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本日の日経平均は13,500円をめぐる攻防であったが
かろうじて死守されてきた。
週足でみるかぎり26終戦は上昇基調を示しているが
13週線は下降気味であるものの、急激な下落でもない限り
クロスしてくるとは思われない。
夏枯れ気味の株式市場であるが、アメリカの金融緩和縮小の
動きに左右されてはいるが、むしろ円相場の行方次第と考えられるが
95円台まで円高が進行、市場は円の巻き戻しが進んでいるものの
ようやく円高に歯止めがかかりそうであり、株価は来週から
上昇しそうである。
その根拠としては26週線がサポートされると思われるからである。
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