の店に置かれていて
「エルフに似てるな」とずっと思っていたので、とのこと💕
左端のぬいぐるみワンコです🐕
天使の羽もついています👼
エルフにまたお友達が増えました🎶
(手前の葉っぱはお香です〜🌱)
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左は少し前のもので銘は「天の川」。右は昨日のもの。
2種出ました。銘は忘れました(早ッ)😅
いつもお菓子は楽しみです💕
お稽古の後は、お気に入りのティーショップで開かれたイベントへ。
東に西に、アーティフィシャルフラワーのイベントで活躍される
ちこ先生が教えてくださる恒例イベント。
いつも店主さんに誘っていただくことを楽しみにしています。
今回は額に彩るお花たち。
好きなお花を選ぶことができました。
わたくしはちょっとオトナっぽい感じの花で作りました。
出来上がりました。こちら、わたくし作です☺
ちこ先生が出来上がったわたしの作品を撮ってくださった。
おされだ〜😻
めっちゃカワイイちこ先生🎶
教え方もとってもお上手で&なによりやさしい人柄で
へたな生徒(わたし)を楽しく導いてくださいます🎶
先生が手にするフラワーボックスは宿題です。
おうちで作る用に花材をいただきました。
私は夏らしく爽やかなボラボラを選びました。
きれいなゼリーのスイーツといただきました💕
楽しかった〜〜
ジャーン🎶
いつもは自信無くなると(わたしの自信はすぐ無くなるの☺)
先生わかりませーん😅とお聞きしてアドバイスいただくのですが
今日はひとりで😆
でも、、かわいくできたかな✨
うちのリビングにぴったりのカラーよ🎶
(ちなみにうしろにあるエルフとキキの絵は、ブロ友りかさんが
以前わたしが大変だったときに送ってくださったもの💕)
さて、庭のユリたちです。
今年は虫にヤられてと前に書きましたが
花弁をいためながらも、なんとか咲いたレッドカサブランカ。
ほんとは4球植えてどっさり咲くはずだったけど。
でも1球でもゴージャスだった💕
こちらはカサブランカ。降り出した雨にカットして、おうちへ。
やっぱりカサブランカはいいなぁ、毎年ぜったい咲かせたい。。
先日載せたサルタレロをお庭のほうからも。
かわいいサーモンスター🎶
今年も会えたね〜
まだつぼみをふくらませる子もいます。
ほんとはもっといっぱい咲くはずだったんですよ。渋い子とか植えてたのです。
花弁をかじられ載せられない残念な子も;
花が咲かなかった分,球根に栄養蓄えてまた来年、かな。
8月にはタカサゴユリが咲き出す予定〜
エメラルド美容室の壁には舞妓さん芸妓さんからの団扇がたくさん飾られていて
すてき、風情がありますね〜とお話していたら
昨年のですがどうぞと団扇をくださいました〜✨
美容室を出てパタパタと仰きながら京都の道を歩いていたら
舞妓さんらしき日本髪に浴衣の女性がお辞儀してくださる。
?と思いつつ会釈を返すとふたたび丁寧にごあいさつ。
今思い返したら、何か舞妓さん芸妓さんたちがご挨拶される関係の方と
思われたのね〜😆
いただいた梅はるさん、クグりましたら売れっ子の芸妓さんでした💕
とっても風をよく運ぶ(舞妓さんの笑顔まで!)良い団扇でした〜
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わたしは海亀、鼈甲の櫛かんざしに帯留。
着物は流水に楓の地紋、帯は扇に流水。帯と帯留はこの日のお遊び、投扇興にもかけました。
そしてそして、うさぎがお好きなけいあゆさんをお迎えする会ですから
隠しテーマはうさぎ🐰何か一つうさぎを身につけましょうと🐰
わたしはうさぎの根付にしました💕
まず向かった先はエメラルド美容室。
マドさんとのデート以来です。また来たいと思い続けておりました。先生お元気で変わらぬ凄腕✨
着物テーマや投扇興のことをお伝えしておまかせでお願いしましたら
水の流れを表して水しぶきの水玉くるり。投扇興で、かがんだときも美しい毛流れに✨
氷や海を思わせるかんざしを挿した、けいあゆさんの髪もカッコよかった〜
キリリと巻き上げてかんざしが映えること✨
ちなみにわたしの髪は帰宅後に撮ったもの。
全然乱れてません✨
神輿の展示前でポーズ🎶
ランチは和花さんお手配のお店で。庭園もすばらしく撮影会にもぴったりのすてきなお店でした🎶
けいあゆさんは海老に波しぶきでゴージャス&貫禄です〜✨
ネイルもリングも海🌊キマっていますね🎶
てんてんさんは若冲の海の生物の着物。昨年も拝見してインパクトあったので
テーマが決まった時から、てんてんさん、絶対この着物だなと
とっても楽しみにしておりました😻
和花さんはおろしたての波千鳥の真っ白な帯に帯留もちどり。
「ちどり」。今まであまり意識していなかったのですが
この日の和花さんのコーデから、ちどりの愛らしさを改めて知りました。
千鳥は海岸や平野の水辺に棲み、勝運、富貴を運ぶ紋であり、
波千鳥はともに荒波を乗り越えるという意味を込めて家内安全の吉祥紋なのですね。
帰ってググりました😆
人力車の前でパチリ📹
右上の写真はインスタ映えで名高い八坂の庚申さんです〜
紫の和傘は和花さんが撮影用に持参くださったもの〜感謝、感謝😻💕😽
いつも大変お世話になっております🙏
ジャ〜ン❣投扇興。
こちらも和花さんお手配😻💕😽
