|
先日世界地質遺産(ジオパーク)にオラが地域が登録された。
日本では島原半島、糸魚川とオラが地域の有珠山洞爺湖の3地域
である。
またひとつオラが町はアリガテ〜肩書きをいただくこととなったわけである。
サミット開催地ということと今回のジオパーク登録である。
サミット開催に沸いたときほど関心は薄いもののそれでも学術的には
貴重なことらしい。
だからといってそれが多くの人々(観光客や修学旅行の生徒)が訪れるとは
限らない。
観光地ではあるがいまやわが町は悲しきかなこうした肩書きを頂戴したものの
観光地としてのステータスは言わば「落ち目の三太郎」のごとく
評判は決して良い部類に入ってはいない。
石川県の加賀屋旅館がまたしても旅館・ホテルの評判N0・1となり
(小生は石川県をまだ訪れたことはない。)
注目度も増しているようだ。
聞くところによれば(ネット上でのことだが)徹底した顧客サービスの
良さが評価されてのことだが、むしろわが町の姿勢としてはこの加賀屋旅館が
なぜ注目を浴びているのかを学ぶことのほうが重要とおもわれるのだが
いかんせん神が与えてくれた自然におんぶすることに関心の目が移っているような
気がする。
もてなす心の何たるかが問われている今日、自然の恩恵に頼りすぎるオラが町の観光
の有り様ををみるにつれ何よりも顧客サービスの何たるかを獲得することが
オラが町の観光地としてステータスをより高めることにつながるはずのような
気がしてならない。
|