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9,500円近辺まで上昇してきた株価だが
週足を見てみると、気になる点は2週間前に上昇する際に
空けた窓を埋めずにさらなる上昇がありえるかどうかが問われそうである。
これまで株価上昇を演出してきた背景は円安であるが
リスク回避から円高が進行したことであるがユーロ危機が
後退、さらに日本の貿易赤字が拡大してきたことで円売りが加速し
株価がこれに反応してきたことである。
長期的に見れば26週線が上昇傾向にあり、先高期待感は
根強い。
ただし目先調整しそうである。
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