中学の中間テストが終わり、増々勉強意欲が湧いて来ている(?)日中生。 ほんとか?
何故か今年から1日(5教科)だけの中間テストが始まりました。
期末だけだと範囲が長くて大変そうだったので、これはこれで良かったのかも。
これが又不思議な感じで、テスト期間はなく、1日でさらりと終わってしまいました。
結果は報告されるのであろうか?
両親達は入学した直ぐの保護者会から進学の話しを聞かされ”そんなに慌てなくても〜”と思うのですが、実際3年生になってから探し始めたのでは、既に遅しとなってしまう。
私が思うに、3パターンの選択法がある。
1、親と子が自力で探す。 レオの場合はこれです。
2、帰国子女受け入れ校の中から探す。
3、塾の先生頼み。
学校には日本中から先生が集まっていらっしゃるのですが、なかなかココからは情報を頂く事はできません。
帰国先出身の先生と密になれば、ありがたい情報も頂戴出来るかもしれませんね。
1の場合、ネットが主な情報源になります。なにせ日本中を探すので。
日本の友人に学校案内を集めてもらうのも良いかもしれません。
偏差値とネットの情報だけが頼りです。
2、これは多いと思います。
実際にはこれと3がセットになっていたりします。
香港で受験できたり、海外子女向けなのでシステムが楽です。
有名所では日大系列/同志社国際/立命館宇治など。
3、塾は親身になって考えてくれます。
塾の経営的にも命がけ的部分が有る事でしょう。
子供に合った所を偏差値や性格を考えて探してくれます。
塾と志望校が直接連絡を取り合って合格迄導いてくれます。(偏差値の高〜い所と国公立は無理ね)
具体的に目標校が決まれば、どのケースも学校見学や説明会に行く必要が有り、費用もかかります。
やはり2年生の早いうちから見学を始めた方がいいでしょうね。
しかし、ここに至る前にも決めなければ成らない事があります。
インター校から海外の大学へ進学、又は日本の大学への道はどうか?
日本に帰るにしても本人だけ返して寮に居れるのか、パパを単身赴任状態にして子供とママだけ帰るのか、など決めなければ行けない事が山ほどある。
何度も家族会議を重ねて決めて行く必要がありますね。
家族にとっての大事な決断です。 とても時間が必要です。
日本に居る時には考えもしなかった問題が出て来たりします。
それ故に、海外駐在員の家族の結団力は強く、家族を大切にする様になります。
うちはこの先どうなるのか想像すらできません。
不安もありますが、今ココでしか出来ない事を精一杯する事しかないですね。
PS. カイの志望校は塾とカイとで決めてしまっております。 私の願望とは違うかな・・・