扇を投げて、枕と呼ばれる台に乗った、蝶と呼ばれる的を倒す、江戸から続くお遊びです。
扇、蝶、枕がつくった景色を源氏物語や百人一首になぞらえた点式で採点します。
一言で言っちゃうと扇を上手に倒して、その倒した形を見るのですね〜
とても楽しかったです🎶
みんなキャアキャアはしゃいで😆
次の日はお茶のお稽古でこの話をしたら先生が
初釜のお遊びにしましょうかと💕
2人で対戦するのですが、皆が一通り対戦。
グランドチャンピオンは「澪標」という
扇が枕の上に乗る😵高得点の大技を出されたけいあゆさんでした✨すごーい🎊
その後、ぶらぶら歩いて、前からてんてんさんに「連れてって〜」とリクエストしていた
組紐店に入ったり、シメはやっぱり甘味どころ。
一日とっても楽しませていただきました🎶
けいあゆさん、和花さん、てんてんさん、ありがとうございました💕
翌日はお花のイベントに参加して、その翌日は佐渡さんのオペラへ出かけました👘
3連チャン😆の記事、また溜め込まないうちにアップします〜〜😆
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今年は虫にヤられてユリたち残念でしたが、
この子はいつもどおり豪勢な姿を見せてくれました。
花弁がくるんと巻くサルタレロです。
これでひと枝なんですよ〜
姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)が夏の庭に鮮やかです。
最初に漢字変換したとき秘奥義と出ました😆
ダリアは庭に3種あります。
この白い清楚な子が一番元気かな。
今年も咲いてくれてありがとう〜
西洋朝顔のミルキーウェイです。
毎年こぼれ種で庭のあちこちから出てきます。
秋まで咲く元気な子。
やっぱり夏の朝は朝顔に会いたい。
今年は団十郎朝顔を楽しみにしていて
今すくすくとつるをのばしております💕
団十郎ホンモノの証、黄ゼミ葉にワクワクです。
(大手が団十郎と名付けて違う朝顔を流通させているとか)
早く咲かないかなぁ。
お茶のお稽古、朝茶事で朝顔をつかわれるそうで、
先生に一株、団十郎を押し付けちゃいました😆
フンちゃんと呼んでいるフンショウロウ。
とてもよい香りで咲いていました。
この子はうちの庭では、春よりいつも夏がかわいいです。
清経、求塚、望月などなど。
観世宗家 観世清和さんも江口の一調、
片山九郎右衛門さんが天鼓の仕舞、
林宗一郎さんの清経、よかったです〜〜
そして望月では子方ちゃんの演技もすばらしく
ワキ方のイケメン、福王和幸さん、
観ながら心の中でシャッター何回も切ってました笑
一幅の美しい絵になるお姿でした。
少し前に着物用エプロンつくりました。
襟元に差し込むものです。
着物は紋紗、帯は羅。着てから写真撮って気付いたらじゅばんの袖がちょっと長い;
いつもだったら安全ピンで中ほどを止めちゃうんだけど薄物は透けちゃいますもんね;
時間ないし両面テープで内側にとめちゃったら、なんとかうまくいきました笑
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移行を済ませた皆さんもお越しいただきコメくださって
大変うれしく思っております。
さて、仕事で吉野に行きまして、金峯山寺にお参りしてきました。
ちょうど11時から護摩供が修され、管長さんによる聖杖加持が行われていて
間近で拝見することができました。すごい迫力がありました。
雨のせいか人が少なく参拝は私を入れて3人だけでしたが
法話もしてくださいました。ありがたや。
吉野のお山の新緑に霞がたなびき美しい。
強い雨だったら奥千本まで行けないかなぁと思っておりましたが大丈夫。
閼伽井不動明王にもお目にかかれました。
浄瑠璃、歌舞伎の「妹背山婦女庭訓」三段目の舞台にも行ってきました。
妹山、背山、2つの山の川越しに繰り広げられる
雛鳥と久我之肋の悲恋物語です。
両家の対立から始まり、蘇我入鹿の謀略で裂かれる2人は
死して夫婦となるのでした。
三段目のこの演目。團十郎さん(大判事清澄 )で観ているのですが
昔すぎて。。また観たいなぁ。。 この橋は妹背大橋。橋をはさんで妹山と背山が向き合います。
当時にこの橋があったなら、結末も変わったことでしょう。
右の山が背山です。
こちらは妹山。
多くの歌人が詠んでいますね。
吉野河 岩波たかく ゆく水の はやくぞ人を思ひ初めてし 紀貫之(古今集 恋歌)
ー吉野川を激しく流れ行く水のように、早くからあなたを思い始めておりましたー
大名持神社、おおなもちと読みます。
石積みがきれいな社の石段。
神階最高位「正一位」貞観元年(859)。
平安時代初期。藤原氏の勢力が確立した時代だそうです。
古代信仰の古社の風情がありました。
所用で京都に出かけましたら街にお囃子が流れてすっかり祇園祭のお祭りモード。
京都ってすごいですねえ。駅のガチャで国芳の猫シリーズ発見。
「たとえ尽のうち」の猫さん、「猫も食わぬ」が出てきました。
バックの風呂敷は「猫飼好五十三疋 」。いつか帯を作りたいと思っているもの。
一緒に使ったら楽しいかな。
でもお食事会にはやめたほうがよさそう笑
こちらはおいしいお菓子。
やまとなでしこ、ですね🎶
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