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小さな祠がある。
かってこの地は原住民(アイヌ)の聖地であったのがこの祠の背後に
たたずむ一本の老木アカダモがそびえたっており、いつしか
龍神となって周辺に住む人々の御神木として今なお健在である。
海辺へ続く道ということもあり観光客の目にふれることも多く、
さらには外国人観光客にとっては神秘的なたたずまいがひどく
興味をひくようで、記念写真をとる光景も日常的となっており
さながら小さなパワー・スポット的雰囲気をかもしだしている。
あらためて龍神伝説の到来を予感させるかのようであるが、旅でめぐりあった
この小さな祠には何か感じるサムシングエルスがあるようだ。
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