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届かぬ郵便物を思うと、イライラして、居ても立ってもいられない!
小包み用の箱を買う為に今日は郵便局に行かなければならない。
頭の中で英語を整理して、何度も口の中でリピートして郵便局へ向かう。
まず、箱を買ってから話始めた。
『スピード小包が間違った住所に行った』
話は通じたが、彼が私に話す言葉が聞き取れない・・・>"<
すったもんだしてると、彼が『ココにはないし、ココに電話して聞いてみて』って電話番号教えてくれる。
あんた!今私と会話して、私の英語力がわかっての上でそんなこと言・う・の・か〜〜〜!
むかつく〜 彼は何も悪くない・・・けど、むかつく〜!
あまりの殺気に宝は私に話しかける事すら出来ない。
帰り道、どうすればいいのか? 誰に相談するのがいいのか? 必死で考えた!
私の住む、ブロック1に入るには必ず前を通る“クラブハウス”。
中を覗き込む。
居てた! 私の天使!
カウンターの中に少し日本語が話せる“天道よしみ”そっくりの彼女が。
その彼女に私は助けを求める事に決めた!
郵便局で教えられた電話番号見せながら、さっぱり伝わらない日本語と英語で会話して・・・
『とにかく、私が電話する! ノープログラム!』と言ってくれた! おぉ〜天使!
スピード小包について、しっかり話をつけてくれた!
明日夕方届く事になった!
しかも、天使は私の住所と電話番号を書いた紙をパウチしてカードにして『これが有ると便利よ』って。
本当にいい人だ!
私は彼女に何をお返しすればいいかな?
しかし、まだ全てが終わった訳ではない。
私が間違えた住所に数人の方がエアーメールをくれている。
早くこれを香港ポストから取り返したい!
私の戦いはまだ続く・・・
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